いつもの刺身をおしゃれにアレンジ!刺身を使った新鮮サラダ5選

刺身は魚のうまみを生で味わえるのが魅力ですが、いつも同じ方法で食べるのではもったいないですよね。多種多様の野菜と組み合わせたサラダなら、刺身の新鮮さを残したまま魚のおいしさが味わえます。色味の強い野菜を使えば彩りもアップするので、見た目もおしゃれなサラダになりますよ。

カラフル具材で華やか刺身サラダ!人気のコブサラダを和風にアレンジ

コブサラダとは色とりどりの具材をサイコロ状にカットして盛りつけたサラダのこと。具材を縦に並べるように盛りつけるだけで、見た目が華やかなサラダになります。卵やチキンなどの食材が使われることが多いですが、「マグロのコブサラダ」では刺身の定番・マグロを主役にしましょう。味つけはフレンチドレッシングの代わりに、和風ドレッシングを使用します。しょう油・酢・わさび・マヨネーズを混ぜ合わせただけの簡単ドレッシングなので、いつもの刺身にかけて食べてもいいですね。

いつもの刺身で本格サラダが完成!自宅で作るオリーブオイルドレッシング

サラダには市販のドレッシングや調味料を利用することが多いかもしれません。
でも調理時間が10分もあれば、自宅で本格的なドレッシングが作れます。「白身魚のアンチョビドレッシング」はオリーブオイルやアンチョビをドレッシングに使用した、イタリアンサラダです。まずはみじん切りにしたにんにくとアンチョビを炒めて、ローリエを加えて軽く煮込みます。その後エキストラバージンオイルと混ぜ合わせれば完成。
オリーブオイルの芳醇な香りが魚のうまみを引き立ててくれるので、鯛やヒラメなどの白身魚と合わせるのがおすすめですよ。

グレープフルーツとホタテのマリアージュ!酸味が効いたさわやか刺身サラダ

刺身とフルーツというと意外な組み合わせのように感じますよね。
でも「ホタテとアボカド、グレープフルーツのサラダ」なら、ホタテとグレープフルーツのフルーティーなマリアージュを楽しめます。刺身用のホタテ貝柱はそのまま使用してもかまいませんが、表面に軽く焼き目をつけて、ホタテのうまみを閉じ込めましょう。さらにホタテの濃厚な味と相性の良いアボカドを使用して、クリーミーさをプラスします。最後に生の紫玉ねぎで味を締めたら完成です。
グレープフルーツの酸味が食欲をかき立てるので、前菜としても活用できます。

ひと皿でバリエーション豊かな刺身に!おもてなしにぴったりのトッピングサラダ

「魚の王様」の別名を持つ鯛は、お祝いの席に欠かかせない魚です。一匹まるごと食卓に出す方法もありますが、上手に捌けるか心配という時は刺身用の鯛をアレンジしましょう。
「レタスとお刺身のパーティサラダ」は刺身のトッピングを選べるサラダなので、パーティーやおもてなしにぴったりです。レタスやにんじんなどの生野菜に加えて、素揚げにしたカシューナッツやワンタンの皮など、バリエーション豊かなトッピングを用意します。
柚子こしょうやレモン果汁などを混ぜ合わせたあっさり和風ドレッシングを絡めて、召し上がってください。

サラダだけでなくメイン料理にも使える!献立選びに役立つ刺身サラダ

野菜ばかりを使ったサラダはどうしても脇役に徹してしまいがちですが、刺身メインのサラダにすることで食べごたえがアップします。
「韓国風お刺身サラダ」はドレッシングの刺激的な味が後を引く、ピリ辛サラダです。カットした野菜と鯛の刺身を盛りつけたら、しょう油・ごま油・豆板醤の3つを混ぜ合わせたドレッシングをかけてできあがりです。
材料があればすぐに作れるので、忙しい時の時短料理やおつまみとしても便利ですね。

刺身をメインに使った新鮮サラダをご紹介しました。刺身を購入したらなるべく早めに冷蔵するのは言うまでもありませんが、パックのまま保存するのではなく、サクや切り身を一度ラップなどで包み直しておくと、刺身の乾燥や酸化を遅らせることができます。

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