鮭をつかったお役立ち献立5選

手軽で食べやすく、そして彩りも鮮やかな鮭。秋には美味しい肉厚な生鮭が売り場に並びますね。ボリュームもあり、調理も簡単で食材として使いやすい鮭。手頃な価格で手に入る時に献立に活用して、食卓を豊かにしてみましょう。

前菜献立におすすめ「鮭とゆで野菜のサラダ仕立て」

鮭をつかった前菜として「鮭とゆで野菜のサラダ仕立て」はいかがでしょう。鮭の鮮やかなサーモンピンクと、ブロッコリーなどの野菜のグリーンが鮮やかな一品です。
薄力粉をまぶして焼いた鮭とゆでた野菜を、オリーブオイルやバルサミコ酢で作ったドレッシングに混ぜるだけ。さっぱりヘルシーでサラダ感覚で食べられますよ。
にんじんやカリフラワーなどを入れて、ボリュームをつけてもいいですね。スモークサーモンなどを使うと、さらにさっぱりとした一品になり、ワインによくあうおつまみになります。

毎日の夕飯の献立の一品に「鮭のパリパリアーモンド揚げ」

夕飯のおかずの献立を考える時、家族みんながよく食べてくれそうなものをと、頭を悩ませますよね。そんな時、年齢問わずに人気の揚げ物などを加えてはいかがでしょうか。
こちらの「鮭のパリパリアーモンド揚げ」は、衣にアーモンドを混ぜることによって食感に変化があり、食べ飽きない一品です。しっとりした鮭にアーモンドのパリパリとした香ばしい香りがからみ、味に変化を与えてくれるので食べ飽きません。
パン粉とアーモンドは、食感が楽しめるようにふんわりとまぶすことがコツ。揚げ油の温度を上げ過ぎるとアーモンドが先に焦げてしまいますので、要注意です。
ソースやタルタルソースと相性が良いのはもちろんですが、塩胡椒でしっかり旨味が引き出されているので、そのままでも美味しくいただけますね。

お手軽丼もの献立「香ばし照り焼き鮭丼」

素早くごはんを済ませたい時や洗い物を少なくしたい時などには、丼ぶりもの献立がおすすめです。こちらの「香ばし照り焼き鮭丼」は、男性でもボリュームを感じる和風の王道照り焼き味。こってりした味わいで、ご飯が進みます。
鮭をソテーして炒めたししとう、玉ねぎと合わせ、煮汁でまとめていくだけです。鮭は、焼き色がつくくらいよくソテーして香ばしさを出すと、味に深みが出て美味しさが倍増します。
ししとうの辛味が苦手なお子さまなどにはオクラやピーマン、なすなどに野菜を変えてもいいですね。お弁当のおかずにも使えるレシピです。

秋の旬ものを味わう献立「鮭ときのこのホイル焼き」

旬のものを食べると体に良いと言われていますよね。そんな旬の食材は、できれば美味しく手軽に作れるレシピを献立に加えたいもの。そこで、秋に美味しい鮭ときのこを使って、手軽に作れるものがこちらの「鮭ときのこのホイル焼き」です。
作り方はとても簡単。ホイルに具材を入れオーブンで焼くだけです。にんにくとバターという絶妙な相性の味付けが、きのこと鮭の旨味を際立たせています。
シンプルですが濃厚な味わいのホイル焼きは、ご飯にもパスタにもパンにも、なんでも合いますね。同時に他のおかずも作れるので、調理の手際もよくなりそうです。

具だくさんの汁物を献立に加えたい時に「鮭のお味噌汁」

日本の献立で欠かせないものは汁物ですが、鮭を使って具だくさんの贅沢な味噌汁を、献立に加えてみてはいかがでしょう。
鮭からでる旨味が出汁になります。日本酒を加えますので気になる臭みはありません。大根や玉ねぎを薄く切っておくと鮭の旨味がよく染みて旨味を逃さず、調理時間も短縮できます。
具材が煮えたら最後にコクを出すバターを加えましょう。鮭にバターと味噌の相性は抜群です。
豆腐や野菜などを増やして、さらに具だくさんにすればおかずにもなるので、他のおかずは漬物やおひたしなど、さっぱりしたものを用意するといいですね。寒い日などは体が温まる献立です。

同じ食材でも献立のたて方によって、色々と活用できますね。鮭は下処理も簡単で使いやすく、幅広い年齢の献立に使えます。加熱しすぎるとパサパサになりやすいですが、旬の鮭は脂がのっているので比較的しっとり柔らかい食感で食べやすいはず。和洋中と献立によって色々なレシピがありますので、手に入りやすい季節にはぜひ活用してみてください。

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