【塩麹を簡単活用!人気レシピ5選】万能調味料を使ったアレンジ料理

一大ブームになった万能調味料、塩麹。 日本に古くからある塩麹は食材と合わせると旨味が増したりする等、使いやすい食材として大人気になりました。 いまや定番の調味用としておかずからスイーツまでいろいろな使い方で活躍しています。 そんな塩麹ですが、日常に取り入れることって実は簡単。 こんなレシピに活用できますよ。

塩レモンでさっぱりおつまみ「ヤリイカと三つ葉のサラダ」

塩麹は昔から肉や魚を漬け込んでうま味を引き出すために使われていました。
イカとも相性がバッチリです。
作り方もシンプル。
ボイルされているヤリイカを一口大に切り、三つ葉と一緒に塩麹、オリーブオイル、塩レモンのドレッシングに和えるだけです。
イカのうま味が塩レモンでさっぱりとひきしまって食べやすくなっています。
お好きな方はパクチーで作ってみるのもいいですね。

レンジで美味しい時短おかず「塩麹肉じゃが」

おふくろの味の定番、肉じゃが。簡単なようでなかなか味が決まらないこともありますよね。
そんなときには塩麹を使うととっても便利。
まず下準備のときに肉に塩麹を揉み込んでおきます。
そうすることで肉のうま味が引き出されるだけではなく、柔らかくなって味がしみ込みやすくなります。
そしてこのレシピは具材を全て電子レンジであらかじめ加熱しておくことがポイント。
こうすることで早く煮えて時短になります。
炒めないのでカロリーが抑えられるというメリットも。
調味料の黄金比は塩麹、醤油、砂糖が1:1:1。
とっても覚えやすいところも嬉しいですね。
10分でうま味たっぷりのおふくろの味の出来上がり!
これだけ簡単にできるレシピを知っていれば、塩麹を食事に取り入れやすくなりますね。

漬けるだけ柔らかジューシー「塩こうじ風味からあげ」

塩麹効果の中で有名なのは、漬け込んだお肉を柔らかくすること。
漬け込むことで麹の力により、揚げた時にじわっと肉汁が出るほどの柔らかく仕上がります。
漬け置きしているので味が肉の奥まで染み渡って、いくら食べても食べ飽きることはありません。
唐揚げがちょうどよく揚がるタイミングは、一度沈んだ肉がふわっと上がってきたとき。
覚えておくと便利ですね。
仕上げにレモンを垂らせばまた美味しさ倍増。
おつまみにも白いご飯にも合います。

ミキサーで練って混ぜて超速おろし☆「爽やかレモンのみぞれ鍋」

忙しい方向けのおすすめレシピがこちら「爽やかレモンのみぞれ鍋」です。
材料も至ってシンプルで、白菜と豚バラ肉とネギ、そして大根おろし。そして仕上げにたっぷりのレモンスライスがあれば出来上がりなのです。
あらかじめ丁寧に白菜と豚バラ肉を重ねておいて、鍋にきれいに敷き詰めていきます。
あとは塩麹と鶏がらスープの素、水を入れて塩胡椒で味を整え、煮込むだけなのです。
塩麹が肉や野菜の旨味を引き出し、まろやかで柔らかく仕上げてくれます。
大根おろしはミキサーを使って作ります。
ミキサーで大根おろしを作れるなんて!嬉しい裏技ですね。
最後にレモンを敷き詰め、たっぷりの大根おろしをかけるだけ。
塩麹で出た旨味たっぷりのスープを大根おろしに含ませていただくので、余すことなく楽しめます。大勢でワイワイつつくのも楽しいですね!
野菜もたっぷり食べられますよ

麺つゆに飽きたらコレ!「塩麹そば」

塩麹をこんなものにも入れていただくことができます。
そのレシピが「塩麹そば」です。
麺つゆの甘辛さに飽きてしまったら、少しパンチのある塩麹のはいった麺つゆはいかがでしょう。
こちらのレシピは鶏南蛮。鴨南蛮に似せるため、塩麹のあっさりとした仕上がりのだしに、ごま油を足して濃厚さを出しています。
そばに入れる鶏も塩麹でもんで漬ければ、ジューシーに仕上がりますよ。
コクと旨味たっぷり、塩麹でいつものお蕎麦も一味変わります。

塩麹が良いって知っているけれど、どうやって取り入れようと考えていたあなた。
こんなに簡単にいろいろなメニューに活用できるのです。
いつもの調味料で、塩麹に代えられそうなものを見つけてみるのも良さそうです。
市販の塩麹も美味しいですが、簡単に作れるので、ぜひ塩麹も手作りしてみてくださいね!

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