魚嫌いが克服できるかも!子供が喜ぶ、さんまを使ったレシピ5選

食欲の秋を満喫するなら、忘れてはならないのが「さんま」です。秋を代表する青魚のさんまは脂がのっているので、シンプル調理のレシピでも十分おいしくなります。また他の魚に比べて内臓の苦味が少なく、子供でも食べやすいのがうれしいところ。さんまのうまみを満喫できるならレシピなら、魚が苦手な子供でも食べれるようになるかもしれませんよ。

骨なしさんまで食べるのがラク!炊き込み風「焼き魚より食べやすいさんま飯」

さんまといえば焼いて食べるのが定番ですが、細かい骨が多いため慣れていないと食べる時に手間取りますよね。食べるのが難しいと感じる子供もいるので、事前に骨を取って食べやすくしてあげましょう。「焼き魚より食べやすいさんま飯」は、焼いたさんまの身をほぐしてご飯と混ぜた、炊き込み風のおかず飯レシピです。
オーブントースターで焼いたさんまはまず尻尾を取り除きます。次に頭の部分を持った状態で、体から骨を抜き取ります。あとは白ご飯や醤油、白いりごまなどを混ぜ合わせればOK。さんまのほどよい塩気でご飯がどんどん進みます。

子供が大好きなカレー味!さんまが食卓の人気者になる「カレー風味のさんまの春巻き」

スパイシーな味がクセになるカレーは、子供も大人も大好きなメニューです。使う食材を選ばないので、さんまレシピにも活用できますよ。「カレー風味のさんまの春巻き」は、さんまのうまみを閉じ込めたアレンジレシピです。
主役となるさんまはカレー粉やごま油、醤油などでしっかりと下味をつけておきましょう。さらに白ねぎやにら、しょうがなどの香味野菜を一緒に巻いておくことで、風味豊かな春巻きになります。春巻きの皮がカリッとするまで揚げれば、ソースいらずの春巻きのできあがりです。晩ご飯のおかずはもちろん、大人のおつまみにも重宝しますね。

魚と木の実がパスタの具材に!意外な組み合わせの「さんまと銀杏のパスタ」

さんまと聞くと、どうしても和風のレシピを想像しがちです。でも使い方や他の食材との組み合わせによって、まったく別のジャンルのレシピが楽しめますよ。「さんまと銀杏のパスタ」は、秋の定番食材を具材にした洋風パスタです。
にんにくや唐辛子などを使っているので大人向けのパスタと思われるかもしれませんが、さんまや銀杏など食材のうまみが詰まっているので子供でも十分においしく食べられます。調理時間15分と短時間のうちに作れるので、忙しい時や休日のランチにうってつけですね。

さっぱりなのにコクがある!お弁当に華を添える「さんまの梅じそロール揚げ」

揚げ物は子供に人気のある料理なので、子供向けのレシピには外せません。「さんまの梅じそロール揚げ」は、さんまの細長い形状を生かした料理です。青じそと梅干しを使ってさわやかな味わいに仕上げましょう。
またペースト状にした梅干しにマヨネーズをプラスするのを忘れずに。マヨネーズを使用することで、さっぱりな味の中にもコクが生まれます。油で揚げる際は形が崩れないように、爪楊枝でしっかりと留めておきます。できあがった渦巻き模様の見た目は、それだけで華があるのでお弁当のおかずにも便利ですよ。

一品で大満足!ご飯にのせるだけなのにおいしい「さんまの蒲焼丼」

これまではさんまの違った一面が楽しめる子供向けレシピを取り上げてきましたが、最後は定番料理をご紹介しましょう。「さんまの蒲焼丼」は甘辛ソースが絡んだ、さんまを蒲焼きにしたボリューム満点の一品です。丼にすることで、さんまを丸ごと堪能できますよ。
仕上げにみょうがや大葉、白ごまなどをプラスすると、さんまのうまみがより引き立ちます。好みや気分によって大根おろしを加えるのもおすすめです。濃厚な蒲焼きがさっぱり味に変わります。

旬の魚を存分に楽しむためには、新鮮なものを選ぶのがポイントです。さんまは目が澄んでいて、体の青色が鮮やかなものが新鮮です。おいしい魚ならより子供も食べやすくなるので、購入の際の参考にしてみてくださいね。

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