さつまいもを使ったスープレシピ6選

気温が下がると温かいスープが飲みたくなりますね。秋の食卓にぴったりのさつまいもを使ったスープはいかがですか。 優しい甘みのポタージュはもちろん、具にごろごろとさつまいもが入ったスープは食べ応えがあり、朝食や夜食にぴったり。 スープポットに入れてランチタイムにもいいですね。パンとの相性も抜群です。 モグナおすすめのさつまいもを使ったスープレシピ6選をご紹介します。

クリーミーな口どけが魅力のさつまいもポタージュ

まず最初にご紹介するのは、スープの王道「ポタージュ」。さつまいもは、やさしい甘みがポタージュにぴったりの食材です。
バターで玉ねぎとさつまいもを炒め合わせたら、コンソメスープで煮てフードプロセッサーにかけてペーストにします。このレシピのポイントは、このあと牛乳でのばす際に、生クリームとパルメザンチーズを加えること。チーズの香りと生クリームのコクで奥行きのある味わいに仕上がります。器に盛って、パセリを散らし、生クリームを回しかけたら完成です。
グリッシーニやクラッカーなどを添えて出したら、さらに華やかな雰囲気になり、おもてなし料理としても活躍しそうですね。

ベーコン&玉ねぎも美味しいカレー風味のスープ

さつまいもは甘さがウリですが、甘いばかりの味に飽きたら、こんな活用法はいかがでしょう。
「さつまいものカレースープ」はカレー粉を効かせて、スパイシーに仕上げた具沢山なスープです。 甘みが強いさつまいもは、実はカレー粉やこしょうなどのスパイスとの相性が抜群。その相性の良さを実感できるスープです。
ベーコンと玉ねぎを入れることでうま味と香りが増し、食べ応えも充分なので、朝ご飯や軽食にもぴったりですよ。

お弁当にもおすすめの食べ応えあるスープ

次に、さつまいもとブロッコリーの色味が鮮やかな、ボリューム感のあるスープをご紹介します。
バターでひき肉、玉ねぎ、さつまいもを炒め合わせ、コンソメスープで煮てさつまいもがやわらかくなったら、ブロッコリーに加えて2分ほど煮たら完成です。
ごろごろと大きめに切った具材は存在感があります。スープポットに入れてお弁当に持っていくのもおすすめですよ。

鍋いっぱいに作ってモリモリ食べたいトマトスープ

次にご紹介するのは、野菜がたっぷり入ったトマトスープ。お子さまウケも良いトマト味のスープにさつまいもを加えて、美味しくいただきましょう。
キャベツ以外の材料を炒め合わせ、塩こしょうで調味したらトマト缶、水を加えて煮込み、さつまいもに火が通ったら、顆粒コンソメとキャベツを加えて3分ほど煮ればでき上がり。器に盛って、ヨーグルトをかけて召し上がれ。ヨーグルトとトマトの酸味が甘さを和らげ、さっぱりとしたさつまいもを味わえますよ。

「さつまいも×スンドゥブ」で美味しいスープレシピ

次に、豆腐を使った人気の韓国料理「スンドゥブチゲ」にさつまいもを入れた斬新なレシピをご紹介します。
ここまでご紹介してきたようにさつまいもは、スパイスや発酵食品など個性の強い食材と合わせても、きちんと持ち味を発揮できる貴重な食材です。
こちらのレシピでは、キムチやニラと合わせて、美味しいスンドゥブチゲに仕上げます。魚介の香り豊かなピリ辛スープに、さつまいものほのかな甘みが溶け出し、クセになる味わいです。シーフードミックスを使うので、手軽に作れるのもうれしいポイントですね。

パン入りで朝ご飯に最適、さつまいもスープレシピ

最後に、朝ご飯にぴったりのさつまいもとパンが入ったスープレシピをご紹介します。
具沢山なのでむずかしそうに見えるかもしれませんが、ミックスベジタブルを活用することで簡単に作れます。
野菜やパンは1cm角と大きさを揃えることで、スプーンですくった時にちょうど良い配分で具材がのり、一口でさまざまな味や食感を堪能できます。チーズをかけずにさっぱり食べても、たっぷりとかけて濃厚な味を楽しんでもOK。お好みで調整してくださいね。

さつまいもはその甘さを生かして、みそ汁に入れてももちろん美味しいですが、毎度みそ汁ばかりでは少し飽きてしまいますよね。
ここまでご紹介してきたレシピのように、ポタージュ仕立てにしたり、トマトスープに入れたり、キムチと合わせたり、さつまいもは各国料理に応用しても、見事に個性を発揮します。
ぜひおためしください。

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