お祝いごとにぴったり!簡単で豪華なちらし寿司レシピ5選

七五三やひな祭りなどのお祝いや、おもてなしにぴったりのちらし寿司。すし飯に具材をのせるだけで完成する手軽さも魅力ですよね。今回は、フォト映えすると話題のちらし寿司や、洋風料理にもぴったりなちらし寿司など、簡単に作れて見た目もGOODなものを集めてみました。

ひな祭りやお誕生日会に!お子さまも喜ぶケーキ風ちらし寿司

数あるちらし寿司レシピの中で、ダントツ人気を誇るのがこちらの「ケーキ風ちらし寿司」。七五三、ひな祭り、お誕生会など、お子さまの行事はもちろん、ホームパーティなどでも喜ばれる一品です。ちらし寿司の素を使えば、とても簡単に作れますよ。
ケーキ型にラップをひき、ちらし寿司の素を混ぜ込んだすし飯を1cmの厚みに敷きつめます。その上に、桜でんぶ、すし飯、アボカドのスライス、すし飯の順に重ねましょう。お皿を型の上にのせてひっくり返し、錦糸卵、サーモンで作ったバラ、れんこん、さやえんどうを飾り、周りにエビ、イクラを盛り付けたら完成です。
サーモンのバラは、刺身用サイズを2枚巻くだけで作れますよ。

簡単なのにおしゃれと大人気!カラフル水玉ちらし寿司

SNSでブームになった「水玉ちらし寿司」をご存じでしょうか。上にのせる具を丸くくり抜き、カラフルに盛り付けたちらし寿司で、見た目のかわいさで話題になっています。卵、ハム、きゅうり、チーズなど、冷蔵庫のレギュラー食材で手軽に作れるのもいいですね。
きゅうり、紫大根は薄めにスライスし、すし酢に漬けておきます。紫大根、チーズ、ハム、たくあん、薄焼き卵を丸型でくり抜きます。抜いたあとの回りの部分と大葉を刻み、白ごまを加えて酢飯に混ぜ込みましょう。お皿にすし飯を盛り、透け感のあるものが上になるよう具材をトッピングします。最後にいくらを飾ったら、出来上がりです。
トマトは黄色や緑のものも入れると、さらに彩りがきれいになりますよ。お花見弁当や運動会弁当にもおすすめのちらし寿司レシピです。

洋風料理にもぴったり!アボカドとエビの簡単ちらし寿司レシピ

洋風料理の献立やホームパーティには、サラダ感覚で食べられる洋風のちらし寿司を作ってみませんか。アボカド、エビ、ゆで卵を飾るだけで、華やかなちらしが完成しますよ。
こちらのレシピは、すし飯に特徴があります。酢飯にマッシュしたアボカドが入り、彩りも味も濃厚なアボカドすし飯をつくります。エビはフライパンに殻つきのまま入れ、酒をふりかけて蒸し焼きにすると、やわらかく仕上がりますよ。
お皿にレタスをしき、その上に、すし飯、アボカド、エビ、ゆで卵をのせ、仕上げに白ごまをふり、マヨネーズをかけたら完成です。
「アボカド×エビ」の黄金コンビで、女性ウケも抜群のちらし寿司です。

お子さまと一緒に!七夕にぴったりの簡単炊き込みちらし寿司

具材を一緒に炊き込んで作る、手軽なちらし寿司レシピをご紹介します。こちらのレシピは、具材をコトコト煮る手間をかけずに、15分の作業で完成しますよ。
作り方はとても簡単です。研いだ米に、千切りにした干ししいたけ、にんじん、油揚げ、調味料を加え、通常通り炊きます。炊き上がったすし飯には、いり卵を混ぜておきましょう。お皿にすし飯を盛り、星型にくりぬいたハムとチーズ、オクラをのせ、エビ、トビコ、さやえんどうを彩りよく飾ったら出来上がりです。
包丁をうまく使えない小さなお子さまでも、ハムやチーズをくり抜く作業なら手伝えそうですね。おいしくて食育にもなる簡単ちらし寿司、ぜひお試しください。

かば焼きを使った人気レシピ!うなぎのさっぱりちらし寿司

うなぎのかば焼きがドーンとのり、豪華で食べごたえ抜群のちらし寿司です。それでいて、すし飯ときゅうりでさっぱりと食べられるので、女性やご年配の方にもおすすめですよ。
こちらのちらし寿司は、すし飯にひと工夫があります。酢、砂糖、塩に加え、昆布茶と白ごまが入っているので、旨みと香ばしさがアップしています。すし飯の上に、きゅうりの千切り、トースターで焼いたうなぎ、刻みのりをのせ、お好みでかば焼きのタレと大葉を添えて、召し上がってください。
生魚を使っていないので、持ち寄りパーティにもぴったりですよ。

いかがでしたか。ちょっとしたアイデアで、簡単なのに見た目が華やかなちらし寿司が作れますね。お祝いごとはもちろん、家族揃って食べる週末のごはんにも華を添えてくれそうです。常備している食材で作れるレシピもあるので、ぜひお試しください。

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1ウキウキ♪運動会のお弁当レシピ特集深月あかり
  2. 2とろーり!チーズレシピ特集深月あかり
  3. 3簡単!スピードおつまみレシピ特集深月あかり
  4. 4厚揚げde簡単!節約レシピ特集深月あかり
  5. 5安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部