冬至はかぼちゃとあずきで厄払い!かぼちゃとあずきの幸せレシピ5選

冬至には健康を願ってかぼちゃを食べる風習があります。保存が効くことから長生きの意味や、別名=南京(なんきん)である事から、運(うん)を付ける為に食べるようです。あずきは、赤い色から魔除けの意味を持つようで、どちらも冬を越す為の縁担ぎの食品です。風習を楽しむ為に、かぼちゃとあずきで冬至の食卓を演出してみませんか。

ほんのり甘い♪「あずきとかぼちゃのホクホクコロッケ」

「かぼちゃのコロッケ」はよく聞きますが、あずきをプラスして下さい。あずきの優しい甘さと、かぼちゃのしっとりとした甘さは絶妙にマッチします!余計な味付けもいらないので、上品な仕上がりになりますよ。電子レンジで加熱したかぼちゃを、ゆで小豆と一緒に潰し、塩、味噌を加えます。味噌はコロッケを和風に仕上げ、コクを出す為にはぴったりの調味料です。ごま油で炒めたたまねぎは、みじん切りにして混ぜ込みます。6等分に丸め、衣をつけます。こんがり揚げたら出来上がりです。「あと1つ」と、箸が止まらない♪サクッと甘いホクホクコロッケです。

炊飯器でできる「お手軽お赤飯」

お赤飯で面倒なのは、あずきともち米の扱いですね「今日はもち米を蒸すのが面倒だな」と思ったら、迷わず炊飯器で作ってください。あずきは半日給水させておきます。鍋で柔らかく煮ます。圧力鍋を使うとさらに便利です。あずきと、あずきの煮汁と一緒に、米、もち米を炊飯器で炊きます。炊き上がったら栗の甘露煮を乗せて、しばらく蒸らしたら出来上がりです。あずきの量はお好みでも大丈夫です。もちっとしたお赤飯は、お腹も心も満足な特別ご飯ですね。

あずきとかぼちゃの甘さがマッチ!「絶品かぼちゃの和風煮付け」

かぼちゃと言えば煮付けでしょう!と言える程定番です。火が通りやすく、味もしみやすいので手軽です。ゆであずきを加えていつもと違う食感と甘さを感じて下さい。ひと口大に切ったかぼちゃを出汁と調味料で煮ます。火が通ったらゆであずきを入れます。中火で5分煮たら完成です。簡単ですよね!かぼちゃとあずきだけの自然の甘さが主役なので沢山食べてもしつこくなく、飽きもこないです。シンプルな味付け程、素材の良さが出ます。これぞ和食!という上品な味付けを感じて下さい。冷めると味が馴染むので、お弁当や常備のおかずとしても嬉しいですね。

ほうじ茶入りのあんが香り豊かに♪「トロトロ餅入りぜんざい」

ゆであずきがあれば便利なぜんざいレシピです。食べたい時にすぐ作れます。ほうじ茶でぜんざいを作る珍しいレシピですが、ほうじ茶は香ばしさを演出してくれるので「普通のぜんざいと少し差をつけたいな」という時に使って欲しい、目からウロコのお茶ですよ♪あずきをほうじ茶で煮ます。砂糖を入れます。甘さはお好みで調整して下さい。最後に塩を少々入れると甘みが引き立ち、味も締めてくれます。器に盛って完成です。器から湯気が立ったほくほくのあずきと、どこか香ばしく、柔らかいお餅、食べるのを想像するだけで幸せな気持ちになりますね♪

ぷるんとした食感「簡単!和風かぼちゃプリン」

最後に、かぼちゃをペーストにして、ゼラチンで固める、一手間加えたあんこと相性バツグンの、「かぼちゃプリン」はいかがですか。皮をむいたかぼちゃは電子レンジで加熱して細かくします。練り胡麻と柔らかくしたバニラアイスを、かぼちゃと一緒にフードプロセッサーやミキサーで撹拌します。温めた牛乳にゼラチンを溶かし入れ、それらを合わせます。冷蔵庫で冷やし固めたら出来上がりです。盛り付けに、生クリームとあんこを添えれば和風かぼちゃプリンです♪ゼラチンは冷水に振り入れ、ふやかしておくと具材と綺麗に混ざりますよ。温かいお部屋で、ぷるんとしたかぼちゃプリンを食べるのは至福です。オススメしたい冬のデザートです。

いかがでしたか。子供の頃に体験した行事は、やがて自分が家庭を持った時、また子へと伝える風習に根付きます。季節の行事を目にした時、懐かしく、良い想い出となるように、しっかり伝えてあげたいですね。それぞれの意味を教えてあげながら、食卓を囲むのもいいかもしれません。

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