おでんの日の副菜はこれ!今日の献立が瞬時に決まる簡単レシピ集

おでんはメイン? それとも副菜? 悩めるあなたの代わりにおでんの日の献立を考えました。おでんが副菜でもメインでもOK! 家族構成やその日の気分に合わせて選べてササッとできる献立をたっぷりご紹介いたします。

おでんってメイン?それとも副菜?

肌寒くなると食べたくなるおでん。コンビニなどで漂うあの香りに遭遇すると「今晩はウチもおでんにしようかな」と考えてしまいます。
さて、そんなおでんですが、家で食べるとなると一体どんな料理と組み合わせたらいいのかわからなくなる方もいらっしゃるのではないでしょうか?「我が家のおでんは手羽先やウインナーや鶏肉が入ってボリュームがあるからメインおかずだよ」という主張もあれば「ご飯がすすまないのでおでんは副菜だ」という主張もあったり……。おでんの位置付は人によって様々ですよね。
今回はおでんが副菜の時の献立、おでんがメインの時の献立をそれぞれご紹介します。家族構成や気分に合わせて献立を選んで、サクッと晩ご飯の支度を終わらせてしまいましょう。

ササッとできる簡単副菜【おでんがメインの日の献立その1】

おでんは練り物の油抜きや食材の下茹でなどのことを考えると、案外作業が多くて作るのが大変ですよね。そんなおでんの日は、和えるだけ&入れるだけの簡単副菜で手早く献立を完成させましょう。ここからはおでんと食べたい簡単にできる副菜ご紹介します。

おでんに合わせたい簡単副菜「水菜のツナ和え」

またおでんをメインおかずとする場合は、さっぱりとした生野菜で食感と風味にメリハリをつけるのが◎。おでんのおいしさを引き立ててくれる副菜で、最後まで飽きることなく味わいましょう。
こちらは水菜のツナ和えです。ツナを鶏がらスープの素やごま油で味付けしたら、シャキシャキの水菜と軽く和えて完成!
ツナの油分と水菜のほのかな苦味が絶妙なバランスで◎。すりごまの香りと風味が口いっぱいに広がります。

おでんに合わせたい簡単まぜご飯「枝豆しらすご飯」

おでんとご飯を一緒に食べるイメージはあまりないのではないでしょうか。そんなおでんの日は混ぜご飯がおすすめです。
昆布と塩で軽く下味をつけたほかほかご飯に、枝豆とじゃこでトッピングした簡単混ぜご飯です。お茶碗にふんわりと盛り付けておでんの日の食卓を彩りましょう♪

ササッとできる簡単副菜【おでんがメインの日の献立その2】

おでんに合わせたい簡単副菜「セロリのパリパリ浅漬け」

パリパリとした食感がおでんの副菜としてぴったりのセロリの浅漬け。昆布茶を調味料として使うことで簡単に味が決まります。ピリリと辛い唐辛子、さっぱりとした後味がポイントです。

おでんに合わせたい簡単まぜご飯「しょうがとタコのほっこり炊き込みご飯」

一見手間がかかりそうなこちらのタコの炊き込みご飯も、炊飯器に具材を入れてスイッチを押すだけで完成するのです。仕上げに混ぜ込んだ千切りのしょうがで爽やかな風味が楽しめます。
タコはおでんの具材に使うというご家庭でも、ぜひ1度試してみてくださいね。

ササッとできる簡単副菜【おでんがメインの日の献立その3】

おでんに合わせたい簡単副菜「キャベツの梅肉おかか和え」

おでんは大根やにんじんなどの根菜類は摂れますが、葉物野菜は不足しがちですよね。
こちらはおかかのうまみと梅の酸味でキャベツをたっぷり食べられる副菜です。
火を使わずレンジで調理できるのは嬉しいポイントですね。

おでんに合わせたい簡単まぜご飯「鯖缶で炊き込みご飯」

缶の汁まで余すことなく使い、鯖のうまみをぎゅっと閉じ込めた炊き込みご飯。おでんのだしとはまたひと味違ったうまみが味わえます。箸を入れればホロホロとほぐれる鯖の身は缶詰ならではの仕上がり。

ここまでおでんに合わせたい献立をご紹介しました。この記事を読んでいらっしゃる方は献立作りに悩むことがままあるのではないのでしょうか。「和食の副菜というときんぴら、ひじきの煮物、切り干し大根などついつい定番の物に頼りがちになってしまう……」という方におすすめの記事がこちら。和食の副菜の豊富なレシピをご紹介しています。ぜひレパートリーに加えて和食の献立を充実させましょう。

おでんの他にメインが欲しい!【おでんが副菜の日の献立その1】

おでんはふんわりとした味わいやその具材から、副菜として扱われることもしばしば。特に食べ盛りの子どもなどにとっては、おでんだけでは物足りないと感じることもあるのではないでしょうか。「おでんは副菜という扱いにしてメインおかずを別に作る!」という頑張り屋さんなあなたのために、おでんに合わせたいメインおかずと副菜の献立をご紹介します。

