カニのうまみたっぷり!カニ缶を使った簡単あったかレシピ5選

冬のごちそう「カニ」。その上品なうまみを味わえて、手頃に手に入る「カニ缶」は主婦の強い味方です。今回は、カニ缶を使った簡単あったか料理をご紹介します。ごちそう感があり、心も体もぽかぽかになる冬にぴったりのレシピばかりです。

まるでクリームコロッケ!おもちがとろ~り「カニクリームきんちゃく」

人気メニュー「カニクリームコロッケ」を、油揚げとおもちで手軽にアレンジ!
カリッと香ばしく焼いた油揚げをほお張れば、カニのうまみが詰まったおもちクリームがとろり。
カニ缶、牛乳、お餅、油揚げと常備している食材だけで、ごちそう感のある一品が作れますよ。
鍋に角切りにした餅、牛乳、水、コンソメ、バター、カニを入れて火にかけ、餅が溶けたら、味噌、塩こしょうで味を調えます。半分に切って裏返した油揚げに詰め、こんがり焼いたら完成です。
手間いらず、グルテンフリーの「カニクリームコロッケ」、おすすめですよ。

たっぷりレタスがとろりとおいしい「レタスと蟹のあんかけ」

中華料理の定番「カニ肉の淡雪仕立て」は、卵白を泡立てたふわふわあんを淡雪に見立てたメニュー。
カニが入ったトロトロのあんとレタスのシャキシャキ食感のコントラストがたまらないおいしさです。
通常は卵白を泡立てますが、こちらは家庭で作りやすいよう卵白の泡立てなし!パパッと15分で作れるのもうれしいですね。
まずは、大きめにちぎったレタスを砂糖とサラダ油を加えた湯でサッと茹でておきましょう。
フライパンにカニあんの材料を入れて火にかけ、水溶き片栗粉でとろみをつけたら、最後に卵白を回し入れます。卵白がかたまってきたら、やさしくかき混ぜ、レタスの上にかけて出来上がりです。
凝った見た目なので、おもてなしメニューにもぴったりです。

カニのうまみを吸ったお米が美味「蟹のチーズリゾット」

寒い日の晩ごはんに、アツアツのリゾットはいかがですか。
本格的な「蟹のチーズリゾット」が、カニ缶で簡単に作れますよ。
フライパンに、オリーブオイル、にんにくを入れて火にかけ、香りが立ったら、たまねぎ、エリンギ、米を加えて5分ほど炒めます。
水、ブイヨン、塩こしょうを加えて20分ほど煮込み、米がやわらかくなったら、ハム、カニも加えましょう。
仕上げに、バジル、粉チーズを混ぜたら出来上がりです。
ごちそう感のある味わいなので満足感があり、一品でも食卓が華やぎますよ。

一度食べたら病みつきになるタイの人気メニュー「プーパッポンカリー」

タイを旅行して、カニとふわふわ卵のカレー炒め「プーパッポンカリー」の虜になった人も多いのではないでしょうか。感動の味を、家庭で再現してみましょう。
まずは、卵にレッドカレーペーストやオイスターソースなど調味料を混ぜ、卵液を作っておきましょう。
鍋にサラダ油とカレー粉を入れて火にかけ、香りがたったら、たまねぎ、カニ缶を加えて炒めます。
たまねぎがしんなりしたら、卵液を加えて大きく混ぜながら炒め、塩こしょうで味を調えたら完成です。
ふんわり卵にカニとカレーのうまみがたっぷりしみこみ、ごはんにもお酒にもあう一品です。

ごはんにかけてもおいしい「白菜と蟹のトロトロ煮込み」

「カニ鍋」しかり、カニのうまみがしみこんだ白菜は別格のおいしさですよね。
こちらは白菜300g(1/8~1/4個くらい)に対し、使うカニ缶は15gだけ。これなら、普段の献立にもたっぷりと使えますよね。
フライパンにサラダ油を熱し、細切りにした豚肉、しょうがをしんなりするまで炒めたら、紹興酒、チキンスープ、塩を加え、トロトロになるまで煮込みます。仕上げにカニ缶と塩を加え、ひと煮立ちしたら出来上がりです。
やさしい味わいなので、お疲れ気味のときや夜食にもオススメです。

和洋中いろんな調理法のレシピがあり、こってり味もさっぱり味も揃う、カニ缶を使った簡単あったかメニュー。
カニのうまみが詰まった料理で、寒い冬の食卓を彩ってみてください。

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