アレンジ色々!さつまいもの甘煮レシピ5選

さつまいもを代表する「さつまいもの甘煮」。さつまいもの甘さを生かしたシンプルな料理です。だからこそ地域やご家庭によっても作り方に違いが出てきますよね。今回は、はちみつを使ったり、レモンを加えたり、色々な「さつまいもの甘煮」を揃えました。レンジで作れる簡単レシピもありますよ。 甘煮は冷凍も出来ますので、たくさん作って常備菜に。また小腹が空いたときのおやつにもおすすめです。

はちみつとメープルシロップで作るさつまいもの甘煮

最初にご紹介する「さつまいもの甘煮」は、砂糖を加えずに作るレシピです。
さつまいもの皮をピーラーでむいて、縞模様を作ったら、1cm厚さの輪切りにし、はちみつとメープルシロップ、水、塩を加えて、さつまいもに火が通るまで煮たら完成です。
はちみつとメープルシロップは優しい甘みで香りもよく、ほのかな塩気がさつまいもの甘さをさらに引き立ててくれます。
シナモンの香りもどこか懐かしく、また食べたくなる味わいです。シナモンスティックが手に入らなかったら、シナモンパウダーを仕上げに少量加えてくださいね。

レモンとさつまいもで簡単におしゃれな甘煮

次にご紹介する甘煮のレシピは、さつまいもとレモンの輪切りをコトコトと煮込んで作るシ
ンプルな甘煮です。材料もさつまいも、レモン、はちみつ、三温糖とたった4つなので、一度作ればすぐにレシピをマスターできそうですね。
レモンをたっぷりと使うことで、甘いだけでなく、酸味のバランスも良く、ついつい箸が止まらなくなる美味しさです。
冷めても美味しいので、常備菜として冷蔵庫に保存しておけば重宝しますよ。色鮮やかで可愛らしい見た目の副菜なので、ホームパーティなどで出しても喜ばれそうです。

レンジで作るりんご入りのさつまいもの甘煮

次に、電子レンジを活用して気軽に作れるレシピをご紹介します。カットしたさつまいもをボウルに入れて電子レンジで加熱し、りんごやはちみつ、レモン汁、砂糖、水を加えて再度加熱したらでき上がりです。
簡単にでき上がるレシピですが、りんごやはちみつ、砂糖などいくつもの甘みが絶妙なハーモニーを奏で、ふくよかな甘みのさつまいもを堪能できます。
冷やして器に盛り、生クリームやバニラアイスを添えれば、それだけで立派なデザートにもなりますよ。

あずき缶とさつまいもを合わせて簡単に作れる甘煮

次にご紹介するのは、さつまいもとあずきを合わせた甘煮です。あずきは乾物から煮ると手間がかかりますが、今回は「ゆであずき缶」を使って手軽に美味しい一品に仕上げます。
さつまいもを輪切りにしたら、ほかのすべての材料と一緒に鍋に入れて加熱し、沸騰したら弱火で15分ほど煮て、さつまいもに火が通ったら完成です。
醤油を加えることで、ほのかな塩気とこうばしい香りがプラスされ、味が引き締まりますよ。

和菓子のようなさつまいもの甘煮をレンジで簡単に

最後にご紹介するのは「さつまいものグラッセ」。「グラッセ」はバターと砂糖で煮詰めた料理、シロップで煮た菓子という2つの意味合いがあり、前者では「にんじんのグラッセ」、後者では「マロングラッセ」が有名です。いずれも艶やかな見た目が食欲をそそりますね。
今回はまるで和菓子のような味わいの、さつまいもを使ったグラッセを電子レンジで作りましょう。さつまいもはピーラーで所々皮をむき、8mm厚さの輪切りにして水にさらします。水を切ったら耐熱ボウルに入れ、砂糖、みりん、はちみつ、レモン汁をからめて電子レンジで加熱します。加熱ムラなくきれいに仕上がるために、いったん取り出してよく混ぜ合わせ、再度加熱するのが美味しく仕上げるコツです。
できたてでもつめたく冷やしても、どちらでも美味しいですよ。ねっとりと甘いさつまいもはまるで和菓子。心に染み渡る美味しさをご堪能ください。
多めに作って冷凍しておけば、気が向いた時に解凍して食べられるので、おすすめですよ。

素材そのものに甘みがあるさつまいもは、焼いたり蒸したりするだけで、十分その甘さを発揮してくれますが、しっとりとした甘さを楽しむなら、やはり甘煮がおすすめです。
今回ご紹介したレシピのように、同じ甘煮であっても、味付けが異なれば違った味わいを楽しめます。電子レンジで簡単に作れるものもあるので、気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1【保存版】これぞヘルシーおつまみ!代謝を助ける栄養素とレシピ特集榎本かな/管理栄養士
  2. 2安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  3. 3おうちで楽々!週末作り置きレシピ特集moguna編集部
  4. 4短時間で完成!スイーツレシピ特集moguna編集部
  5. 5冬に食べたい!人気豚こまレシピmoguna編集部