秋の味覚でおもてなし!旬のさんまを主役にしたレシピ5選

秋に旬を迎える食材は多くありますが、中でもさんまは代表的な秋魚です。脂が乗ったさんまなら、おもてなし料理として大活躍してくれますよ。おもてなしにふさわしい、見た目も華やかなレシピにチャレンジしてみましょう。

ハーブの芳醇な香りで華やかな気分が演出できる「さんまの香草パン粉焼き」

おもてなし料理というと凝ったレシピに注目しがちですが、数種類のハーブを使うだけでワンランク上の魚料理になります。
「さんまの香草パン粉焼き」はさんまのうまみをハーブとパン粉で閉じ込めたオーブンレシピです。調理時間たったの10分で本格的な香草焼きが完成します。
まずはキャベツ、トマトソース、さんまの順番に耐熱皿に盛りつけましょう。次にオーブンレンジで数分加熱して、さんまにしっかり火を通します。そして調味料入りのパン粉を全体にふりかけて、薬味をのせれば完成。
調味料にタイムやオレガノ、お好みの乾燥ハーブなどを数種類ブレンドするだけで、深みのある風味になりますよ。

さんまの缶詰がパスタの具材に!急なおもてなしにも使える「水菜とさんまかば焼き缶の和風パスタ」

お客様の訪問が事前に分かっていればいろいろと準備ができますが、予定外のお客様がいらっしゃることもありますよね。「水菜とさんまかば焼き缶の和風パスタ」なら急な来客にも対応できるので、お助けレシピとして覚えておいて損はありません。
使用する魚はさんまはさんまでも、さんまのかば焼き缶詰です。長期にわたって保存できるため、パスタとともにストックしておけばすぐに作れます。
また、味の決め手となるパスタソースは、具材と調味料を混ぜるだけでOK。さんまのかば焼きたれでコクがアップするので、シンプルな味付けでも十分においしくなります。

にんにくとオリーブオイルで簡単ソテー!さんまのうまみが増す「さんまのイタリアンソテー」

魚のうまみをシンプルに味わうなら、やはり焼き物レシピに限ります。「さんまのイタリアンソテー」はにんにくとオリーブオイルでさんまのうまみを引き出した、蒸し焼きレシピです。
下ごしらえをしたさんまを調味料と一緒に焼くだけなので、作り方もいたって簡単です。またローリエと白ワインを加えるのを忘れずに蒸し焼きにしましょう。ローリエが魚特有の臭みをやわらげて、白ワインでさんまの身がふっくら食感に。
赤唐辛子のピリ辛さがアクセントになるので、パンチの効いたおもてなし料理に仕上がります。

秋の味覚を存分に堪能!きのこエキスでさんまがおいしくなる「たっぷりキノコとさんまのピラフ」

食欲をそそる前菜やお酒のお供になるおつまみなど、おもてなしにはいろいろな料理が必要になります。その中で最も大切なのが、食事の主役であるメインレシピです。
「たっぷりキノコとさんまのピラフ」はフライパンで作れる洋風炊き込むピラフです。ピラフというと炒めるのが一般的ですが、フライパンで蒸し焼きにすることで混ぜ合わせる手間が減りますよ。
また米と食材を一緒に炊き込むことで、さんまのうまみが米に染み入ってGOOD!エリンギやマッシュルームなどの季節のきのこを取り入れて、旬のメインレシピにしてみてくださいね。

コチュジャンの辛みでご飯とお酒がススム!「筒切り秋刀魚の韓国風煮」

韓国料理に欠かせないコチュジャンは、味噌の自然な甘みと唐辛子の辛みが同時に味わえる万能調味料です。
「筒切り秋刀魚の韓国風煮」はコチュジャンのうまみがさんまを引き立てる、ピリ辛レシピです。さんま・もやし・にらを調味料と一緒に煮込むお手軽レシピなので、おもてなし中でも作りやすいのがうれしいですね。
またもやしは事前にひげ根を取り除いておくのがポイントです。舌ざわりが良くなり、もやしのシャキシャキ食感をより楽しむことができます。
盛り付ける際はさんまを中央にまとめて周りをもやしとにらで囲うようにすると、おしゃれな見た目になりますよ。

おもてなしにふさわしい、見た目も華やかなさんまレシピをご紹介しました。生の魚はおいしく食べられる期間が短いので、購入後はなるべく早めに使い切りましょう。特におもてなしのためのさんまは新鮮なものを使いたいので、おもてなしの直前か前日に買い置きしておくと安心です。

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