りんごジュース活用レシピ5選

さっぱりとしたやさしい甘さがお子さまにも人気の高い、りんごジュース。砂糖の代わりにデザートの甘み付けに使われることもあれば、肉料理の隠し味として使われることも。今回はそんな、りんごジュースが大活躍するレシピを選んでご紹介します。

りんごジュースで人気のデザートレシピ「甘納豆入りフルーツかん」

りんごジュースが活躍するレシピは、ゼリーをはじめとするデザートがメジャーですね。
りんごジュースで作った寒天ゼリーに、フルーツをたっぷり閉じ込めた、フルーツみつ豆のようなゼリーは、パーティーのデザートや、子どものおやつにぴったり。爽やかな見た目も、フルーティーな舌触りも、高い人気を集めます。
最初にフルーツとともに寒天液で固めることで、具が浮かずにきれいに仕上がりますよ。

子どもと一緒に作れる「りんごベースのミックスフルーツゼリー」

こちらは、子ども一緒に作ることができる、簡単ゼリーレシピ。電子レンジで作ることができるので、火を使わず、子どもが初めて挑戦するのにもぴったりのレシピです。
ゼリーの材料はりんごジュースとゼラチンだけ。砂糖を使わないので、小さな子どもにも食べられるのがうれしいですね。ゼラチンを使うので、りんごジュースは常温に戻してから使いましょう。冷たいままだとゼラチンが固まってしまい、溶けなくなることもあります。
トッピングにはグレープフルーツをあしらってさっぱりと。他の果物に変えてももちろんOKですよ。

豆乳、豆腐、りんごジュースで作るヘルシーデザートレシピ「ソイブラマンジェ」

ブラマンジェ、というと、 手づくりするのが難しい印象の強いデザートですが、豆乳と豆腐をベースに、簡単に作ることができます。
フードプロセッサーでペーストした豆乳と豆腐に、ゼラチンを溶かしたりんごジュースを加えてとろみがつくまでよく混ぜ、型に流して冷やし固めればできあがりです。
なめらかな舌触りは、本物のブラマンジェに負けない本格的な仕上がりに。このレシピではつぶしたいちごのソースをトッピングしていますが、他のフルーツソースに変えてもおいしいですよ。

りんごジュースが隠し味の本格レシピ「ジューシー生姜焼き」

りんごジュースが活躍するのはデザートだけではありません!りんごジュースがほんの少し余ってしまった。そんな時は、こんな使い方もありますよ。
豚の生姜焼きの合わせだれに少量のりんごジュースを加えてみましょう。いつもより、ぐっと旨みが増してさっぱり爽やかな仕上がりになります。
このレシピでは、しょうがのすりおろしと調味料の他に、りんごジュースと玉ねぎのすりおろしを加えてさらに深い味わいに。お弁当のおかずとしてもおすすめです。

ジューシー酢豚レシピはりんごジュースが決め手! 「本格酢豚」

酢豚の独特の酸味は、酢豚の特徴とも言えるもの。りんごジュースを加えることで、フルーティーな甘みが加わり、より一層味わい深く仕上がります。
下味と衣をつけて揚げた豚肉と素揚げにした野菜を、醤油、ケチャップとりんごジュースを加えた甘酢と合わせ、とろみがつけばできあがりです。
これをマスターすれば、いつでもおいしい酢豚が自宅で食べられますね。メインのおかずにも、ご飯にのせて丼ぶりにしても、おすすめの酢豚レシピです。

いかがですか。デザートから、隠し味までりんごジュースは活躍の幅が広い食材ですね。飲んでおいしいりんごジュースですが、ぜひいろいろな料理にも役立ててみてくださいね。

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