副菜選びで主役が映える!刺身メインの献立に便利な副菜5選

魚のおいしさをダイレクトに楽しめる刺身。カットされたものを購入すれば調理の手間が減るので、夕飯のおかずとして重宝している人も多いかもしれません。でもそれゆえに内容が同じにならないように、献立決めには悩みますよね。種類の異なる野菜を使えばバリエーション豊富な副菜が作れるので、刺身の引き立て役に活用してみてましょう。

少ない材料でも味は絶品!刺身以外の献立でも使いたい、なすの副菜

メインの料理に予想以上にお金がかかってしまった、という経験ありませんか。予算は超えたくないけど品数も減らしたくないという困った時は、少ない材料でも作れる副菜がおすすめです。
「蒸しなす」は5つの材料で作れる、お手軽副菜です。電子レンジで加熱したなすをみょうが・ポン酢と和えて、仕上げに削りかつおと小ねぎを散らしましょう。なすの味を生かしたシンプルな料理なので、刺身のうまみを引き立ててくれます。味つけはポン酢の代わりにしょう油を使用してもOK。
お好みのポン酢やしょう油を使ってみてくださいね。

紅白カラーでお祝いイベントに大活躍!しょうが風味が刺身とマッチする副菜冷奴

扱いが簡単で、どんな食材とも相性の良い豆腐。そんな豆腐をメインに使った冷奴は副菜の代表格です。
スタンダードなものからメイン料理として使えるものまで様々なレシピがありますが、「ショウガ香るトマト冷奴」は特別な日でも使える華やかレシピです。豆腐の白とミニトマトの赤が紅白カラーになるので、イベントやおもてなし料理としても便利ですね。しょうがや大葉などの香味野菜の風味が刺身ともマッチします。
お祝いの席に登場することの多い刺身の副菜にうってつけですよ。

副菜なのにメイン級のボリューム!育ち盛りも喜ぶ刺身の副菜

魚のおいしさを存分に味わえるのが刺身の良いところですが、刺身だけではおなかいっぱいになるまで食べられないという人もいるかもしれません。
「揚げ茄子と鶏皮の甘酢和え」は鶏肉と根菜を具材に使った、ボリューム満点の副菜です。なすやれんこんをはじめとした7種類の食材を使っているので、具だくさんサラダとしても活用できます。
また味の決め手となるドレッシングには、ごまやピーナッツバター、甘酢を使用。甘酢のほどよい酸味でさっぱりとした後味に変わり、刺身の味を邪魔しません。

タコにかけてもおいしい!副菜にも刺身のトッピングにもなるご飯のお供

刺身といえばしょう油につけて食べるのが定番です。さらに野菜をトッピングにすれば違ったおいしさを引き出すことができますよ。
「なすのきゅうりのめんつゆ漬け」は副菜にも刺身のトッピングにもなる野菜おかず。山形県の郷土料理・だしのように、小さなサイコロ状にカットした野菜を調味料で和えます。今回使用する野菜はなす・きゅうり・みょうがの3種類ですが、季節の野菜やお好みの食材を利用するという方法もあります。
タコや鯛、ひらめなどのあっさりとした味の食材と合わせて、カルパッチョ風の刺身にしてもいいですね。

定番副菜は刺身にも合う!5分で作れる和風のおひたし副菜

和食の定番副菜であるおひたし。
その中でもほうれん草をメインにしたおひたしは人気ですよね。そんなほうれん草のおひたしが、より刺身に合うレシピになったのが「ほうれん草としらすのお浸し」です。ほうれん草にしらすをプラスすることで、魚のうまみを手軽に取り入れることができます。
作り方は茹でたほうれん草にしらすと調味料を加えて和えるだけです。調理時間5分と短時間で作れるため、忙しい時やもう一品欲しい時にとても便利ですよ。

刺身の味を引き立てる副菜をご紹介しました。イメージの異なるレシピばかりなので、複数の副菜を作れば品数が増えて、食卓が豪華に見えます。もちろん刺身以外の料理と組み合わせても大丈夫。小腹がすいた時やお酒のおつまみにも使えます。

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