食べてHOTな辛い鍋レシピ5選

寒い時期に食べたくなるのが鍋。中でも唐辛子やキムチを使った「辛い鍋」は、体をより温めてくれますよね。 赤いスープから湯気が立つ様子は、辛い物が好きな人なら、それだけで食欲が増しそうです。 豆板醤の効いたひき肉入りの「タンタン鍋」や「おぼろ豆腐」を使った韓国料理「スンドゥブチゲ」など、人気の「辛い鍋」を集めました。 冬は体の内側からHOTに!辛い鍋を食べてほかほかと温まりましょう。 辛い鍋の厳選レシピ5選をご紹介します。

コクと辛さが絶妙な人気上昇中の鍋レシピ

中華料理の人気メニュー「担々麺」を鍋に応用した「担々鍋」は近年、人気上昇中の鍋レシピの1つ。今回は豆乳を使って、まろやかなコクをプラスし、辛いだけではない奥行きのある味わいに仕上げます。
一口食べれば、ピリッとした辛みの後にごまの香りが鼻を抜け、へらでくずした豆腐がほろっとした口どけで、まさに絶品。まいたけのうま味もスープに溶け出し、ピリ辛の肉もパンチの効いた美味しさです。
三つ葉はお好みでパクチーに変えてもOK。パクチーの風味で、さらに本格中華な雰囲気が漂いますよ。辛いのがお好きな方は、豆板醤の量で辛さを調整してくださいね。

何度でも作りたい王道の美味しさのスンドゥブチゲ

日本にも専門店があるほど、定着した人気を誇る「スンドゥブチゲ」。コチュジャンや唐辛子で味付けされた、赤くて辛いスープの中でグツグツと煮える豆腐は、辛い物好きでなくても食欲をかきたてられますね。
次にご紹介するレシピは、牛肉が入った王道のスンドゥブチゲ。干しエビやあさりも入り、海鮮の風味豊かなスープに仕上げます。
辛くて美味しいスープを吸った豆腐と春雨に、生卵がとろりとからんでまろやかさをプラス。うま味と辛みが見事に調和し、箸が止まらない美味しさです。〆にご飯を入れて楽しむのもおすすめですよ。

殻付きのあさりでうま味抜群のスンドゥブチゲ

次にご紹介するのは、キムチとあさりで作るシンプルな美味しさのスンドゥブチゲ。コチュジャンや唐辛子を入れず、キムチの辛みだけでピリ辛味に仕上げます。
みそに砂糖を練り混ぜて加えているので、ほのかな甘さもあって、お子さまでも食べられるマイルドな辛さになりますよ。大人は取り分けた器で豆板醤やコチュジャンを足して食べてもOKです。
今回はキムチ、あさり、豆腐、にら、卵というシンプルな具材で作っていますが、もやしや長ねぎなどの野菜を加えてボリュームアップさせて楽しんでも良いでしょう。うどんやインスタントラーメンを足して食べても美味しいですよ。

ナンプラーが味付けのアクセントでクセになる美味しさ

同じようにキムチを使った鍋料理でも、味付けや具材を変えるとまた違った味わいが楽しめます。次にご紹介するのは、ナンプラーと納豆を加えた個性豊かな味わいのキムチ鍋。
キムチ、コチュジャン、みそ、納豆、ナンプラーはいずれも発酵食品です。各国の代表的な発酵食品を多様に使って、それぞれの美味しさを引き出しましょう。
納豆は細かく叩いて最初に入れることで、うま味をスープに溶け込ませます。納豆自体の存在感はあまりないので、納豆好きの方は仕上げにそのままの納豆をのせて食べるのをおすすめします。
春菊や長ねぎなど鍋の定番野菜に加えて、ズッキーニが入っているので、話題性も十分な鍋レシピですよ。

市販の餃子を使って簡単に作れるおすすめ鍋レシピ

最後にご紹介するのは、豆板醤と唐辛子のピリッと刺激的な辛さを味わえる「煮るだけ簡単餃子鍋」。市販の餃子を使って、簡単に作れる魅力あるレシピです。
豆板醤やしょうゆ、みりん、しょうがをスープに溶いて、具材を煮込むだけで作れる時短レシピですが、餃子が入ることで特別感があり、大人も子供も楽しめる鍋に仕上げます。
餃子は焼いて食べることも多い食材ですが、こんな風に鍋に入れると一緒に野菜も食べられて、一品で充分満足感のある料理になりますね。
仕上げの輪切り唐辛子の量で辛さが変わってくるので、量はお好みで調整してくださいね。

辛くて美味しい鍋をご紹介してきましたが、いかがでしたか。辛い物が好きな人でなくても、食指が動く美味しそうな見た目のレシピの数々です。豆板醤、コチュジャン、唐辛子など、味わいがそれぞれ異なる香辛料を使い分けて、心も体も温まるHOTな鍋をお楽しみください。

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