里芋で絶品料理!人気レシピ5選

粘り気のある濃厚さが魅力の里芋は、ほんのりとした甘みがあり、和食の料理に使われることが多い食材。そんな里芋は、和食だけでなく洋食として調理しても美味しく食べられるのですよ。今回は、数あるレシピの中から、里芋を使った人気レシピをご紹介します。

和食の定番レシピ「里芋の煮っころがし」

里芋を使った和食の定番料理といえば、煮っころがしですよね。甘辛い煮汁がホクホクの里芋に染みた煮っころがしは、里芋の美味しさを存分に味わえます。
シンプルに里芋のみを使って作る煮っころがしは、煮崩れしたり、味がうまく染みないなど、少し難しい料理のイメージがある方も多いはず。でも、このレシピがあればもう大丈夫。しっかりと下ごしらえをすれば、煮崩れせず、簡単に調理が可能ですよ。
里芋は、ぬめりを取ることで舌触りが良くなるので、丁寧に処理をしましょう。最後にしっかり里芋を煮っころがして汁気を飛ばし、味を染み込ませることがポイントです。

子供が喜ぶ人気レシピ「里芋のジャーマンポテト」

ドイツ料理で有名なジャーマンポテトを、じゃがいもの代わりに里芋でアレンジした手軽なレシピ。バター醤油の香りが食欲をそそり、野菜を沢山食べられます。
ご飯に良く合う味付けなので、メインのおかずとしてはもちろん、お弁当のおかずとしてもおすすめですよ。野菜は汁気がなくなるまで炒めることで、味が良く染み込みます。
里芋は、冷凍のものを使用すると時間短縮ができて調理が簡単ですが、生のものを使用する場合は、一度煮てから調理しましょう。パセリを青のりにすると和風感が引き立ちます。

電子レンジ調理で簡単「里芋コロッケ」

定番料理のコロッケを、里芋を使って簡単に作れるレシピをご紹介。電子レンジで加熱調理することで、簡単に下処理ができるので、忙しい時にも助かりますね。
アンチョビとベーコンの塩気がアクセントになり、里芋のねっとり感との相性が良く、病みつきになります。里芋は、荒くつぶすことで、ホクホク感も味わえますが、ミキサーなどでペースト状にしても良いです。
サクッとした食感と里芋のとろみがポイントなので、パン粉は新しいものを使用してくださいね。メインのおかずにも、おやつにもおすすめですよ。

里芋を洋風にアレンジ「里芋のポタージュスープ」

和食のイメージがある里芋を、洋風のお洒落な一品に変身させたスープはいかがでしょうか。レストランの一品のような本格的な見た目なので、おもてなしにもぴったりです。
ミキサーを使って調理するので簡単に調理ができ、滑らかな舌触りで、食欲がない時にも食べられますよ。里芋の代わりに、じゃがいもを使って調理も可能です。
トッピングのクルトンをフライパンで煎って、にんにくやチーズ風味にしても美味しいので、好みでアレンジしてみてくださいね。

紅茶の風味漂うお洒落な一品「里芋と豚肉の紅茶煮込み」

マーマレードとシナモンの風味がほんのりと香る、本格的な一品。紅茶で煮込んだ豚肉は、柔らかくジューシーで、臭みもなく里芋との相性が抜群です。
ボリューム感があるので、メインのおかずにいかがでしょうか。多めに作って、冷蔵庫で冷やしても美味しいですよ。
材料を下ごしらえして、フライパンで順に焼いて煮るだけと、手軽に調理可能なことが嬉しいポイント。マーマレードがない場合は、砂糖の量を調整してアレンジしましょう。砂糖を熱する時は、焦げないように注意してくださいね。

定番料理から、一風変わった洋風のレシピまで、里芋を使った人気レシピをご紹介しました。味にクセのない里芋は、じゃがいもの代わりに調理が可能なレシピが多いので、いつもの料理を里芋を使ってアレンジに挑戦しましょう。

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