今晩のおつまみに!ふわトロもピリ辛も【卵のおつまみ】レシピ16選

「卵」を使ったおつまみは、手軽に作れて食べごたえもある万能メニュー。とはいえ、マンネリ化に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。今回はそんなお悩みを解消する、卵を使ったおつまみをたっぷりとご紹介します。

ビールやワインに合う!卵のおつまみをシーン別でご紹介

ふわふわ、トロリ。生でも半熟でも、溶き卵でもゆで卵でも……。いろんな食感、味わいを楽しめる「卵」のおつまみ。晩酌の途中で「もう1品! 」となったなら、10分で作れるふわふわ卵の炒めもの。おもてなしで用意するなら、チーズの入った簡単キッシュ。子どもと囲む食卓なら、白いごはんにも合うガッツリ系ニラ玉はいかがですか。ふわトロからピリ辛まで、卵を使ったおつまみをシーン別でチョイスしました!

【卵のおつまみレシピ】忙しいときに!パパッと10分で完成する簡単レシピ

【即席10分で作る!卵のおつまみレシピ1】目玉焼きカラブリア風

最初にご紹介するのは、即席おつまみにぴったりの「目玉焼きカラブリア風」。カラブリアとは、イタリア南部に位置する州で(イタリア半島のちょうど「つま先」部分)、ペペロンチーノ(鷹の爪)の名産地。そう、こちらはピリッと辛い目玉焼きです。
作り方はとても簡単。卵をオリーブオイルで3分ほど揚げるだけ。お皿に盛ったら、塩と唐辛子をかけて完成です。動画ではたっぷりのオリーブオイルで揚げていますが、多めのオリーブオイルで揚げ焼きにしてもいいですよ。

【即席10分で作る!卵のおつまみレシピ2】トマトと卵の炒めもの

次にご紹介するのは、ふわふわの卵の甘みにトマトの酸味がマッチした「トマトと卵の炒めもの」。サッと作れて、彩りもきれいなアツアツふわふわの卵が食卓に上がったら、お箸がいっせいに伸びそうです。 作り方のポイントは、卵を強火で炒めたら、いったん取りだすこと。次に、ねぎ、しょうが、トマトをサッと炒め、調味料を加えたのちに卵を戻します。このひと手間で卵はふわふわ、彩りもきれいに仕上がりますよ。

【即席10分で作る!卵のおつまみレシピ3】納豆とピーマンの炒り卵

卵と納豆の黄金コンビに、ピーマンで彩りと食感をアップさせたおつまみです。そして実は、バターが隠し味。「卵とバターはわかるけど、納豆にバター! ? 」と驚かれるかもしれませんが、この組み合わせが美味。ダマされたと思って、試してみてください。
フライパンにバターを溶かし、ピーマンをサッと炒めたら、豆乳を加えた卵を加えましょう。お好みのかたさになったら火を止め、納豆を加えたら出来上がり。豆乳は牛乳でも代替OK、チーズを追加してもおいしいですよ。

【即席10分で作る!卵のおつまみレシピ4】カレー風味のニラ玉もやし炒め

おつまみにぴったりな、カレー風味の卵料理をご紹介します。10分で完成するお手軽レシピながら、野菜もたっぷり入り、メイン級のおかずとしてもおすすめです。
ごま油でもやしを炒め、鶏ガラスープの素を加えましょう。フライパンの半分にもやしを寄せ、空いたスペースに卵液を加えて、ザッともやしと混ぜ合わせます。カレー粉、塩、ニラを加え、醤油をまわしかけてしんなりするまで炒めていきます。最後にこしょうをかけて完成です。ごま油で炒めることで風味がアップしますよ。シャキシャキのもやしとニラ玉がクセになる、ビールにぴったりなおつまみです。

【卵のおつまみレシピ】おもてなしにぴったり♪ワインに合う洋風のおつまみ

【ワインによく合う!卵のおつまみレシピ1】とろり卵のシーザーサラダパイ

ワインを楽しみたい日は、おしゃれなレシピにトライしてみませんか。こちらは、女性ウケ抜群のシーザーサラダを、パイ仕立てにしています。凝った料理に見えますが、思いのほか簡単に作れますよ。
冷凍パイシートを焼いている間に、ドレッシングを作りましょう。次に、ベーコンをサッと焼き、ほうれん草とトマトを切っておきます。あとは焼き上がったパイ生地にのせるだけ。温泉卵は市販のものを使うと手軽です。ちなみにドレッシングは、マヨネーズ、粉チーズ、牛乳、オリーブオイル、酢、砂糖、塩を混ぜるだけ。ピザ風に焼けば、また違ったおいしさを楽しめますよ。

