魚の王様をコースで堪能!鯛の切り身を主役にした簡単レシピ5選

淡白な甘みでクセの少ない「鯛」。 魚の王様と呼ばれるほど、人気の高い食材でもあります。でも三枚におろしたり、内臓を取り除いたりと下準備を面倒に感じることがありますよね。 そんな時は鯛の切り身や刺し身を活用した簡単レシピはいかがでしょうか。 バリエーション豊かなレシピをピックアップしているので、自宅で鯛を使ったコース料理なんてのもおすすめです。

鯛でフィンガーフード!「鯛のカレーマリネまるごとアボカドのサラダ」

食事の最初は食欲をかき立てるサラダからスタートしましょう。
「鯛のカレーマリネまるごとアボカドのサラダ」は、鯛とアボカドのマリアージュが自慢のサラダです。
カレー粉で味つけした鯛の刺し身を、半分にカットしたアボカドにのせるだけなのでとても簡単。
スパイシーな味付けとアボカドのクリーミーさが同時に味わえます。
アボカドを器として利用することで、サラダだけでなくフィンガーフードとしても利用できますよ。

鯛の刺身を簡単アレンジ!「中華風鯛のカルパッチョ」

鯛といえばお刺身で食べるのが定番。
刺し身にされた状態で販売されていることが多いので、購入したものをそのまま食卓に出すことも多いかもしれません。
少しの工夫でいつもの刺し身がおしゃれなカルパッチョに大変身します。
「中華風鯛のカルパッチョ」は簡単特製タレが自慢の中華風カルパッチョレシピです。花椒のしびれる刺激が鯛のうまみを引き立ててくれるため、鯛の違った一面に出会えます。
白髪ねぎと万能ねぎのダブル使いで、さわやかな風味も楽しみましょう。

ナポリの味をレンジで簡単に再現!「レンジで作る中華風アクアパッツァ」

イタリア・ナポリの郷土料理であるアクアパッツァ。
魚介と野菜をじっくりと煮込むことで濃厚な味に仕上がります。食材は鍋やフライパンで煮込むのが一般的ですが、電子レンジを活用すれば、ナポリの味を自宅で簡単に再現できます。
材料は鯛やあさりの魚介類に加えて、いんげんやパプリカなど多種類の野菜を取り入れましょう。
鯛が手に入らない場合は、さわらや鮭などお好みの白身魚で代用できます。
作る際はまず、下ごしらえを施した食材を耐熱皿に盛りつけます。
次にオイスターソースをベースにしたソースをかけます。
後は電子レンジで数分加熱すればできあがり。
彩りがキレイなので、一品あるだけで食卓が華やかになりますね。

簡単調理で本格フレンチ!「ハーブマリネの真鯛ポワレ ソースバルサミコ」

和食や中華料理に比べて、フレンチは作るのが難しいと感じる人もいますよね。でも実はとても簡単に作れます。
「ハーブマリネの真鯛ポワレ ソースバルサミコ」はハーブの力で鯛のうまみを引き出した、本格フレンチレシピです。
メインとなる鯛の切り身はにんにく・タイム・レモンの皮でじっくり時間をかけて下味をつけましょう。
半日ほど冷蔵庫に置いておくことで、シンプルな焼き魚料理でも十分おいしくなります。
フレンチを楽しむためには、味だけでなく見た目も大切。
お皿に鯛と付け合わせの野菜を盛りつけたら、線を書くようにソースをかけます。
上手くできるか心配な時は、別の皿で練習しておくと安心です。

鯛のうまみをまるごと炊き込む!簡単!「炊飯器でできる鯛めし」

食事の最後は鯛のうまみがまるごと詰まった鯛めしレシピで締めましょう。
「炊飯器で鯛めし」はその名のとおり、炊飯器で調理できる簡単炊き込みレシピです。
鯛と昆布を白米と一緒に炊き込むだけで、だしの風味香るご飯ものが完成します。
下味をつけた鯛は生のまま炊飯器に入れるのがポイント。
炊飯の力を利用して炊くと、鯛の身がふっくらとした食感になります。炊飯後に鯛の身と白米をかき混ぜる際は、骨がないか確認しながら混ぜ合わせてくださいね。

コース料理としても使えるレシピばかりですが、もちろん単体で使用することもできます。
新鮮な鯛はサラダやカルパッチョに、賞味期限前などで安く手に入ったものはアクアパッツァや鯛めしなどで火を通すなど、購入した鯛によって使い分けてみてくださいね。

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