鶏肉と里芋の絶品煮物レシピ5選

煮物レシピの中でも定番の組み合わせである鶏肉と里芋。鶏肉から出る旨みが里芋に染み込み、柔らかくホクホクとした食感がたまりませんよね。 じっくりと煮込まれた具材は味をよく染み込ませて、柔らかくなっており、優しい口当たりに。作り置きもできる煮物は冷めても美味しいですよね。大勢で食べればより美味しく感じそうです。 今回はそんな鶏肉と里芋の煮物レシピを5つ紹介します。

たっぷり野菜が嬉しい「鶏肉と里芋の煮物」

煮物は様々な食材で作ることができるレシピ。こちらは鶏肉と里芋に加え、様々な根菜がたっぷり入った煮物です。時間をかけてゆっくりと煮ることで、深い味わいを楽しむことができます。
使う根菜は里芋、れんこん、にんじん、ごぼうの4種類。その他の具材は、こんにゃく、しいたけ、いんげんととても具だくさんです。
味付けは醤油やみりんなどで和風の仕上がりに。美味しく仕上げることができるよう、野菜に味が染み込むまで煮込みましょう。お好みで野菜を追加するのもオススメですよ。

ホクホク里芋がたまらない「鶏肉の白みそ煮込み」

白みそでがっつりと味付けされた里芋と鶏肉の煮込み料理。ご飯との相性も抜群で、里芋の白、人参のオレンジ、いんげんの緑と、彩りも綺麗な和食のおかずです。
食材は食べやすい大きさにカットして、ごま油を入れて熱した鍋で炒めます。焼き色がついたら白だしと水を加えて蓋をして煮込み、里芋に火が通ったら調味料を加え、しっかりと味が馴染むまで煮込みましょう。最後に白ごまを振りかけて完成です。
里芋は時短の為に電子レンジを使用して下処理しても可能ですよ。鍋で煮込む時間が短くなります。

こってりとしたお手軽煮物「里芋と鶏肉の煮ころがし」

煮ころがしは、ひたひたな水分で煮込む調理方法とは違い、少ない水分量で煮からめるので手軽に作れるレシピです。
使う調味料は醤油、料理酒、みりん、砂糖。このタレで煮ころがして味付けを行います。里芋は皮をむいて、下茹でをしておきましょう。その後でサラダ油を入れたフライパンで炒め、鶏肉を加えます。鶏肉に火が通ったらねぎといんげんを入れて炒め、タレを加えて煮からめれば完成!
里芋と皮は包丁で1周切れ目を入れるとむきやすくなりますよ。こってりとした濃厚な味わいが楽しめる1品。シンプルな調理ですが、本格的な味です。

ホッとするような懐かしい味わい「里芋と鶏肉の基本の筑前煮」

筑前煮とは福岡の代表的な郷土料理で、ホッとするような懐かしい味わいが特徴。醤油をきかせ汁を煮詰めて作るという調理法で、日持ちもするので作り置きにもオススメですよ。
素材ひとつひとつの旨みと煮汁がからみ合い、奥深い味わいを楽しむことができます。こんにゃくは切り口が粗い方が味が染みやすくなるので、包丁の代わりにスプーンで切り分けることをオススメします。具だくさんでお腹も舌も満たされそうですね。

寒い日に食べたい!「里芋チキン煮物」

寒い日に食べたくなるような、甘くて温まるホクホク里芋チキン煮。こちらはバターが深みのある味を演出し、柔らかい里芋と旨みが凝縮した鶏肉のコラボがたまらない一品です。
味付けは麺つゆと砂糖、バターのみ。甘じょっぱい味付けがクセになりそうです。バターは他の具材を30分ほど煮込んでから最後に加えて、全体に絡ませましょう。
こんにゃくを追加しても相性抜群。人参やグリーンピースを加えて、彩り鮮やかにするのもオススメです。

どれも美味しそうなものばかりで、食べてみたくなるレシピばかりでしたね。鶏肉も里芋も手に入れやすい食材。煮物で使う調味料はベースがあるので、それが揃っていれば気軽に作ることが出来そうですね。しっかりと味が染み込んだ優しい味わいの煮物は、いつ食べても美味しくいただけそうです。

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