にんにくで旨みアップ!お子さまが喜ぶサバの洋風レシピ5選

脂がのってジューシーなサバ。大人にとってはおいしいのに、臭みなどが苦手なお子さまも多いのではないでしょうか。今回は、にんにくでクセを和らげ、お子さまも食べやすい洋風味に仕上げたサバレシピをご紹介します。塩焼きや味噌煮に飽きたときにもご活用ください。

カリッと香ばしく焼いたサバが美味「サバのパセリムニエル」

にんにくバターの香りが食欲をそそる「サバのパセリムニエル」をご紹介します。地中海沿岸では、青魚×にんにくは定番かつ人気の組み合わせです。煮魚や塩焼きとは違った、新鮮なおいしさを味わえますよ。
サバは皮目に切れ目を入れて薄力粉をまぶしたら、オリーブオイルで焼いていきましょう。バター、にんにく、パセリを加え、サバに絡めながら火を通せば完成です。お好みでレモンを絞って召し上がってください。
サバは皮目から焼くとカリッと香ばしく焼き上がりますよ。

ナンプラーを使った絶品唐揚げ「サバのエスニック風揚げ」

チキンに合う味つけは、サバ料理にも合うことをご存知でしょうか。ナンプラー×にんにくを使った唐揚げもそのひとつです。エスニックな香りとサクサクの衣で、お子さまもパクパクと食べてくれることでしょう。
ナンプラー、料理酒、レモン、にんにくすりおろしを混ぜ合わせ、そぎ切りにしたサバを10~20分漬けこみます。片栗粉をまぶして170℃の油で2~3分揚げたら完成です。
ビールのお供にもぴったりですので、旦那さまも喜んでくれることでしょう。使いきれないナンプラーを活用するのにもおすすめです。

サバがおしゃれなイタリアンに「サバのミートボール風煮込み」

魚料理を見ただけで毛嫌いしてしまうお子さまには、サバをミートボール状にし、トマトソースで煮込んだこちらのレシピはいかがでしょうか。トマトの酸味が効いたふわふわのミートボールなら、サバとは気づかずおいしく食べてくれそうです。
サバはスプーンで身をこそげとり、パン粉、牛乳、料理酒、塩胡椒を混ぜて団子状に丸めます。オリーブオイルで表面を焼き固め、いったん取り出しましょう。空のフライパンに、オリーブオイル、玉ねぎ、にんにくを加えて火にかけ、しんなりしたらホールトマト、水、サバ団子、グリーンピースを加えて10分ほど煮込みます。塩、醤油、砂糖で味つけしたらできあがりです。オリーブオイルと粉チーズをかけて召し上がってください。
サバとは思えないおしゃれな見た目とおいしさで、贅沢な気分を楽しめるレシピです。

スパイシーな香りが食欲をそそる「タンドリー風塩サバ」

人気のタンドリーチキンをサバで作ってみましょう!ヨーグルトとカレー粉がサバの臭みを和らげるうえに、スパイシーな味つけでサバがおいしく食べられます。漬けて焼くだけ、というお手軽レシピなのもうれしいですね。
まずは塩サバをタンドリーダレに3時間以上漬けこみます。サバについた漬けダレを軽く落とし、オリーブオイルで両面を焼きましょう。残った漬けダレはフライパンで火を通します。皿に漬けダレをひき、サバをのせれば完成です。
朝漬けて夜は焼くだけ、夜漬けて朝焼いてお弁当になど、忙しい主婦のお助けレシピとしても活躍してくれそうです。

アツアツでも冷やしてもおいしい「サバのアグロドルチェ」

アグロドルチェとは、アグロ(=酸っぱい)、ドルチェ(甘い)というイタリア語が意味する通り、甘酸っぱくして食べるイタリアの伝統的な調理法です。温かくても冷たくてもおいしく食べられ、ワインやパンにもよく合いますよ。
オリーブオイルでにんにく、玉ねぎ、ローリエを炒め、砂糖、ワインビネガー、水を加えて煮汁を作ります。サバを加えたら沸かない程度の弱火で5分ほど加熱し、火を止めそのまま15分ほど余熱で味をふくませたらできあがりです。
低温でゆっくりと火を通すことで、やわらかく仕上がりますよ。青魚と甘酸っぱい味つけは相性がいいので、トライしてみてください。

「サバ=和食」のイメージがありますが、洋風な料理にもよく合い、和食とは違ったサバのおいしさを発見できることでしょう。サバの臭みが苦手なお子さまがパクパクと食べてくれたら、嬉しいですね。

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