和の食材で洋風レシピにチャレンジ!里芋を使った洋風レシピ4選

煮ころがしなど、和食料理に使われることが多い、里芋。今回はそんな里芋を、洋風にアレンジしたレシピを紹介します。里芋のねっとり食感を最大限に生かし、おもてなし料理にもなる彩りレシピも要チェック!

洋風レシピに和を取り入れた「里芋のあったか豆乳味噌シチュー」

シチューを作る際は、シチューのルーを使って作る方も多いのではないでしょうか。今回紹介するシチューは、ルーを使わず、豆乳と味噌で作るので、料理が好きな方にとっては、自分好みの味が作れ、作り甲斐のある一品です。
鍋にオリーブオイルを熱し、たまねぎを炒めます。その後、塩を振り入れ、鶏肉を炒めていきましょう。にんじん、里芋を加えて炒めたら、薄力粉を振り入れ、粉っぽさがなくなるまで炒めます。豆乳、コンソメを加えて、里芋に火が通るまで煮込んだら、味噌を溶かし入れて完成。
豆乳がない場合は、牛乳でも代用できます。「ママのシチューが一番美味しい!」と家族から聞こえてきそうなシチューですね。

モチモチの里芋生地がお腹を満たす「たっぷりチーズの簡単里芋ピザ」

生地をこねて、ねかせて、のばして…ピザの生地作りは大変ですよね。手間のかかる生地を作らず、里芋を潰して生地にしてしまう、斬新なピザを紹介します。好きな具材で何でも出来ますので、お子さまと一緒に作っても楽しいですね。
里芋はレンジで火を通し、潰してピザ型にのばしておきます。塩胡椒で味を調え、フライパンで両面をこんがり焼きましょう。マヨネーズ、ケチャップ、チーズ、スイートコーンを散らしたら、チーズが溶けるまで余熱で温め完成。
トマトやバジルで彩りきれいにし、お子さまの誕生日会などに食卓に並べてもいいですね。

一手間加えてジューシーコロッケに「里芋の肉巻きコロッケ」

洋食屋さんの定番メニュー、コロッケを、ねっとり食感がおいしい里芋で作りましょう。豚バラ肉を巻くことでボリューミーになり、食べ応えのある一品です。
里芋はレンジで火を通し、俵型に形を整えておきます。豚バラ肉を巻き、塩胡椒で味をつけたら、衣をつけましょう。油で揚げれば完成です。
マヨネーズ、味噌、牛乳を混ぜ合わせたソースを添えてください。煮ころがしなどの和食にすると、なかなか食べてくれないお子さまでも、揚げ物にすることで、食べやすくなりますね。苦手な食材も洋風にして克服することから始めてみてはいかがでしょう。

新感覚な洋風ネバネレシピ「里芋の簡単ネバネバサラダ」

納豆、オクラ、めかぶなどを混ぜ合わせて作るネバネバを、洋風にアレンジして作りましょう。里芋とアボカドを加えることで、彩りも良く、ボリューミーなネバネバサラダに仕上がります。
鍋に、なめこ、醤油、味醂を入れて、軽く煮ておきます。火を止めて納豆を加えたら、酢、胡麻油を合わせましょう。水菜、アボカド、蒸した里芋にかければ完成。出来たてはホットサラダ、冷やしてもおいしく食べられる万能ネバネバサラダです。一品で栄養満点ですので、食欲のない日にもオススメです。

和食のイメージが強い里芋が、様々な洋風レシピにアレンジされていましたね。今まで取り入れる機会の少なかった方も、この機会に是非里芋を食卓に並べてください!ねっとり食感が癖になるかもしれませんよ。

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