貝殻ごと使ってお店のような料理に!あさりレシピ5選

あさりは食卓に積極的に取り入れたい食材ですよね。しかし、「取り入れたいけどレパートリーが少ない…」という方は多いのではないでしょうか。是非この機会にあさりレシピのレパートリーを増やしてくださいね。

まず覚えたい!基本の酒蒸し「あさりの酒蒸し」

日本酒との相性抜群、ピリッと味の酒蒸しの紹介です。あさりの定番レシピですので、是非覚えてくださいね。
フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにく、鷹の爪を炒めて、香りを出します。鷹の爪を取り出し、あさりを入れて炒めたら、白ワインを加えて蒸し煮にしましょう。あさりの口が開いたら、バター、塩を入れ、全体が混ざるように炒めて、器に盛り付けましょう。取り出した鷹の爪、かいわれをのせれば完成です。
かいわれの緑を添えて見栄えも良くすることで、晩酌の雰囲気も良くなりますね。今夜は旦那さまと、日本酒で乾杯してはいかがでしょう。

身近な食材で更に簡単「あさりとウインナーのパエリア」

パエリアは、その華やかな見た目から作ることが難しいと思われがち。レシピを検索しない方も多いかもしれません。実は簡単にできるパエリアを、身近な食材で更に簡単にしたレシピの紹介です。
ボウルに、湯、塩胡椒、コンソメ、カレー粉合わせます。フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにく、たまねぎを炒め、更に米を加えて炒めましょう。混ぜ合わせた調味料を加え、煮立たせたら、ウインナー、あさり、赤パプリカを入れて蒸し煮にします。パセリを散らし、レモンをのせれば完成です。
あさりの出汁とウインナーの旨み広がるパエリア。おうちにある食材で出来るので、是非この機会に作ってみてください。

簡単なのにおもてなし料理にもなる!「あさりのペペロンチーノ」

貝殻ごと入れることで見栄えも良くなり、まるでお店で出てくるようなペペロンチーノを作りましょう。フライパンに順に入れていくだけで出来るので、時間のない時でもサッと作れて、友人を招く際のランチにも良いですね。
あさりは砂抜きをしておきます。フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくを香り立たせ、あさりを加えましょう。スパゲティの茹で汁を加え、あさりの口が開くまで蒸し焼きにしたら、茹でたスパゲティ、唐辛子、ほうれんそうを加え、全体を絡ませて塩で味を調えれば完成ですよ。
オリーブオイルとにんにくをなじませておくことで、素早く香りを引き出すことがポイントです。

贅沢食材で食べごたえも満点「あさりの海鮮チヂミ」

一口食べると、あさりの出汁が口の中いっぱいに広がる、海鮮チヂミの紹介です。
この記事で紹介してきた、貝殻ごと料理に加えるものではなく、出汁と身を味わっていただくあさりレシピです。あさりは酒蒸しにし、蒸し汁と身に分けておきます。薄力粉、片栗粉、卵、醤油で作るチヂミ液に、あさりの蒸し汁を加えましょう。いか、えび、にら、赤パプリカ加えて、フライパンで焼いたら完成。
海鮮の食感が様々で、食べごたえがあり、見た目よりボリューミーな一品。贅沢食材をたくさん使った、海鮮チヂミをどうぞ。

まろやかイタリアン「あさりのクリームパッツァ」

白身魚や貝類を白ワインで煮込んで作るイタリアン、アクアパッツァ。生クリームで煮込んで、クリームパッツァにしましょう。生クリームを使うことで、まろやかになり、口当たりの良いイタリアンに仕上がります。
フライパンにサラダ油を熱し、下味をつけたたらを焼きます。白ワイン、あさりを入れて沸騰させたら、水を加えて煮込みましょう。あさりの口が開いたら、生クリームを加えて、塩胡椒で味を調え完成です。
器のまわりに茹でたブロッコリーを並べ、真ん中にクリームパッツァを盛り付けると、彩りもGOOD!

いかがでしたでしょうか。あさりは貝殻ごと料理に使うと、見た目も豪華になり、おもてなし料理としても一役買ってくれますよね。まずは初級の酒蒸しから始めてはいかがでしょう。お酒のおつまみとしても良いですね。

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