ほくほくの里芋とジューシーな鶏肉を合わせた人気レシピ5選

おせちなど祝い事の料理に子孫繁栄の縁起物として登場し、地方によっては行楽シーズンのアウトドア料理に欠かせない、里芋。淡泊な味わいで、色々な調理方法がありますが、特にジューシーな鶏肉とは相性がバッチリ。ほくほくの里芋と柔らかな鶏肉を合わせた、人気レシピをご紹介します。

里芋と鶏肉を使った和食の人気煮物レシピ「基本の筑前煮」

里芋と鶏肉を使った煮物の代表格と言えば、筑前煮ですね。もとは福岡の郷土料理ですが、今や日本中から愛される定番の煮物です。この機会に、基本の筑前煮をじっくり作ってみませんか。鶏肉は一口大に、野菜、こんにゃくはそれぞれ下処理を済ませます。鶏肉を炒めていったん取り出し、熱いうちに醤油、みりん、砂糖をまぶしましょう。次に、人参、ごぼう、れんこん、干ししいたけ、こんにゃく、里芋を炒め合わせます。だし汁、調味料も加え、落し蓋をして煮たら、鶏肉をまぶした調味料ごと鍋へ。引き続き煮たら、火を強めて、水分を飛ばし、煮汁を絡めて出来上がり。素材ひとつひとつの旨味と煮汁が絡み合う、奥深い味わいです。

里芋、ごぼう、れんこん、人参など野菜がいっぱい入った人気レシピ「鶏肉と根菜煮物」

筑前煮のような、丁寧な下処理や材料を出し戻したりなど、じっくり作る調理が苦手な方は、こちらのレシピをどうぞ。炒めた鶏むね肉に、里芋、ごぼう、れんこん、人参、こんにゃくを入れ、炒め合わせます。全体に油を馴染んだら、しいたけとさやいんげんも加え、さっと炒めましょう。水と調味料を入れ、落し蓋をし、野菜に味が染み込むまで煮たら、出来上がりです。いっぺんにたくさんの野菜が摂れる、身体に嬉しい一品。いつでも食べられるように、作り置きにしておけばとっても便利ですよ。余った野菜やお好みの野菜を追加して、アレンジすることもできます。

ごはんに合わせて食べたい人気レシピ 「里芋、鶏肉、人参の白みそ煮込み」

ごはんに合うおかず、という言葉を見ると、思わず目が止まってしまいませんか。今回は、多くの人を魅了して止まない、ごはんと相性の良い和食おかずを、ご紹介します。ごま油を入れた鍋で、里芋、鶏肉を炒めます。焼き色がついてきたら、人参、さやいんげん、白だし、水を加え、煮続けましょう。白みそ、調味料を入れ、さらに煮込みます。しっかり味がなじんだら、白ごまを振り掛けて完成。ごま油、白みその香りが食欲をそそります。
炊き立てのほかほか白米と一緒に召し上がれ。

注目の人気食材、大根を使った節約レシピ「里芋と鶏肉の甘辛煮」

丸ごと使えば色々なレシピに活用できて節約になる、と人気が高まっている大根。同じくお手頃な食材の里芋と鶏手羽先を合わせて、甘辛煮を作ってみませんか。手羽先と生姜を入れて焼き色がつくまで炒めたら、大根、人参、里芋を加えます。水と醤油、酒、砂糖を入れ、煮立ったらアクを取りましょう。落し蓋をして、煮汁がほとんど無くなったら出来上がり。器に盛って、千切り生姜を乗せて、温かいうちにどうぞ。鶏手羽先のうまみを吸った大根と里芋が、じんわりお腹に染み込む一品です。材料と調味料を入れて、煮込むだけのお手軽なところも嬉しいですね。

具材は里芋と鶏肉だけ!人気のシンプルレシピ「鶏肉の塩麹ソテー」

時間が無い時、疲れた時など、料理を簡単に済ませたい日には、塩麹を使ったシンプル料理にしましょう。鶏もも肉に塩麹をまぶし、しばらく馴染ませます。フライパンにオリーブオイルを入れ、鶏もも肉を焼き、こんがりしたら、いったん取り出します。
次に里芋を炒め、火が通ったら鶏もも肉を再びフライパンへ。顆粒和風だしを混ぜ合わせて、完成です。鶏肉につまった塩麹の旨味とほくほくの里芋が、口の中に広がります。あっという間に出来上がる美味しい一皿に、家族も驚きを隠せないかも。

里芋と鶏肉を使ったレシピをご紹介しましたが、気になるレシピはありましたでしょうか。里芋と鶏肉の組み合わせならではの、味わい深い美味しいレシピが揃い踏みでしたね。それぞれの煮物のレシピは、材料にあがっている野菜の他に、ご自身のお好みの野菜をプラスして楽しむこともできます。お好みの野菜で、里芋と鶏肉の料理を堪能してくださいね。

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