あと一品に便利!さつまいもの甘辛おかず5選

秋を感じるさつまいも。 季節感のある食材は、積極的に食卓に取り入れたいですよね。 今回は、あともう一品欲しい!というときに便利なさつまいもの甘辛おかずのレシピをご紹介します。

さつまいもと豚肉入りで食べ応え満点のきんぴらレシピ

まず最初にご紹介するのは、さつまいもと豚肉が入った主菜になるごちそうきんぴらです。めんつゆを使って作るので、ササッと簡単に作れて、しかも具沢山で美味しいという作る人も食べる人もどちらもうれしいレシピです。
甘さが魅力のさつまいもは「ご飯に合わない…」という声も聞かれますが、このレシピではラー油を入れてピリ辛にすることで甘みが軽減され、ご飯にバッチリと合うおかずに変身します。
いんげんやにんじんも入って色味も良く、目新しさもあるのでさつまいも料理に難色を示すご家族にも喜んでもらえそうですね。

さつまいもとにんじんを合わせてデリ風のコクうまおかず

次にデパ地下のお惣菜屋さんやデリにあるような、おしゃれな雰囲気のおかずをご紹介します。さつまいものほかに、にんじん、れんこん、ごぼうなど人気の根菜をたっぷりと使い、淡白な鶏むね肉と合わせて、ご飯が進むコクうまおかずに仕上げます。
具材ごとに片栗粉をまぶしてから油で揚げることで、それぞれのうま味や甘みが閉じ込められて美味しくなりますよ。さらに、タレをからめる際は具材にすでに火が通っているので、ササッと炒め合わせるだけで調理が完了するのもうれしいポイント。
また、片栗粉をまぶすことで甘辛タレがからみやすくなります。自然にとろみがつくので、簡単にバシッと味も決まりますよ。
しっかりとした味わいなので、お弁当のおかずにもおすすめです。

バター醤油×さつまいもが相性抜群!

コクのあるバターとこうばしい醤油を組み合わせた味付けは、老若男女問わず魅了される調味料の組み合わせですね。
次にご紹介する「まいたけとさつまいものバター醤油炒め」は、そのレシピ名の通り、バター醤油という相性抜群の味付けでまいたけとさつまいもを炒めあわせた一皿です。
まいたけの香りも加わることで、炒めている段階から良い香りが鼻孔をくすぐり、口へと運べばまさに絶品。さつまいもの甘さもほどよく、箸が止まらなくなる美味しさです。
まいたけは火の通りが早いので、さつまいもは電子レンジであらかじめ加熱してから調理に加えましょう。こうするとササッと短時間炒め合わせるだけで仕上げられますよ。加熱しすぎると焦げてしまうので、醤油を加えた後は手早く火からおろすのが美味しく仕上げるポイントです。

さつまいもとごぼうのシンプルな美味しさを味わえる

主な材料はさつまいもとごぼうだけという思い切りの良いレシピですが、甘辛ダレがこってりとからんでクセになる味わいの一皿です。
美味しさの秘訣は、甘辛ダレ!はちみつやみりん、砂糖など数種類の甘みが入ることで、奥行きのある味わいが生まれます。酢が入ることで後味がさっぱりとして、しっかりと甘いのにくどさがなく箸が進む美味しさですよ。
ごぼうの香りとシャキシャキ感も、ホクホクとした甘いさつまいもとよく合います。水分が出て味がボケることも少ないので、作り置きおかずとしても重宝するレシピですね。お皿に盛る際には、茹でたさやいんげんやきぬさやなど緑の野菜を飾れば、彩りがアップしますよ。

じゃがいもをさつまいもに変えて作るジャーマンポテト風サラダ

最後にご紹介するのは、男性やお子さまにも人気のおかず「ジャーマンポテト」をイメージしたサラダレシピです。じゃがいもをさつまいもにアレンジして作ります。
ソーセージや玉ねぎをバターで炒め合わせ、それを電子レンジで加熱したさつまいもに加え、マスタードソースで和えるだけという手軽さなレシピです。
ソーセージのうま味やバターのコク、マスタードソースの適度な酸味が、さつまいもの甘さに絶妙にマッチし、さつまいもをモリモリと美味しくいただけます。
簡単に作れて食べ応えのあるサラダレシピを覚えておくと、献立の満足度が増すので重宝しますよ。

さつまいもを使った甘辛おかずをご紹介してきましたが、いかがでしたか。辛みや香ばしさを加えることで、ただ甘いだけではないコクうまおかずになりますね。
さつまいもの甘みをうまく活かして、ご飯が進むレシピをどうぞご活用ください。

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