刺身だけじゃもったいない!マグロを美味しく食べる人気レシピ5選

台所を任されている方なら誰もが目指すのは、バランスのとれた食事。 お肉は加熱が必要なので様々な調理をしますが、魚は刺身用をそのまま食卓へ出すか、魚焼きにするか、の選択肢しか持っていないという方も多いのではないでしょうか。 今回は魚の中でも、栄養満点のマグロをピックアップして、家族のみなさんに喜ばれるアレンジレシピをご紹介します。 このレシピを使って、バランスの良い食事のレパートリーを増やしてくださいね。

マグロと合わせ調味料を混ぜるだけ!「マグロユッケのビビンバ」

お皿に盛り付けるだけで、メインのおかずになる刺身。いつものマグロ刺身に、もうひと手間加えて、美味しい丼に変身させてみませんか。
長ねぎ、にんにく、コチュジャン、唐辛子など計10種類の材料・調味料を混ぜ合わせ、漬けダレを作ります。そこに、一口大にカットしたマグロをからめるように混ぜましょう。
レタス、青じそ、きゅうりとごま油ベースのソースを手で和え、ご飯に乗せます。
その上から、漬けダレに漬けたマグロをかけたら出来上がり。数種類の調味料がマグロの旨味を引き出し、いつもの刺身料理とは一味違った魅力を楽しめますよ。

お子さまも喜ぶおもてなしレシピ「マグロのワカモレがけ」

トルティーヤチップスのソースやタコスの具材として使われる、メキシコ料理のワカモレ。
マグロの刺身に合うようにアレンジを加えた、和風ワカモレ料理をご紹介します。
アボカド、トマト、玉ねぎをそれぞれカットしましょう。玉ねぎは、塩をふり、しんなりしたら洗って水気をペーパーで拭き取ります。マヨネーズなど調味料を混ぜ合わせ、野菜と和えたら、薄切りにしたマグロに上からかけて、細ねぎを乗せたら完成。
淡泊なマグロに、コクのあるワカモレソースがベストマッチ。マヨネーズが入っているのでお子さまにも食べやすい一品です。見た目が華やかなので、ホームパーティの前菜としても活躍してくれそうですね。

マグロがたっぷり入った寿司レシピ「刺身と香味野菜のちらしずし」

日本酒や白ワインを楽しむ夕飯には、香り高いみょうがを入れた、大人なちらしずしをいかがですか。
マグロ、サーモン、イカの刺身をカットし、漬けダレに漬けておきます。ボウルにご飯を入れ、みょうが入りの合わせ酢を回しかけたら、青じそ、漬けダレに漬けた刺身、白炒りごまを加えて、混ぜ合わせましょう。
仕上げに錦糸卵、ボイルしたエビを追加したら出来上がり。
口いっぱいに、みょうがや青じその香りが広がる爽やかなちらしずしです。

マグロの加熱料理レシピといえばこれ!「マグロの炙りサラダ」

冷蔵庫に早く食べ切ってしまいたいマグロの刺身があるときは、マグロの炙りサラダがおすすめ。
フライパンで刺身マグロをサクのまま軽く炙ります。
別のフライパンで焦がしにんにくバター醤油ソースを作り、お皿にレタスを敷きましょう。
カットしたマグロ、ミニトマトを乗せ、上からソースをかければ、完成。
旨味がつまった炙りマグロに、にんにくが効いたバター醤油が香り、どこからともなく食欲が湧いてくる一皿です。

マグロとトマトソースをコトコト煮てミートソースに!「マグロミートソースのニョッキ」

ミートソースと言えば、挽き肉とトマトの定番イタリアンソースですが、今回はマグロを使ったヘルシーミートソースをご紹介します。
オリーブオイルでにんにくを熱し、玉ねぎを加え炒めます。
トマトの水煮缶を入れ、煮詰めたらボイルをしたマグロを加えます。
火を通しながらマグロの身を崩し、茹でたニョッキを入れ火にかけながら和えましょう。
さらにバジルペーストを加えたら、パルミジャーノレッジャーノをかけ、バジルを添えて出来上がり。
もちもちのニョッキにマグロの味わいを含んだトマトソース、コクのあるチーズがからんだ、美味しいイタリアンです。

マグロを使ったアレンジ料理レシピをご紹介しました。
韓国風、メキシコ風から洋風にまでアレンジができ、その調理の幅に驚かれた方もいるのではないでしょうか。
刺身だけじゃない、マグロの意外な一面をぜひご自身の舌で味ってみてくださいね。

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