もう迷わない!ちらし寿司と好相性のおかず5選

華やかな見た目で普段の夕食メニューだけでなく、ひな祭りなどの行事やおもてなしにぴったりなちらし寿司。とはいえちらし寿司だけというわけにはいかず、おかずは何にしようかと迷うこともあるのではないでしょうか。煮物や汁物、肉メニューなど、ちらし寿司と相性の良いメニューをご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

野菜も肉も一緒に取れてお祝いやおもてなしにもピッタリ

おせちやお食い初めなどにも欠かせない筑前煮。作り置きできて冷めてもおいしいので、大勢が集まるお祝い事などにぴったりです。
鍋にサラダ油を熱して鶏肉を炒め、焼き色がついたらにんじん、ごぼう、れんこんなどの具材を火が通りにくい順に加えて炒め合わせます。しいたけの戻し汁と水を注ぎ入れて煮立て、アクを取ります。料理酒、みりん、醤油、砂糖を加え、落しぶたをしてコトコト煮込みます。器に彩り良く盛り、ゆでたきぬさやのせて完成です。
こんにゃくは手綱に、にんじんやれんこんは飾り切りにし、醤油は薄口を使って美しい見た目に仕上げましょう。

ちらし寿司を引き立てる緑のおかずに豚肉をプラス

ちらし寿司は、ピンクや黄色など、暖色系の明るい色の食材が多いので、緑色のおひたしやごまあえなどを添えると、華やかさがより引き立ちます。シンプルなおひたしも良いですが、ひと手間加えて豚肉入りのごまあえはいかがでしょうか。
鍋に湯をわかし、豚肉をゆでます。豚肉の色が変わったら小松菜を加えてサッとゆで、ざるにあけて水をきります。すりごまや醤油などを合わせたたれであえればできあがりです。
豚肉をゆでる際、湯にしょうが、ねぎの青い部分、料理酒を加えると、肉の臭みがおさえられます。

おもてなしにぴったりの華やか箸休め

ちらし寿司には、箸休めの漬物があるとうれしいですよね。おもてなしなら、色鮮やかなピクルスはいかがでしょうか。ちらし寿司とピクルスはどちらも酢を使っているので、味もとてもよく合います。
醤油、酢、砂糖、塩を鍋に入れ、へたと種を取った唐辛子を加えます。強火で加熱し砂糖が溶けたら冷まして、ピクルス液の完成です。大根、にんじん、セロリ、パプリカなどの野菜をジッパー付きの保存袋に入れ、ピクルス液を注ぎます。袋を閉じて軽くもみこみ、1晩冷蔵庫に入れて味をなじませてからお召し上がりください。

ちらし寿司に添えたいあったか汁物

ちらし寿司はご飯が冷たいので、熱々の汁物があるとよりいっそうおいしくいただけます。ふんわり卵で食卓が華やかになる、かき玉汁はいかがでしょうか。
鍋に水と顆粒だし、ちくわ、しいたけ、えのきを入れて火にかけます。煮立ったら薄口醤油と塩で味付けし、溶き卵を細く円を描きながら流し入れます。卵が浮き上がってきたら完成です。お好みで三つ葉などをのせるとより美しく仕上がります。
卵を入れる前に水溶き片栗粉で少しとろみをつけておくと、冷めにくい上、卵がふわっときれいに仕上がりますよ。

ちらし寿司ではものたりないなら肉のおかずをプラスワン

食べ盛りのお子さまがいるご家庭などでは、ガッツリ系の肉のおかずも欲しいですよね。ちらし寿司に合わせるなら、こんなベーシックなからあげがおすすめです。
鶏もも肉は大きめの一口大にカットし、すりおろしたまねぎやにんにくなどをもみ込んで、冷蔵庫でねかせます。しっかりした味がついたら片栗粉をまぶし、低温の油で揚げた後、さらに高温の油でカラッと色よく揚げます。油をきり、ごまをふっていただきます。
おろしたまねぎをもみ込むことで柔らかくジューシーに、二度揚げすることで冷めてもカリッと仕上がります。

ちらし寿司と相性の良いおかずレシピを5つご紹介しましたが、いかがでしたか。煮物やピクルスなどは前日に作っておけるので、忙しい時にはとても重宝します。おもてなしや普段のおかずにぜひお役立てください。

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