【ワインによく合う!卵のおつまみレシピ2】お手軽フライパンキッシュ

ワインに合う卵料理の定番「キッシュ」が、オーブンもタルト生地も使わず、パパッと15分で作れます。
まずは、ボウルに卵、生クリーム、牛乳、ピザ用チーズを入れて混ぜ合わせ、卵液を作ります。このとき、よく混ぜておくとふっくらと仕上がりますよ。次にフライパンにバターを溶かし、玉ねぎ、ベーコン、しめじ、アスパラガスを炒めて塩こしょうをします。卵液を流し入れ、ザッと混ぜたら、ふたをして弱火で5分ほど蒸し焼きに。フライパンごとテーブルに出し、スプーンですくってどうぞ。
動画のように小さめのスキレットで作ると、見映えもバッチリですね。

【ワインによく合う!卵のおつまみレシピ3】パリパリ!ハムと卵とチーズの春巻き

パリパリの皮からチーズがトロ~リ。ハムとゆで卵が入った春巻きは、ワインを飲みたいパパにも、しっかり食べたい子どもたちにも人気のレシピです。
春巻きの皮に、ハム、スライスチーズ、ゆで卵をフォークでつぶしてマヨネーズで和えたものを順にのせて包み、あとは油で揚げるだけ。中の具材はそのまま食べられるものなので、皮が色づいたらOKです。
ホームパーティでは、揚げる前の状態まで作って冷蔵庫に入れておけば、サッと揚げるだけでアツアツをふるまえますよ。

【ワインによく合う!卵のおつまみレシピ4】ピーマンと卵の洋風和え

アンチョビ、にんにく、唐辛子が効いた「THEおつまみ」をご紹介します。しかも、うれしいことに驚くほど簡単! ピーマンのペペロンチーノを作り、ゆで卵、アンチョビを加えて和えるだけ。ゆで卵が、にんにくの効いたピーマンとアンチョビのうまみで、ワインにぴったりの味わいに。
作り置きにも最適で、お弁当のおかずにもおすすめです。ピーマンをブロッコリーやアスパラ、パプリカに替えてもおいしく作れますよ。

【卵のおつまみレシピ】子どもが喜ぶのはメインにもなるガッツリ系!

【メインにもぴったり!卵のおつまみレシピ1】ニラと卵のオイスター炒め

子どもが喜ぶ卵料理と聞いて、ニラ玉を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。パパッと作れて栄養もあるニラ玉は、ママにとってもうれしいメニューですよね。こちらのニラ玉は、オイスターソースを効かせたガッツリ濃厚な味わい。白いごはんが進みますよ。
上手に作るポイントは、牛乳とこしょうを加えた溶き卵をフライパンで炒めて取りだし、ニラと鷹の爪を炒めたあとで戻し入れること。これで炒めすぎることがなくなり、ふわふわに仕上がります。仕上げにオイスターソースと酒を絡めれば、箸の止まらないパンチの効いた1品の完成ですよ。
時間がないときや節約おかずとしても活躍してくれます。

【メインにもぴったり!卵のおつまみレシピ2】手羽元と卵のさっぱり煮

子どもから大人まで、幅広い世代から支持される「手羽元と卵のさっぱり煮」。やわらかく煮あがった手羽元はもちろん、味のしみこんだ卵もたまらないおいしさです。ごはんにもお酒にも合い、お酢が効いてさっぱりと食べられるので、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に食卓を囲むときにもおすすめですよ。
作り方はとても簡単。鍋にすべての調味料を入れて煮立て、手羽元とゆで卵を加えたら、落としぶたをして15分ほど煮込みます。途中何度か裏返し、煮汁をかけながらお好みの加減に煮詰めたら出来上がり。ビール、日本酒、焼酎と、どんなお酒にも合うのもいいですね。

