具材たっぷり鍋!定番と変わり種レシピ5選

だんだんと寒くなり「鍋にしたいな〜」と思う季節。最近では具がセットになった手軽な物が市販されていますね。でも市販品のセットでは割高で、ありきたりな物になってしまいます。 そこで今回は、鍋の具にお悩みの皆さんに、モグナおすすめの定番鍋のレシピと、変わり種の具を使った鍋のレシピをご紹介します。具の組み合わせを覚えておけば、家でも迷わず作れます。定番はイメージしやすく、変わり種は印象に残るので覚えやすいですよ。

具材をたっぷり食べたいなら人気の「ちゃんこ鍋」がおすすめ

まず最初にご紹介するのは、「ちゃんこ鍋」です。もともとは相撲部屋で力士たちが食べていた料理ですが、豊富な具材を煮込む鍋として定番人気の鍋メニューです。
今回は、豚バラ肉、鶏団子、水菜、ごぼうなどを鶏ガラスープベースのだし汁で煮込んで作ります。さまざまな具を入れることで、それぞれのうま味がスープに溶け出し、うま味ある鍋に仕上がるのが、ちゃんこ鍋の醍醐味。にんにくやしょうがを隠し味に入れることで、より風味豊かなスープに仕上がります。具材のアレンジは自由自在。お好みの具材をたっぷりと入れれば、お腹も心も満たされますよ。

定番の水炊きにしょうがを効かせたぽかぽか鍋

次にご紹介するのは、定番の鍋「水炊き」です。今回のレシピは、しょうがを加えて、ぽかぽかと体が温まる鍋に仕上げます。
鶏の手羽元を強火で加熱し、まいたけ、長ねぎ、しょうがをなどの具を加えて煮込みます。長ねぎに火が通ったら、調味料などを加えて、20分ほどコトコト煮込んででき上がりです。しょうがやごま油の香りも良いアクセントになり、美味しいスープがしみ込んだ具もしみじみとした美味しさです。
鶏肉を使った水炊きを作る際は、通常のもも肉でももちろん美味しいのですが、骨からうまみが出るので、手羽元や手羽先、骨付きのぶつ切り肉など骨がある部位を利用すると、美味しいスープが作れるのでおすすめです。

人気のキムチチゲに納豆を入れてインパクト大

キムチが入ってピリ辛風味が美味しい韓国料理「キムチチゲ」もいまやポピュラーな鍋料理の1つ。今回は具に「納豆」を加えて、インパクトのある味に仕上げます。じつは発酵食品同士は味の相性が良く、「キムチ」と「納豆」も例外ではなく、組み合わせると絶妙なハーモニーを生み出し、クセになる味わいです。
今回のレシピには、豚バラ肉やあさり、干しえびなどうま味が多い食材を使っているので、スープのうま味は抜群です。シメにラーメンやうどんなどを入れて、一滴も残さず飲み干したい美味しさですよ。

ホクホクの「じゃがバタ」を鍋で堪能

次にご紹介するのは、ほくほくのじゃがいもとコクあるバターを組み合わせた人気の「じゃがバタ」を鍋で楽しめるレシピです。具は、豚肉、キャベツ、じゃがいもと3品のみなので、いろいろと取り揃えることなく、手軽に作れるのもうれしいポイントです。
鶏ガラスープでじゃがいもとキャベツを煮たあと、豚肉を加えて、火が通ったら完成。じゃがいもはあらかじめ電子レンジで加熱してあるので、調理時間の短縮になります。
食べる直前にバターをのせて召し上がれ。ごろっと大きいじゃがいもにバターがとろけて、じゃがバタ好きにはたまらない味をお楽しみいただけます。

変わり種の具を取り入れておしゃれな鍋に仕上げる

最後にご紹介するのは、モッツァレラチーズやトマトを使ったゴージャスな洋風鍋。
鍋の底に玉ねぎ、トマトを敷いて塩と顆粒コンソメをふり、真ん中にモッツァレラチーズをのせます。キャベツとベーコンを交互に重ねて5cm幅に切ったものを、切り口が見えるように敷き詰めて、レモンやミニトマト、バジル、ローズマリーを飾ったら、ふたをして蒸し上げます。
とろけるチーズが具材にとろりとからみ、ハーブの香りもさわやかで「鍋料理」の概念が変わる美味しさです。無水鍋でなく、通常の鍋で作る場合は、焦げ付かないように水を少量加えて仕上げてくださいね。

定番鍋から変わり種の鍋など、いろいろとご紹介してきましたが、いかがでしたか。市販の鍋セットや鍋の素などを使わないでも、十分バラエティに富んだ味が楽しめます。
1品で献立が決まる「鍋料理」は、毎日の献立作りに悩む人の強い味方になります。アレンジも自由自在なので、気軽にチャレンジしてみてくださいね。

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