冬至といえばゆず!上品な香りが魅力の和食レシピ5選

冬至には、ゆず湯に入って体を温めるご家庭も多いですよね。 お風呂だけではなく、ゆずを食事に取り入れて、冬至の気分を味わってみてはいかがでしょう。 今回は、ゆずを使った和食のレシピを集めてみました。ゆずのさわやかな香りで、冬の食卓を盛り上げましょう。

冬至におすすめ!ゆずを器に見立てた可愛らしい一品

まず最初にご紹介するのは、料亭で出てきそうな上品な雰囲気の一皿です。中身をくりぬいたゆずの実を器に見立てて作った料理は、ゆずが出回るこの時期だからこそ作れるレシピですね。高度な料理に見えますが、じつはトースターで焼き上げるだけで簡単に作れるというのも、このレシピの魅力です。
かきをサラダ油で焼き付けて、ゆずの器に入れたら、ゆずの絞り汁や白みそなどを合わせた調味液を上から注ぎ、トースターで焼いたら完成です。ゆずと味噌の香りがかきとマッチし、ふくよかな美味しさを堪能できます。華やかさもあるので、おもてなし料理にもぴったりですね。

冬至におすすめ!ゆずの香りで一層上品な味わい

次にご紹介するのも、料亭で出てきそうな美しい見た目の一皿です。ゆずは、品がよくさわやかな香りが料理の味を引き締めてくれ、黄色い皮も料理に映える食材です。ゆずを使っただけで、見た目と香りで料理をワンランクアップさせてくれるので、料理上手に見えますね。
こちらのレシピでは、生の海老をすりつぶして長芋などを加えて海老しんじょを作り、白みそベースの汁をかけて、もちと一緒にいただきます。まったりとしたコクあるみそに、ゆずの香りがアクセントになり、海老の甘みがより一層引き立ち、味わい深い一品です。

冬至におすすめ!ゆずがさりげなく効いたみぞれ煮

次にご紹介するのは、ぶり、大根、ゆずと「冬の味覚」を合わせた、寒い時期にぴったりのみぞれ煮です。
ぶりは塩と酒を振って15分ほど置いて、しっかりと水気をふいて臭みを取るのが、美味しく仕上げる秘訣です。酒やみりんなどを煮立たせた中でサッと煮て、大根おろしを加えて、温めたら完成です。長時間加熱すると、ぶりがパサついてしまうので、手早く仕上げて器に盛りましょう。三つ葉をちらして、ゆずの皮を添えれば、一気に上品な雰囲気が漂います。しっとりとやわらかいぶりは、甘みがある大根おろしとの相性は抜群。ゆずがさわやかな香りのアクセントを加えてくれ、後味がさっぱりとした美味しさです。

冬至におすすめ!ゆずがアクセントになる「なす田楽」

こんにゃくやなす、豆腐などに甘い味噌を塗って焼いた「田楽」は、副菜として箸休めにぴったりです。今回ご紹介するレシピは、味噌に卵黄などを混ぜて作った味噌だれが最高に美味しい一品です。なすに切れ目を入れて、フライパンで焼き付け、味噌だれをつけて焼いて、ゆずの皮を散らしたら完成です。シンプルなレシピではありますが、コクがあって香り高い味噌の美味しさをゆずの香りが引き立てくれ、まさに絶品です。こんにゃくや豆腐などに応用して、美味しい田楽がご堪能いただけます。

冬至におすすめ!体温まる「ゆずのくず湯」

最後にご紹介するのは、しょうがとゆずの香りが冬らしい味わいの「くず湯」です。電子レンジを使って、「ゆずジャム」を作り、くず湯に溶いていただきましょう。しょうがも効いて、寒い日に飲めば、体がじんわりと温まりますね。
ゆずジャムは、くず湯以外にも、さまざまなレシピに活用できますよ。ヨーグルトやバニラアイスにのせても美味しいですし、パンに塗って食べてもOK。お好みでアレンジしてお楽しみくださいね。

冬至が近づいてくると、スーパーなどの売り場でも、ゆずが目立つ所に陳列されますし、庭でとれたゆずをもらう機会なども増えてきすね。
お風呂に入れてゆず湯を楽しむのも風流ですが、せっかくなので料理にも活用して、冬の味覚を味わってみてはいかがでしょう。ゆずのさわやかな香りが食卓に花を添えてくれるはずですよ。

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