ご飯が進む!サバの絶品おかずレシピ5選

焼いても煮ても美味しい青魚のサバは、年間通してスーパーにも並んでおり、手に入りやすい魚の一つです。栄養もある魚なので、献立にも積極的に取り入れたいですね。今回は、そんなサバを使って作る、ご飯が進むおかずレシピをご紹介します。サバの風味を生かしたレシピから、お子さまでも食べやすいレシピまで、さまざまなバリエーションがありますよ。

おろしポン酢でさっぱり!サクサクジューシー「サバの唐揚げ」

サクサクジューシーに揚がったサバに、さっぱりとした大根おろしとポン酢がマッチする、サバの唐揚げをご紹介します。シンプルな味付けなので、サバの風味が際立ちます。旬のサバを食べたい!というときにとてもおすすめのメニューですよ。
サバをおろして骨を取り除き一口大に切ったら、塩を振り30分程寝かせます。次に酒、すりおろししょうがに漬けて臭みを取りましょう。水分をよく拭き取ったら、小麦粉と片栗粉をまぶして両面揚げます。サクサクに揚げるために、小麦粉と片栗粉は揚げる直前にまぶしましょう。
揚げたサバに大根おろし、刻みねぎ、鷹の爪を乗せて、ポン酢をまわしかけて召し上がれ!

ピリ辛味で後引く美味しさ!「韓国風サバの味噌煮」

ピリ辛&こっくり味噌味でご飯が進む、サバの味噌煮レシピです。定番の味噌煮を、アクセントのある後引く美味しさの韓国風味噌煮にアレンジしたメニューです。コチュジャンとにんにくがサバの臭み消しにも効いています。
まずフライパンにだし汁、薄切りにしたしょうが、酒、味噌、砂糖、コチュジャンを煮立たせます。そこへ熱湯をまわしかけたサバと、下ゆでしたこんにゃくを入れましょう。サバに時折煮汁をかけながら煮ていき、にんにく、ごま油、すりごまを加えて絡めます。器に盛り、ねぎの千切り、万能ねぎ、赤唐辛子を添えて完成です!

酢の酸味がサバと絶妙にマッチ!ご飯が進む「サバ南蛮」

酸味の効いた味付けが食欲をそそり、ご飯が進むサバ南蛮のレシピです。和食魚料理は見た目が地味になりがちですが、こちらはにんじんも使用して、彩りも良く仕上がりますよ。
カリッと揚げ焼きしたサバにタレがよく絡んで絶品です。
サバは下処理して一口大に切ったら、片栗粉をまぶします。フライパンにごま油を熱してサバを揚げ焼きし、余分な油を拭き取ってにんじんと長ねぎをしんなりするまで炒めます。最後に醤油、みりん、酢を加え、全体に絡めたら完成です。
家族が喜ぶ、箸が止まらないレシピです!

スパイシーで食欲をそそる!ボリューム満点「サバのカレーピカタ」

カレー味で食欲をそそる、ご飯にもぴったりなサバのピカタレシピをご紹介します。ボリュームもあるので、食べ応えも抜群です!スパイシーなカレー粉が効いて、サバ独特の臭みも消えますよ。
サバの皮目に切り目を入れて、塩とカレー粉を両面に振っておきます。サバから出た水気は拭き取り、合わせた薄力粉とカレー粉をまぶしましょう。サバを溶き卵にくぐらせて、サラダ油を熱したフライパンで焼いていきます。器に盛り、ミニトマトとカイワレを添えて完成です。カレー風味なら家族みんなが食べやすいメインメニューになりますよ。

魚が苦手なお子さまでも食べやすい!「サバのハンバーグ」

お子さまに魚の栄養を摂らせたいけれど、食べづらいのかあまり食べてくれない、というお悩みにも、このレシピは役に立つかも知れませんよ。こちらはサバをハンバーグにして食べやすくしているので、お子さまも進んで食べてくれるのではないでしょうか。
作り方はサバの骨をそぎ切りして、身を1cm角に切ってから包丁で粗めに叩きます。みじん切りにした長ねぎ、すりおろししょうが、味噌を加えて更に叩きながら混ぜ、ボウルで酒を加え小判形にまとめます。
サラダ油を熱したフライパンでタネを両面焼き、蓋をして蒸し焼きにして火を通します。皿に盛り、ゆでたキャベツを添えて完成です!

ご飯が進む、サバのおかずレシピをご紹介しました。どれもサバの風味をいかしながら、食べやすく工夫したメニューばかりです。家族の体調管理の為にも、栄養のあるサバのメニューを献立に積極的に取り入れたいですね。

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