もっと上手に活用したい!酒粕を使ったアレンジレシピ5選

日本酒を作る過程でできる酒粕。 スーパーなどでも売られているので、手に入りやすい食材です。 量も多いので料理に使おうと購入しても、余りがちな食材でもありますよね。 酒粕は甘酒以外にも料理に活用することができます。 料理上手は食材をきれいに使い切ることも大切! 今回は酒粕を使ったアレンジレシピをご紹介します。

優しい甘みで健康に『りんごの酒粕和え』

アレンジの仕方や使い方が分からない方も多いのではないでしょうか。
今回の食材はさつまいもとりんごといった秋から冬にかけて旬を迎える食材を使ってみました。
りんご、茹でたさつまいも、水切りした木綿豆腐、練り粕、白みそ、練りごまを和えるだけで完成。
食物繊維が多く含まれているのでおなかにも優しそうです。
練り粕は板粕を熟成したもの。
アルコールは残ったままですので、大人だけで楽しむ際に作ってみてくださいね。
簡単にできるのでおススメですよ。

お酒のおつまみに『酒粕クラッカー』

お酒を飲みながら酒粕クラッカーなんて食べてみてはいかがでしょうか。
チーズよりもローカロリーなのにチーズに似た味を楽しむことができるので、ちょっとお得な気分になるかもしれません。
全体に均一に混ぜることでチーズ風味が一層増しますよ。
根気よく捏ねていきましょう。
フードプロセッサーがある方は一気にガガガと混ぜるのも手です。
あっという間に完成するのでハードルも一気に下がります。
セサミの風味もとても良いので、大人のおやつの時間にあっという間になくなってしまいそうですね。
酒粕をアレンジしたクラッカーを是非、作ってみてくださいね♪
女子会やおもてなしにも、おつまみにもぜひどうぞ。

身体が温まる『鮭の酒粕煮』

じゃがいも、人参、大根と冬の根野菜をふんだんに使ったレシピです。
ポトフのような作り方に酒粕を入れるだけの簡単アレンジ料理なのに彩りも鮮やかなのでおもてなし料理としても使える一品です。
鮭は辛いものと甘いものがあるのでそれによって味付けを調節してくださいね。
フードプロセッサーがない方はすり鉢でペースト状にしてもOK!
酒粕を入れた後4分煮込めばアルコールもとび、子供も一緒に食べられそうです。
念のためアルコールが残っていないか味見でチェックすれば安心です。

コクが美味しい『カブときゅうりの酒粕和え』

野菜の中でもカブやきゅうりは浅漬けにできるほどみずみずしくて美味しいので、和えものにぴったりの食材です。
今回は浅漬けにただ酒粕を和えるだけではなく、マヨネーズをプラスすることでコクを生み出すアレンジレシピにしてみました。
マヨネーズを加えるだけで、さっぱりした味が濃厚な味わいに変わるので白いご飯もこれだけでどんどん進んでしまいますよ♪
酒粕に出汁を加えると風味がアップしますので参考にしてみてください。

甘酒を食べよう『りんごの甘酒』

酒粕を使って甘酒を作ってみましょう。
麹由来の甘酒とは違い、アルコールが入っていますのでしっかりとアルコールを飛ばすことがポイントになります。
りんごやショウガを擦り下ろし、酒粕と一緒に火にかければ出来上がります。
ショウガやシナモンは身体を温めるスパイスとして使われることがあります。
寒い冬に飲めばホッとできそうですね。
しっかりとアルコール分を飛ばせば、小さなお子さんから大人まで美味しく食べることができますよ。
優しい甘酒で、ご家族みんなと温まってくださいね。

酒粕を使ったアレンジレシピはいかがでしたか。
酒粕にはアルコール成分が残っているので、お子さまが食べるのには注意が必要です。
しっかり煮込んでアルコールを飛ばすなど一工夫しましょう。
アルコールのおかげで体がぽかぽか温まったり、独特の風味が味わえるので、お酒の弱い方は酒粕の量を調整してみたりあらかじめ煮切ってアルコール分飛ばしたりしてみてくださいね。
酒粕は果物と合わせても、野菜と合わせてもアレンジがききますよ。

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