【メインにもぴったり!卵のおつまみレシピ3】明太マヨたまライス

マヨネーズ入りのふわふわ卵に明太子の辛みが合わさり、ビールが進むおつまみです。パパは卵だけでおつまみとしてどうぞ。
卵にマヨネーズ、醤油、酒、ほぐした明太子を加えて混ぜ合わせたら、熱したフライパンに一気に流し入れましょう。木べらで大きく混ぜ、半熟状になったら完成です。

【メインにもぴったり!卵のおつまみレシピ4】豚肉ときゅうりと卵の炒めもの

炒めたきゅうりの食感が楽しい中華風おつまみです。ふんわり焼きあげた卵が、豪華さとボリュームをプラス。いつもとは違う中華炒めを作ってみましょう。
豚バラは酒、塩こしょう、片栗粉で下味をつけ、やわらかさとうまみをアップさせます。卵は別に炒めて、ふんわりと仕上げましょう。にんにく、しょうが、オイスターソース、鶏ガラスープの素などが効いた味わいは、白いごはんがモリモリ進みますよ。ビールはもちろん、焼酎やハイボールにもぴったりです。

【卵のおつまみレシピ】作り置き出来る1品はお弁当にもおすすめ

【お弁当におすすめ!卵のおつまみレシピ1】ホクホク!スペイン風オムレツ

卵のおつまみ洋風版の代表選手といえば「スペイン風オムレツ」でしょうか。ホクホクのじゃがいもとチーズのコクが合わさったオムレツは、ビールにもワインにもぴったりのおつまみです。多めに作り置きしておけば、朝食やお弁当のおかずにも活用出来ますよ。
時短で作りたいときは、じゃがいもを電子レンジで加熱しておくとGOOD。また、具材を炒める際、油に塩を加えておくと、じゃがいもから水分が出るのを防げます。

【お弁当におすすめ!卵のおつまみレシピ2】肉巻き卵

半熟卵がとろんとおいしい! くるくる巻いたお肉に焼肉のタレが絡んで、ビールもごはんも止まらない! そんなパンチのあるおつまみが、こちらの「肉巻き卵」です。
豚バラ肉にバジルと半熟卵をのせ、くるくる巻いたら片栗粉をまぶします。フライパンで焼き色がつくまで3分ほど焼いたら、豚肉にしっかり火を通すため、ふたをして10分ほど蒸し焼きに。焼肉のタレを回しかけ、白ごまを散らしたら出来上がりです。
食べ盛りの中高生男子のお弁当にもおすすめしたい1品です。

【お弁当におすすめ!卵のおつまみレシピ3】はんぺんの2種チーズソテー

とにかく簡単でおいしい! はんぺんにハムとチーズを挟み、粉チーズ、黒こしょうを混ぜ合わせた卵液をつけ、バターで焼いた「はんぺんの2種チーズソテー」。
ふわふわはんぺんと2種のチーズを、コクのある卵液がしっかりと味をまとめています。卵液がなくなるまで、つけて焼き、つけて焼きをくり返せば、よりいっそう濃厚な味わいに。お弁当に入れる際は、しっかりと粗熱を取ってから入れてくださいね。

【お弁当におすすめ!卵のおつまみレシピ4】だしの効いたカニカマ卵焼き

おつまみにもお弁当にも人気の「卵焼き」。今晩は目先を変えて、「カニカマ卵焼き」はいかがですか。カニカマで風味がアップするうえ、彩りもきれいですよ。
ボウルに卵、さいたカニカマ、万能ねぎ、醤油、和風顆粒だしを入れてよく混ぜます。あとは卵焼きを焼く要領で焼いたら出来上がり。お皿に盛りつけ、かつお節をかけてどうぞ。
卵焼きを焼くときは、卵液を3度に分けて入れると、ひと巻きに厚みがでてふんわりと作れますよ。

アイデアレシピで、卵を使ったおつまみのマンネリ打破!

今晩作ってみたい卵のおつまみは見つかりましたか。シーザーサラダのパイ仕立てや、明太マヨ玉ライスなど、組み合わせが斬新なアイデアレシピから、定番メニューをよりおいしくアレンジしたレシピまで、いつもとは違う味が楽しめそうです。ぜひシーンに合わせてレシピを選び、卵を使ったおつまみのレパートリーを広げてみてくださいね。

※調理器具の効能・使用法は、各社製品によって異なる場合もございます。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。
※料理の感想・体験談は個人の主観によるものです。

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