サバが苦手な子供もおいしく食べられる!克服アイデアレシピ5選

青魚の中でもサバは魚へんに「青(旧字)」と書く代表的な魚。栄養たっぷりなので、成長期の子供へ積極的に食べさせたいですね。そこでサバが苦手な子供からも「美味しかった」を引き出すレシピを厳選しました。

衣の香ばしさで食べやすく!『簡単!塩サバフライ』

サバ独特の臭みが苦手な子供も多いかもしれませんが、フライにすると食べやすくなります。普段はそのまま焼いて和食のおかずになる塩サバですが、その下味を活かして揚げてみましょう。
衣の中にガーリックパウダーを混ぜることで、より食欲が進むおかずです。最近はあらかじめ骨を抜いた状態で売られているものもありますので、小さな子供がいる家庭でも安心して調理しやすいですよ。
冷めても美味しいので残った分はお弁当に活用しましょう。

子供が好きなメニューにアレンジ!『サバのハンバーグ』

子供の大好きなハンバーグのパテをサバで作ってみました。レシピでは1cm角で粗めに切って食感を楽しむように作っていますが、苦手を克服したいという場合は、フードプロセッサーなどで細かくミンチ状にしましょう。
臭みを消すために長ねぎやしょうがを活用し、味噌で味をととのえているので少し和風なハンバーグの味付けですね。とても食べやすくて、ごはんが進むおかずです。

トマトのうま味をあわせて食べやすく!『サバのミートボール風煮込み』

サバをミートボールのようにアレンジしたレシピです。
トマト缶はホールタイプのものを使用します。トマトのうま味が臭みを消してくれるだけではなく、サバから出るうま味が相乗効果でさらに美味しさが増す組み合わせです。
サバをスプーンですきみをつくるように身をこそげとり他の材料とよく練り混ぜましょう。フライパンで焼くときは片面だけ焼き目をつけましょう。このあとにトマト缶と一緒に煮込むためふんわり仕上げるためにも片面で十分です。あえてケチャップを使わないので、塩分も控えめです。子供の好みに合わせた味加減に調節してください。

サバをフレークにしてご飯といただく『サバ缶で簡単そぼろフレーク』

ツナのフレークが好きという子供は多いようですね。サバも水煮缶からツナのようなフレーク状にアレンジしてみましょう。大人も子供も好きな味付けなので家族の定番になりそうなアイディアレシピです。
サバ缶はしっかり缶の汁を切り、フライパンでよくほぐしながら生姜と一緒に炒めます。このときにしっかり炒めておくと臭みが消えるので一手間をかけてみてください。ちょっとしたおつまみにもなる味なので、おにぎりの具のひとつとして常備しておくのもいいですね。これをベースにした、新たなレシピも生まれそうな一品です。

マヨネーズを効かせておしゃれに仕上げた『サバマヨのサンドイッチ』

子供が好きな調味料のひとつであるマヨネーズの力を借りて、おしゃれな見た目のサンドイッチをつくってみませんか。
缶詰を使っていてとても簡単なので、子供も一緒にお手伝いができるレシピです。ボウルに材料を混ぜ合わせたり、パンの上にサバペーストを塗ったりとたくさんお手伝いをすることで一緒にたべる楽しみが増えそうです。
小さな子供が食べる場合はにんにくの量を減らしてあげてもよいでしょう。大人が食べる場合は、お好みで直前にフライドガーリック(材料外)などを後から追加することで風味が増します。イタリアンパセリが用意できない場合はほうれんそうや水菜などに置き換えてみてもGOODです。

サバは生、干物、缶詰と種類豊富な選択肢がある青魚のひとつです。形を変えたり、臭みをとるアイデアを活用すれば魚を食べる機会が増えますよ。比較的安価な食材なのでたくさん子供に食べさせてあげてくださいね。

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