さんまがおしゃれに変身!美味しい洋食レシピ5選

さんまが出回る季節には、せっかくなのでいろいろな料理に活用して楽しみたいものです。今回はおしゃれなさんまのソテーから、美しいマリネ、極上のパスタ、華やかなピラフまで、多彩な洋食レシピをご紹介します。いつものさんまと全く違った雰囲気と美味しさを、ぜひお楽しみください。

ローズマリーを効かせたおしゃれなさんま「さんまのハーブ焼き」

食卓におしゃれなさんまのソテーが出てきたら、歓声が上がりそうな「さんまのハーブ焼き」レシピです。
さんまを3枚におろして、みじん切りにしたにんにくとローズマリーをまぶし、小麦粉をふってオリーブオイルを熱したフライパンでソテーすれば完成です。皮目から焼くことで、表面をパリッと焼き上げましょう。香ばしく焼きあがったさんまにバルサミコ酢の上品な酸味がマッチし、ふくよかな美味しさを堪能できます。
お子さまが召し上がる場合、ピンクペッパーのピリッとした辛みは刺激が強いので、省いてもOKです。ミニトマトなどを添えて、彩りをプラスしてくださいね。

極上マリネ液がしみ込んださんまが美味「さんまの焼きマリネ」

華やかな雰囲気なのでホームパーティなどで出しても喜ばれる「さんまの焼きマリネ」です。
さんまと野菜、きのこをオリーブオイルでソテーし、バルサミコなどを混ぜ合わせたマリネ液を回しかけて、煮からめればOKです。はちみつやにんにくを効かせたマリネ液は、甘みと酸味のバランスが絶妙で、さんまや野菜の美味しさを引き立ててくれます。冷蔵庫で置いておく間に味がしっかりとしみるので、作り置きしておいて、ササッとお皿に盛り付けて出せるのも魅力のレシピですよ。
マリネ液がしみたさんまはしっとりと味わい深く、シャキシャキのれんこんやジュワッと美味しいマッシュルームなど、具材それぞれが持ち味を主張しながら調和した極上の一皿です。

サクサクのパン粉で心弾む洋食レシピ「さんまの香草パン粉焼き」

次にご紹介するのは、サクサクのパン粉が香ばしい「さんまの香草パン粉焼き」です。耐熱容器にキャベツを入れてトマトソースを塗ったら、さんまを重ね250℃のオーブンで10分焼きます。ここにフライパンで乾煎りした香草パン粉をたっぷりとかけて、レモンを絞って小ねぎを散らせば完成です。タイムやオレガノなどが上品に香り、一口でさまざまな味覚を楽しめますよ。
キャベツをじゃがいもに変えれば、さらに食べ応えがある一品になります。じゃがいもを使う場合、火が通るのに時間がかかるためあらかじめ電子レンジで加熱してから活用してくださいね。

さんまのうま味が広がるイタリアン「秋刀魚のペペロンチーノ」

次にご紹介する「秋刀魚のペペロンチーノ」は、さんまの美味しさをパスタとともに味わえる一皿です。
にんにく、アンチョビ、ミニトマト、乾燥バジルをたっぷりのオリーブオイルで炒めて、香りとうま味をオイルに引き出しましょう。そこに焼いたさんまを入れて、パスタのゆで汁とゆでたパスタを手早く混ぜ合わせます。パセリ、パン粉、オリーブオイルを回しかけて仕上げましょう。
うま味たっぷりのオリーブオイルがからんだパスタはまさに極上の味。シンプルな見た目以上の奥行きのある味わいで、また食べたくなる美味しさです。

さんまを使った特別感のあるピラフ「たっぷりキノコとさんまのピラフ」

最後にご紹介するのは、食べ応えもあっておしゃれな「たっぷりキノコのさんまのピラフ」
です。こちらもホームパーティなどのおもてなし料理にも使える、魅力あふれるレシピですよ。
さんまは内臓を取って筒状に切り、オリーブオイルでソテーします。にんにくと玉ねぎのみじん切りをフライパンで炒めたら、米を加えて炒め合わせ、顆粒コンソメ、ワイン、水などを加えてザッと混ぜましょう。
焼いて骨を取ったさんまときのこ各種を加えて、ふたをしてご飯を炊きます。香ばしいおこげが好きな方は、最後の強火加熱の時間を少し長めにしてカリッと美味しいおこげをいただきましょう。ご飯を蒸らし終えたら、パセリと黒こしょうをふって軽く混ぜ合わせて、器に盛ります。ミニトマトなどを添えると、さらに見栄え良く仕上がりますよ。

さんまを使ったおしゃれな洋食レシピをご紹介してきましたが、いかがでしたか。意外性と華やかさを併せ持つレシピは、おもてなし料理としても活用できますね。
多様なレシピで美味しいさんまを味わい尽くしましょう。

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