かわいいちらし寿司で、ひな祭りをお祝いしよう!

女の子の健やかな成長を願う、ひな祭り。美しいひな人形を飾り、色彩豊かな菱餅やひなあられを食べますね。華やかな女の子のお祭りには、華やかなちらし寿司がぴったりです。ちらし寿司には、長生きを象徴するエビや、見通しがきくれんこんなど、縁起の良い具材も入っているので、お祝いの席にふさわしいですね。それでは、見た目にも味にもこだわった様々なタイプのちらし寿司をご紹介しましょう。

まるでケーキ!ひな祭りのテーブルが一気に華やぐ、海鮮ちらし寿司

バラがあしらわれているかのようなサーモンや、宝石のように輝くイクラ、ピンク色がかわいらしいえびなど、とにかく豪華でパッと目を引くケーキのようなちらし寿司です。テーブルの真ん中に置けば存在感抜群で、お祝いの日にふさわしい一品です。この特別感は一生忘れない思い出になりますよ。土台となるすし飯はちらし寿司の素を使って作ります。丸いケーキ型にラップを敷いてすし飯を詰めますが、すし飯を押さえるように詰めると型をはずしたときに崩れにくいですよ。すし飯と交互に詰めるアボカドは新緑を、桜でんぶは桃の花を、卵は菜の花を連想させますね。良縁を願うはまぐりのお吸い物と一緒にいかがでしょうか。

取り分けいらずでひな祭りパーティーにぴったり!カップに詰めるだけでかわいく見えるちらし寿司

こちらもちらし寿司の素を使えば簡単に出来てしまいます。ちらし寿司の素をご飯に混ぜたら、あとは材料を順番にカップに詰めていくだけです。すし飯、とびっこ、すし飯、青じそ、すし飯、錦糸卵、かいわれ、サーモンの順番です。サーモンは巻きつけて花の形に成形します。とびっこの上にすし飯を乗せるときは、潰れないようにふんわりと乗せましょう。透明のカップは今回は直径7cm、高さ8cmのものを使いましたが、サイズや形は好みのものでかまいません。百均のものでも十分かわいくできますよ。四角いものならスタイリッシュに仕上がります。

アボカドやマヨネーズで洋風にアレンジした人気のちらし寿司

華やかなちらし寿司はひな祭りに欠かせませんが、毎年同じだと飽きてしまいますよね。たまには洋風にアレンジしたものはいかがでしょうか。レタスがたっぷりでサラダ感覚で食べられますよ。まず、潰したアボカドとご飯と酢、塩、砂糖を混ぜ合わせます。次にえびを蒸し煮にして殻と背ワタを取ります。レタスは適当な大きさにちぎり、ゆで卵はくし型に切ります。器にレタスを敷き、ご飯を盛り、えび、卵、半月型のアボカドを乗せ、白ごまとマヨネーズをかけて完成です。

ハートや星の飾り付けがかわいい!おいなりさんにギュッと詰め込んだちらし寿司

こちらは見た目も味もお子さまが喜ぶちらし寿司です。おいなりさんの中にちらし寿司が入っていて、ハート型や星型に型抜きされたハムとチーズがトッピングされていてかわいいですよね。お箸が苦手なお子さまでも手で食べられるのがうれしいですね。また、型抜きはお子さまに手伝わせてあげると楽しさもひとしおです。ご飯には型抜きで残ったハムとチーズを刻んだものと、スイートコーン、塩もみしたきゅうりが入っていて、イタリアンドレッシングで味付けしています。このちらし寿司と一緒に甘酒を飲めば、お子さまもちょっぴり大人気分でひな祭りを楽しめそうですね。

イカ、まぐろ、サーモンをみょうがの香りでさっぱりといただく。大人に人気のちらし寿司

最後はみょうがの香りを効かせた、ちょっと大人なちらし寿司です。刻んだみょうがが入った酢飯が爽やかで、たっぷりの刺身もペロッと食べられます。角切りのイカ、まぐろ、サーモンは、料理酒、みりん、醤油を合わせたタレに5分ほど漬けているので旨みが引き出されていて、刺身を混ぜ込んだだけのちらし寿司とは一線を画しています。青じそやいりごまも効かせて召し上がれ。ひな祭りには小さな女の子だけでなく、大人の女性もお祝いをしたいですよね。自分だけのひな人形はいつまでも大切にして毎年飾ってあげたいものです。白酒を飲んでほろ酔いの大人ひな祭りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

色々なタイプのちらし寿司をご紹介しましたが、お気に入りのレシピは見つかったでしょうか。どんなひな祭りにしようかと考えを巡らせるのも楽しい時間ですよね。心を込めて作ればどれも喜ばれる素敵なおもてなし料理になります。美味しいちらし寿司を囲んで楽しいひな祭りをお過ごしください。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1とろーり!チーズレシピ特集深月あかり
  2. 2新米にあうおかずレシピまとめmoguna編集部
  3. 3安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  4. 4ぽかぽか♪シチューレシピmoguna編集部
  5. 5おうちで楽々!週末作り置きレシピ特集moguna編集部