刺身を焼くと味も食感も大変身!おすすめレシピ5選

魚の持つ旨味をダイレクトに味わえる刺身ですが、おなかの調子がいまいちだったり、生ものは控えたいときもありますよね。また、夕飯のお刺身が残ってしまったけれど、次の日に生で食べるのは心配だし、捨ててしまうのはもったいないなんてこともあるかと思います。そんな時は焼いてみてはいかがでしょうか。焼くと味も食感も変わり、生とは違うおいしさを楽しめるので、ぜひお試しください。

日持ちもUP!刺身の定番まぐろをソテー

モチモチ食感のまぐろの刺身は、焼くと身がギュッと締まって肉のような食べ応えが楽しめます。
ジッパー付きの袋にマグロをサクのまま入れ、料理酒、みりん、醤油で作った漬けだれとすだちを加えて冷蔵庫で半日以上寝かせます。袋から取り出し汁けを拭き取り、サラダ油で焼きます。両面に焼き色がつくまで焼いたら器に盛り、大根おろしとすだちを添えれば完成です。
下味を付けて焼く分日持ちも良くなるので、特売日に多めに買って、1日目は刺身で、2日目は焼いていただくというのもおすすめです。

残り物のかつおの刺身を焼いてステーキに!

夕飯のかつおの刺身やたたきが余ったら、次の日のお昼はステーキにしてみてはいかがでしょうか。
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、きつね色になるまで炒めます。にんにくを取り出したら、同じフライパンにバターとかつおを入れ、塩胡椒をふって裏表焼きます。焼き目がついたらにんにくを戻し入れ、醤油とポン酢で味付けます。器に盛ってパセリをちらしていただきます。
ガッツリ系のご飯がすすむ味付けなので、魚が苦手なお子さまも気に入ってくれるのではないでしょうか。肉と違って冷えても硬くならないので、お弁当にもおすすめです。

サーモンの刺身を使った温野菜サラダ感覚のソテー

脂がのりすぎていて、サーモンの刺身は苦手という方もいらっしゃるかと思います。ソテーして野菜と混ぜれば、さっぱりおいしくいただけますよ。
サーモンに塩胡椒をふり、オリーブオイルを熱したフライパンで裏表、側面、切り口とすべての面を焼きつけたら、取り出して冷やします。同じフライパンにズッキーニを並べ、こんがりと焼きます。ボウルにベビーリーフとミニトマト、オリーブオイルを入れてあえ、塩麹とズッキーニを順に加えて混ぜ合わせ、器に盛ります。冷やしておいたサーモンを食べやすい大きさに切り、手作りのドレッシングをからめてから、器に盛った野菜と合わせればできあがりです。

いかの刺身がおしゃれなサラダに変身

新鮮ないかの刺身は、コリコリとした食感と、噛むほどに口の中に広がる旨味が絶品です。でも生のいかは寄生虫が心配。でしたら焼いてサラダに入れてはいかがでしょうか。
いかの胴の部分を切り開き、格子状に切れ目を入れたら、塩胡椒をふって焼き網で焼きます。焼き色がついたら食べやすい大きさに切り、ミックスリーフやブロッコリー、マッシュルームとともに器に盛ります。ドレッシングをかけてイタリアンパセリを添えれば完成です。
焼き網がない時や、刺身用にカットされたいかを使うときは、オリーブオイルをひいたライパンで焼いてもOKです。

ほたての刺身ときのこを包んで焼く絶品レシピ

繊細な食感と甘みのある味わいが魅力のほたての刺身。加熱してもその持ち味を生かせるメニューをご紹介します。
クッキングシートの中央にホタテを並べ、上にきのことアスパラガス、バターをのせて包み、フライパンに移します。水を入れてふたをし、火にかけて蒸し焼きにします。食べる直前にシートを開き、醤油を回しかけて黒胡椒をふり、お召し上がりください。
包み焼することで穏やかに熱が加わり、ほたての柔らかい食感が楽しめます。

刺身を焼くと、生とは違った魅力が引き出されるので、生ものは苦手という方以外も、ぜひ試してみてください。家族の帰りが遅くなる時に夕食に刺身を用意しておくのは心配、というときにもおすすめですよ。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  2. 2おうちで楽々!週末作り置きレシピ特集moguna編集部
  3. 3短時間で完成!スイーツレシピ特集moguna編集部
  4. 4冬に食べたい!人気豚こまレシピmoguna編集部
  5. 5給料日直前!節約献立レシピmoguna編集部