おでんに合わせたいおかず「鯖の竜田揚げ」

サクッと揚がった竜田揚げに甘辛いたれを絡めて召し上がれ。しっかり下味が付いた鯖はジューシーでご飯がいくらでも食べられそうなほど。仕上げにタレに追加するいりごまと黒胡椒の香ばしい風味が広がります。

おでんに合わせたい副菜「もやしと塩昆布のおつまみ」

使う食材はもやしと塩昆布のみ! ゆでたもやしに塩昆布、調味料を和えるだけでササッと1品が出来上がります。塩昆布のうまみと豆板醤の辛みでもやしがいくらでも食べられてしまいそう。家に何もないときのおつまみとしても使えるレシピですよ。

おでんの他にメインが欲しい!【おでんが副菜の日の献立その2】

おでんに合わせたいおかず「ブリのごま照り焼き」

だしの繊細な味を楽しむおでんにはやはり、和食の献立がしっくりきます。おでんシーズンの冬に旬を迎えるぶりを照り焼きにしていただくのはいかがでしょうか。ごま油を使用したコクのある味わいに、おでんのおいしさもより深まりそう。

おでんに合わせたい副菜「小松菜とたくあんのごま酢炒め」

たくあんのポリポリ食感と小松菜のシャキシャキ感が楽しい炒め物。
ご飯にのせて食べるのはもちろん、箸休めとしてもおすすめの副菜レシピです。地味になりがちなおでんの日の食卓を華やかに彩ってくれますよ。

おでんの他にメインが欲しい!【おでんが副菜の日の献立その3】

おでんに合わせたいおかず「おろしポン酢のポークソテー」

おろしポン酢にバターを加えて風味に深みを出したポークソテー。いつものさっぱり味もいいけれど、おでんと合わせるなら濃厚さがあるこちらのレシピがおすすめです。

おでんに合わせたい副菜「和風かぼちゃサラダ」

レンジで加熱したかぼちゃをマヨネーズベースのソースで和えるだけのデリ風かぼちゃサラダ。マヨネーズの酸味でかぼちゃの優しい甘みが引き立ちます。ホクホクのかぼちゃを使った副菜とおでんの組み合わせで、しみじみ冬を感じられる献立です。

番外編 おでんに合う副菜【子どもが喜ぶ献立その1】

あっさりとしただしのうまみを味わうおでん。そんなおでんも子どもにとっては少し渋いメニューなのかも。味に飽きてしまって子どもの箸が進まないというお悩みをお持ちのママやパパも多いのではないでしょうか。
ここからは子どもがいるご家庭におすすめのおでんの献立をご紹介します。

子どもが喜ぶおでんの副菜「カレーソーセージきんぴら」

子どもに人気のカレー味。ソーセージとのタッグで和風の副菜も子どもたちの人気者に変身します。
ふんわりとした味付けのおでんとの対比でぱくぱく食べてくれそうですね。

子どもが喜ぶおでんの日のご飯「シンプルわかめご飯」

子どもに人気のわかめご飯。市販の素がなくても簡単に作ることができます。刻んだわかめに味付けをして炊き立てのご飯に混ぜ込むだけ。おでんの日もしっかりお米を食べられそうですね。

番外編 おでんに合う副菜【子どもが喜ぶ献立その2】

子どもが喜ぶおでんの副菜「鶏ささみと野菜のヘルシーナムル」

シャキシャキの野菜は子どもにも食べやすいささみ入りのナムルに。豆板醤の量は子どもの味覚に合わせて調節してくださいね。

子どもが喜ぶおでんの日のご飯「キンパ風簡単細巻き寿司」

子どものためにご飯は食べやすく海苔巻きにしてあげるのも1つの手ですね。野菜がたっぷり入ったキンパ風の海苔巻きで楽しく食べ進めてくれそう。

これでおでんの日の副菜は準備万端。ところで肝心のおでんのレシピは決まっていますか?
こちらの記事ではmogunaのレシピから厳選したおでんのレシピを多数掲載しています。
まだレシピを特に決めていないという方はこちらも参考にしてみてくださいね。

おでんにぴったりの副菜を揃えてバランスのいい献立に♪

今回はおでんがメインの日、おでんが副菜の日の献立をそれぞれご紹介しました。今日の献立は決まったでしょうか?
おでんは具材が家庭によって異なっているので他の煮物と違って主菜、副菜の分類が難しいですよね。それぞれのご家庭のスタイルに合わせておでんを献立に組み込んでみてくださいね。

※調理器具の効能・使用法は、各社製品によって異なる場合もございます。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。
※料理の感想・体験談は個人の主観によるものです。

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