実は万能調味料!キムチを使った絶品レシピ5選

韓国では、毎日の食卓に欠かせないキムチ。寒い冬の間の保存食として作られるようになった伝統的な保存食です。そのまま食べてもおいしいですが、他の料理と組み合わせればたちまち韓国風のピリ辛メニューに早変わり!人気の定番メニューから簡単アレンジレシピまでご紹介しますので、ぜひ作ってみてください。

さむ~い日に食べたくなるキムチと豆腐のあったかレシピ

まずは、定番のキムチ料理からご紹介します。
寒い日は、こちらのスープで温まってはいかがでしょう。キムチを使えば、簡単に本格的な味わいのスープが作れます。
鍋にごま油を熱し、キムチと豚肉を炒めます。豚肉に火が通ったらしめじと醤油や鶏ガラスープの素などの調味料を加え、煮立ったら豆腐を手でくずし入れます。仕上げにごま油を加えればできあがりです。
キムチを豚肉と一緒に炒めることで、コク深い味に仕上がります。豆腐は木綿よりも絹ごしがオススメ!プルプル食感が酸味のあるピリ辛スープとよく合います。

ご飯がすすむ定番キムチ料理

相性抜群の豚肉とキムチがタッグを組んだ、その名もズバリ豚キムチ。ガッツリ系ピリ辛おかずとして、もはや定番メニューですよね。少し酸味が出てきたキムチでもおいしく作れるので、ぜひお試しください。
フライパンにごま油を熱し、にんにくを炒めます。香りが出てきたら豚肉を加え、肉の色が変わってきたら長ねぎを加えて炒めます。長ねぎがしんなりしたらキムチを入れて炒め合わせ、醤油を加えてさっと火を通します。お皿に盛って小ねぎをちらせば完成です。

キムチを使ってシンプルなのに複雑な味わい

辛み、酸味、旨味、塩味、甘味、そのすべてを合わせ持つキムチを入れたチャーハンは、簡単なのにコク深い味わいです。
フライパンごま油を熱し、挽き肉を炒めます。白菜キムチを入れて、挽き肉がパラパラになるまで炒めたら、にら、ご飯、鶏ガラスープの素を加えて強火で一気に炒めます。全体がなじんできたら、塩で味を調えて完成です。
シンプルなので、えびや卵など加えてアレンジしていただくのもおすすめです。
辛いものが苦手な方は、マヨネーズをチョイ足しするとマイルドになりますよ!

定番和食・肉じゃがが一気に韓国風に!

ここからはキムチを使ったアレンジレシピをご紹介します。
おふくろの味の代表格肉じゃがも、キムチを入れると一気に韓国風に変身します。
鍋にサラダ油を熱し、じゃがいもを炒めたら、たまねぎ、豚肉を順に加えて炒め合わせます。肉の色が変わったら料理酒、みりん、醤油を加えてからめ、だし汁を回し入れます。落しぶたをして煮込んだら、キムチとにらを加えてさらに煮て、仕上げにバターを入れていただきます。
仕上げに入れるバターが、あっさりとした和風味と、パンチの効いたキムチの味をまろやかにまとめてくれます。

キムチ×チーズでやみつきおつまみ

ピリ辛&コク旨の豚キムチを、春巻き仕立てで作ってみましょう。中にトロ〜リとろけるチーズを入れれば、お酒がすすむ絶品おつまみになります!
フライパンにごま油を熱し、豚挽き肉を炒めます。火が通ってきたら、キムチと長ねぎ、焼肉のたれを加えて炒め、味がなじんだら水溶き片栗粉を入れてとろみをつけます。チーズとともに春巻きの皮で包み、油でこんがり揚げれば完成です。
冷めるとチーズが固まってしまうので、アツアツのうちにお召し上がりください。外はパリッ、中はトロ〜リの食感のコントラストが楽しめます。

定番からアレンジまでキムチを使ったレシピをご紹介しましたが、気に入ったものはありましたか。豚肉、豆腐、チーズと相性の良い食材も多いので、日常の献立に取り入れやすいのもうれしいですね。キムチを調味料感覚で使えば、 レパートリーがグンと広がりますので、ぜひお試しください。

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