サバが洋食でおいしく大変身!おすすめサバの洋食レシピ5選

サバの料理というと、サバの味噌煮や塩焼きなど和食のレシピが多いですよね。そのため、レパートリーも広がりにくいかもしれません。洋食のレシピなら、いつもとは違ったサバを味わえますよ。パンやワインと相性のいいサバのレシピで、料理のレパートリーを増やしてみてください。

手軽に洋食ならこれ!「簡単!塩サバフライ」

味付けも必要なく簡単にできる洋食の料理なら、こちらのレシピがおすすめです。塩サバを使うことで、あえて味付けをする必要がなく、失敗することもありません。
まず、塩サバを食べやすい大きさに切ります。骨があると食べにくいので、塩サバを切ったときに一緒に骨も取るようにしましょう。薄力粉とガーリックパウダーを混ぜたら、塩サバを薄力粉、溶き卵、パン粉の順につけて油で揚げれば完成です。
サバの洋食アレンジを失敗したくないときはぜひお試しください。

フランス料理のムニエルで!「サバのパセリムニエル」

サーモンや舌平目などで作ることが多いムニエルを、サバで作ってみませんか。パセリの香りとサバがマッチして、おいしくいただけますよ。
三枚におろしたサバを半分に切り、皮に格子状の切り込みを入れ塩胡椒で下味をつけます。付け合わせに使うじゃがいもは、皮付きのまま半分に切り電子レンジで3分ほど加熱をして柔らかくしておきましょう。
フライパンでさやいんげんとじゃがいもを焼いたあとに、サバを焼きます。サバを焼くときは皮目から焼き、両面に焼き色がつくように焼きましょう。焼き色がついたら、バター、にんにく、パセリを加え、サバにかけるようにして加熱すると、香り高いムニエルの完成です。香ばしく焼けたサバのムニエルは、食欲をそそりますね。

ワインにも合います!「サバとポテトオイル焼き」

ワインと一緒にサバをおつまみにした洋食が作りたいときは、こちらのレシピで作ってみませんか。サバとポテトのオイル焼きは、ホームパーティーにも使える便利なレシピです。
サバは4等分、じゃがいもはくし切りにしておきます。洋食ですが、さっぱりとした味にするためにオイルに梅干しを入れますよ。梅干しは種を取り除き、にんにくは薄切りにします。準備ができたら、オリーブオイル、サラダ油、梅干しなどを入れて混ぜましょう。最後に、耐熱皿にじゃがいもとサバを入れ、材料を混ぜたオイルを入れオーブンで焼いたら完成です。
梅干しがさっぱりとした隠し味になっていますので、ぜひ作ってみてくださいね。

サバがおしゃれなサンドイッチに!「サバマヨのサンドイッチ」

和食のイメージが強いサバを、こちらのレシピではパンと一緒にいただきます。サバ缶を使って手軽に簡単に作れますので、お弁当や軽い朝食にもぴったりのレシピです。

まず、サバ缶は汁を切ってボールに入れたら、フォークでほぐしましょう。サバ缶の汁を切るときは軽く切る程度にしてくださいね。そうすることで、サバのうま味を逃すことなく味わえますよ。
ほぐしたサバに、たまねぎのみじん切り、マヨネーズなどを入れてよく混ぜ合わせます。最後にバゲットに切り込みを入れたら、サバ、トマト、イタリアンパセリをはさみます。
手軽に食べられる、サバマヨのサンドイッチをぜひお召し上がりください。

お子さまにも人気のカレー味「タンドリー塩サバ」

こちらはお子さまにも人気のカレー味のレシピです。魚が苦手な方にもカレー味で食べやすく、そしておいしくいただけますよ。
ヨーグルト、カレー粉、にんにくなどをボールで混ぜ合わせ、半分に切った塩サバを漬け込みます。ヨーグルトが入った漬け汁に漬け込むことで臭いが抑えられるので、サバの臭いが苦手な方も、食べやすくなりますよ。
また、漬け込んだサバの漬け汁は、火を通してソースとして使いますので無駄なく材料を使えるのです。
焼くだけの調理が多い塩サバが、一手間加えることでいつもと違った料理になります。

サバは、生のものだけではなく、干物や缶詰など加工されているものも多いですよね。加工したものをうまく使うことで、手軽に調理できたり、料理のレパートリーも増えますよ。今まで作ったことのないサバの洋食レシピで、食卓を賑やかにしてくださいね。

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