子供にも人気のいわしレシピ5選

銀ピカのお腹に青みがかった背中、澄んだ目のいわしが鮮魚コーナーに並んでいたら、思わず手が伸びてしまいますね。刺身や鮨にしても、甘辛く煮付けにしても、いわしならではのおいしさがあります。今回は、お子さまにも人気のある、いわしを使ったレシピをご紹介します。

ごまを衣代わりにたっぷりつけた、香ばしい「いわしのごま焼き」

お子さまの手がいわし料理に伸びない、そんなとき、理由はなんでしょうか。
魚の匂い、食感など、大人には気にならなかったり、むしろ好ましかったりすることが、子供にとっては苦手なもの・・・そんな経験、ありますよね。このレシピは、三枚おろしにしたいわしに、醤油、料理酒、しょうがとにんにくで下味をつけ、いりごまを衣としてたっぷりつけてカリッと焼き上げるもの。
ごまのプチプチサクサクした食感が香ばしく、いわしの匂いや食感が気になりにくくなります。お弁当などにもおすすめですよ。焼いている途中でごまがはがれないように、いわしに下味をつけたあとは水気を拭いて、薄力粉を丁寧につけ、溶き卵をしっかりつけるようにするのがポイントですよ。

大葉とのりでダブルの香りと旨みをプラス「いわしの香り揚げ」

お弁当にもおつまみにも、おもてなしの一品にも活躍するこんな一品はいかがでしょうか。
いわしは、爽やかな風味の大葉と相性抜群。揚げ物にするとおいしいけれど、すこし重たくなりがちないわしをさっぱりと仕上げてくれます。しょうがのしぼり汁と醤油で下味をつけたいわしは、丁寧に水気を取ってから、片方の面に大葉、もう片方の面に細く切ったのりをはりつけて、薄く片栗粉をまぶして揚げます。
大葉とのりの香りと旨みがプラスされ、ついつい手が伸びるおいしさです。いわしは小骨がありますが、揚げると気にならなくなりますので、小骨がついたままでも大丈夫ですよ。

ざっくりたたいたいわしの風味が抜群、まな板ひとつで「いわしのつみれハンバーグ」

新鮮ないわしが手に入ったら、つみれハンバーグを作ってみませんか。おいしくて、何個でもおかわりしてしまいそうないわしのつみれハンバーグは、お子さまにも人気のある一品ではないでしょうか。
このレシピのポイントは、おろしたいわしを包丁で叩くときに、大葉やねぎなどの香味野菜、味噌などの調味料も一緒に叩き混ぜてしまうこと。なめろうのような叩き加減が目安です。均一に混ぜてしまうより、素材の味がひとつひとつ感じられるくらいの粗さで混ぜると、よりおいしく感じられますよ。
特別な日の一品にも、お弁当の一品にも、きっとよろこんでもらえるのではないでしょうか。

にんにくとオリーブをプラスして、ちょっとおしゃれな「いわしとじゃがいものオーブン焼き」

青背の魚とじゃがいも、というと、日本では意外に感じる方も多い組み合わせかもしれませんが、いわしとじゃがいもは相性のいい組み合わせなのです。
このレシピでは、おしゃれに、にんにくで香り付けしたオリーブオイルで開いたいわしを焼き、黒と緑のオリーブとじゃがいもと一緒に混ぜ合わせて、パルメジャーノチーズとパン粉をかけてオーブンで焼けば出来上がりです。
にんにくの香りが食欲をそそるいわしと、カリッと香ばしいチーズと、ほくほくのじゃがいもは絶妙な組み合わせ。オリーブのくせが苦手であれば、お子さまにはオリーブ抜きで作ってあげてくださいね。

ハンバーグやつみれだけではない、叩いたいわしのおいしいレシピ「いわしぎょうざ」

ぎょうざはお子さまにも人気が高い料理のひとつですね。ひき肉のかわりに、叩いたいわしを使ったこんなあっさり和風餃子はいかがでしょうか。
万能ねぎとしょうが、大葉の風味が相性抜群で、熱々のぎょうざから爽やかな旨みがあふれ出しますよ。晩酌のお供にもぴったりで、大人も子供もうれしい一品ですね。
いわしはぎょうざにするときには、小骨を丁寧に取り除くのがポイントです。蒸し焼きにするので、残っているとかなり気になり、お子さまに不人気になってしまうかもしれませんのでご注意下さいね。

いかがでしたでしょうか。いわしを使ったレシピ、意外にバリエーションが豊富ですね。メインのおかずに、特別な日の献立に、お弁当に、ぜひ活用してみて下さいね。

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