七五三おもてなし鍋料理5選

温かいお鍋が美味しい季節になってきました。来客の多いこの時期には土鍋一つでおもてなしできる鍋料理は出番が多いですね。今回は、七五三や年末年始など、家族や友人が集まるイベントで喜ばれる鍋レシピをご紹介します。

にんにく風味あっさり塩味 あったかちゃんこ鍋

鶏団子と豚バラ肉の使った、野菜たっぷりボリューム満点のちゃんこ鍋です。2種類の肉やいろいろな具材を楽しめるので、七五三のお祝いなどたくさんお客さんが集まる日のおもてなしにもぴったりです。
市販の素を使わずに、鶏団子と豚バラ肉のだしで美味しいスープができます。ちゃんこ鍋なので、豆腐や冷蔵庫の野菜をいろいろ加えて栄養たっぷりで食べたいですね。
にんにくや生姜を加えた鶏ガラベースのスープに、鶏ひき肉に長ねぎ、生姜などを入れて混ぜた鶏肉をスプーンで団子にしながら加え、中火で煮立てていきます。豚バラ肉、お好みの野菜や具材を加え加熱しましょう。最後にごま油を加えると香ばしく仕上がります。柔らかく練り上げた手作りの鶏団子はお子さまも喜びますね。

野菜をたっぷり取りたい時に大満足 具だくさんトマト鍋

トマトの酸味と鶏だしの甘酸っぱいスープで、ちょっと大きめな具材を楽しむトマト鍋です。うま味たっぷりのトマトと一緒に煮込まれた野菜は手が止まらなくなりますね。
鶏ひき肉、長ねぎ、生姜、にんにく、ごま油、片栗粉混ぜ合わせ鶏団子を作り火にかけます。火が通ったら、カットトマト缶、コンソメなどの調味料を加え、野菜やきのこなどの具材を加え煮込みましょう。
〆はラーメンにするのがおすすめです。残ったスープに中華麺を入れ煮込み、最後にチーズとオリーブオイルを入れれば洋風なトマトラーメンのでき上がり。ご飯を入れてリゾットにしても美味しいですよ。〆まで美味しいので鍋パーティーの主役になれますね。

旨味たっぷり!豚肉と長ねぎのくるくる鍋

長ねぎと、とろとろの白菜が美味しい体の温まるお鍋です。長ねぎに豚バラ肉を巻きねぎの旨味を閉じ込めました。煮込んだ長ねぎはやわらかく甘みをまし、ジューシーな豚バラとの相性抜群です。冬のねぎ、白菜は鍋に欠かせませんね。
長ねぎの白い部分を豚バラ肉で巻き、5cm幅に切って鍋の底に敷き詰めていきます。白菜、水、調味料を加え、ひと煮立ちしたら他の野菜を加えましょう。具材に火が通ったら完成です。
豚バラ肉を巻いたねぎは満足感もあります。ねぎだけでなくキノコなどの具材を巻いても楽しめますね。肉を入れるときに巻口を下にすると肉が広がらず、きれいにとまります。

具材たっぷりコクうま!もやしタンタン鍋

簡単な肉みそタンタン鍋です。タンタン風ですが豆乳を使った、まろやかな味わいの体が温まる鍋です。ピリ辛な肉みその後引くうま味で、ついつい野菜が進みます。辛いのが苦手なお子さまは豆板醤をみそに代えると、やさしい味に仕上がりますよ。
鍋に野菜、豆腐などの具材を敷き詰め、顆粒の鶏がらスープを加えておきます。フライパンでごま油、豆板醤、にんにくを炒め、香りが出てきたら鶏ひき肉を加えて炒めます。オイスターソース、すりごまを加え水を注ぎ、強火にかけて煮立ってきたら汁ごと鍋に入れ、さらに豆乳を加えましょう。蓋をして中火でゆっくり煮立てたらでき上がりです。
お好みでラー油をかけてもよいですね。水の分量を豆乳に置き換えるとよりコク深い味になりますよ。

丸鶏の旨味を手羽先でお手軽に再現!手羽先で簡単参鶏湯

煮込んだ鶏肉のほろほろ食感がたまりません。丸鶏を使い煮込む参鶏湯は難しいですが、肉と骨の旨味の詰まった手羽先を使えば、参鶏湯風鍋が簡単に家庭で作れてしまうのです。もち米を入れる事で雑炊感覚も楽しめますよ。
手羽先は骨に沿って切り込みを入れ、塩こしょうをします。手羽先を鍋に敷き詰め、戻したしいたけ、水、酒、もち米、にんにく、ネギ、タケノコ、生姜を入れ強火で沸騰させ、蓋をして弱火で40分しっかり煮込みましょう。アクを丁寧に取り除くと、透明感のあるスープに仕上がりますよ。
温かく煮こまれた参鶏湯、来客でも喜ばれそうですね!

おもてなし鍋料理いかがでしたか?家族や友達が集まり、大人数で鍋を囲むのは楽しいですね。鍋料理は量も具材も自由にできるのもよいところです。寒い季節には、温かい鍋料理でおもてなしをお楽しみください。

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