秋の味覚!ご飯に合う旬のさんまレシピ5選

秋に旬を迎える「さんま」は、脂が乗っていてジューシー、そして身はふっくらとして美味しいですね。この時期はお手頃価格で手に入るので、さんまが食卓に並ぶことも増えるのではないでしょうか。グリルでシンプルに焼いてももちろん美味しいですが、今回はご飯に合う、様々なバリエーションの絶品さんま料理をご紹介しますよ。

辛味噌ダレがさんまに染み込んで美味【さんまの辛味噌煮】

豆板醤のピリ辛と、味噌のコクがさんまに染み込んでご飯が進む、さんまの辛味噌煮レシピです。にんにくとしょうがでさんまの臭みも取れ、風味も良く仕上がりますよ。
さんまは、頭を落として斜め半分に切ります。わたはお好みで取って調理しても大丈夫です。フライパンにだし汁、酒、砂糖、みりん、にんにく、しょうがを入れて火にかけ、沸騰したら、さんまを入れ蓋をして煮ます。
火が通ったら味噌と豆板醤を加えて、煮汁にとろみがついてきたら完成です。白髪ねぎ、いりごまを振って召し上がれ。

さっぱり梅じそがさんまにマッチ【さんまの梅じそロール揚げ】

梅と青じそのさわやかな風味が、絶妙にさんまとマッチしたメニューです。
さんまはサクッとジューシーで、梅の酸味が口に広がりご飯もどんどん進みそうです。また、ロール状にして揚げているので、見栄え良く盛り付けられますよ。
さんまは三枚におろして骨を取り、醤油、酒、しょうが汁に浸して冷蔵庫で10分程置きます。さんまの水気を拭いて、皮面を下に、頭側を手前にして並べたら、青じそ、マヨネーズと合わせた梅肉を塗っていきます。
頭側から巻いたら楊枝を外側から刺してとめ、片栗粉をまぶし、油でカラッと揚げましょう。素揚げして塩を振ったなすも一緒に盛り付けたら、さんまとの相性もぴったりです。

この一皿で栄養もばっちり!野菜たっぷり【揚げさんまの甘酢がけ】

カラッと揚げたさんまに甘酢あんがよく絡んで、箸が進むさんまの甘酢がけレシピです。
野菜もたっぷり使用して、栄養満点な一皿ですよ。にんじんや枝豆入りで、彩りも良く仕上がります。
さんまは下処理して食べやすい大きさに切り、バットに並べます。酒、醤油、みりんがなじむようにして10分程置いたら水気をきり、片栗粉をまぶしてから油で揚げましょう。
次に、切ったにんじん、たまねぎを炒め、酢、醤油、赤唐辛子を入れ、続けてしめじ、えのき、なめこを加えて炒めます。しょうが汁、枝豆を加えて全体を混ぜたら甘酢あんのできあがり。皿に盛ったさんまにかけたら完成です。

カレーのスパイシーさが絶妙!パリッとジューシー【さんまのカレー風味春巻き】

こちらは、カレーとさんまという意外な組み合わせが絶妙にマッチした、スパイシーな春巻きのレシピです。さんまのジューシーな味わいの中にカレーの風味が調和して、ご飯が進みます。
さんまは三枚におろして骨を取り除き、3〜4cmほどの棒状に切ります。塩、醤油、酒、カレー粉、砂糖、片栗粉、ごま油、みじん切りしたしょうがを、さんまによく馴染ませ、にら、ねぎと一緒に春巻きの皮で巻きます。油でカラッと揚げたら完成です。
にらとねぎの風味がアクセントになり、カレー粉が食欲をそそります。

香ばしいさんまに甘辛ダレが絡んで絶品【さんまの蒲焼丼】

さんまを贅沢に丼にして、ランチに秋の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。
こちらは、香ばしく焼いたさんまに甘辛ダレを絡め、ご飯に乗せていただくさんまの蒲焼丼レシピです。ご飯がどんどん進むがっつりメニューですよ。
さんまは頭を落として内臓を取り氷水で洗ったら、腹骨を取り除いて半分に切ります。薄力粉をまぶしてこんがりと焼いて、合わせた醤油、砂糖、みりん、酒を加えてよく絡めましょう。
温かいご飯の上にさんまを乗せてタレをかけ、みょうが、大葉、小ねぎ、白ごまをかけて完成です。薬味も絶妙なアクセントになっている丼です。

ご飯に合うさんまの絶品メニューを5つご紹介しました。カレー粉で味付けしたり、梅じそと合わせて揚げたりなど、さまざまなアレンジを効かせたレシピで、試してみたくなるものばかりですね。今が旬の美味しいさんま料理で、秋の味覚を堪能してみてはいかがでしょうか。

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