お酒がすすむ!しっかり味のさんまのおつまみ5選

さんまはご飯のおかずにもなりますが、その濃厚な旨みはお酒にもよく合います。秋の旬の時期には新鮮なさんまが安く手に入るので、ぜひおつまみにも活用したいものです。お酒に合うパンチの効いた味付けのレシピを集めましたので試してみて下さい。

豆板醤の辛さがしびれる美味さ!「サンマの辛味噌煮」

刺激的な豆板醤の辛い風味がお酒をすすませる美味しさです。少なくなるまで煮詰めた煮汁は、さんまの旨みも溶けだしていて濃厚な味わいです。ふっくら軟らかいさんまに甘辛味噌が染み込んでいて、それだけでも十分美味しいですが、そこに豆板醤でパンチを効かせることでより印象深いおつまみになります。
また、トッピングの白髪ねぎもいいアクセントになっています。濃いめの味付けと、豆板醤の辛さ、そして薬味の白髪ねぎで臭みは気になりません。さらににんにく、しょうが、料理酒も使っているので臭み消し対策は万全です。豆板醤の辛さには強炭酸のお酒や、逆に甘めのお酒が合います。

ワインにぴったりのおつまみ「さんまのガーリックオイル煮」

さんまをにんにくと一緒にオリーブオイルで煮るだけのとても簡単なおつまみです。材料は調味料を含めてもたったの6つで、作業時間もわずか20分です。素材そのままの美味しさを存分に堪能できるレシピですよ。
にんにくの香りがたったオリーブオイルでさんまを煮ていると、だんだんさんまの香ばしい香りが漂ってきます。フツフツと煮立ったオイルも食欲をそそります。じっくり煮てさんまににんにくの風味を移したら、最後にパセリで彩りと爽やかさをプラスしましょう。ワインによく合うおつまみの完成です。さんまの旨みが染み出たオイルはバケットに付けても美味しいですよ。

カレーとサンマがよく合う!「カレー風味のサンマ春巻き」

パリパリの春巻きの食感と、スパイシーなカレーの風味が食欲をそそるおつまみです。また、さんまの濃厚な脂と、スパイシーなカレーがよく合います。春巻きの中には、カレー風味のさんまの他に、細長く切ったねぎ、ニラの香味野菜も入っていて、香りとシャキシャキの食感が楽しめます。
色々な食感と風味が味わえる春巻きなので、いくつ食べても飽きません。右手に春巻き、左手にビールを持って臨戦態勢です!こちらのレシピはおつまみだけでなくおかずにもおすすめです。上手に作るポイントは、春巻きをしっかり巻くことです。

さんまの骨まで食べられる「さんまの南蛮漬け」

甘酸っぱい南蛮漬けはさっぱりとしていて美味しいですよね。旨みたっぷりの旬のさんまで作れば、まろやかな焼酎に合う絶品おつまみになります
。美味しく作るポイントは、さんまの揚げ方です。まず、160℃の低温でさんまが焦げないようにじっくり揚げます。これにより骨まで軟らかくなり、さんまを丸ごと食べられるようになりますよ。次に180℃の高温にして1分間揚げてカラッとさせましょう。この二度揚げのテクニックは唐揚げなどの他の揚げ物でも使えますよ。
また、漬け込んださんまを保存袋に入れ、空気を抜いて15分ほどおくことで、味が浸透しやすくなります。

イタリアンの彩り豊かなおつまみ「さんまの焼きマリネ」

ワインと一緒に撮ればインスタ映えしそうなカラフルなおつまみです。赤いトマト、緑のブロッコリー、キラリと光るさんまのトリコロールはイタリア国旗を思わせます。味もバルサミコ酢の深い味わいでお墨付きです!
マリネ液にはバルサミコ酢の他にはちみつや醤油も入っていますが、どちらもまた様々な風味を醸し出す複雑な味わいが特徴で、マリネ液に深みを加えています。また、れんこんとマッシュルームも入っていて、野菜がたっぷり摂れるのがうれしいポイントです。女子会で出せば喜ばれそうですね。

どのおつまみもしっかり味ですが、さんまの味とケンカすることなく相乗効果で美味しくなっています。さんまは意外と色々な味付けとマッチするので、自分だけのオリジナルのアレンジレシピを作るのもいいですね。

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