牡蠣のおいしい本格おつまみレシピ5選

おつまみも、今は手軽にどこでも買える時代。でもお酒好きとしては、やはりおつまみを手作りして呑むお酒は格別ですよね。親しい友人を自宅に招いての飲み会や、大人だけの静かな時間には、少しおしゃれで本格的なおつまみがお酒の席を演出してくれます。今回は、牡蠣を使った、簡単ながら本格的なおつまみをご紹介いたしましょう。

満足感たっぷり!10分おつまみレシピ「牡蠣のベーコン焼き」

お酒の席に若い人が多い時は、手早く作れてボリューム感のあるおつまみが嬉しいですよね。それだけでもご馳走感を演出してくれる牡蠣ですが、さらにベーコンでクルッと巻いて見た目も食べ応えも豪華にしてみましょう。
ベーコンを広げて塩胡椒したら大葉をのせ、その上に塩水で優しく洗って水気をよく取った牡蠣をのせましょう。くるくるまいたら爪楊枝でさしてとめます。これをフライパンでこんがり焼けばできあがり。
包丁不要で手軽に作れる上に、ワインにもビールにも合い、手でつまんで食べられる。そんなすぐれものの1品ですよ。

すぐに使える作り置きおつまみレシピ「牡蠣のガーリックオイル漬け」

すぐにお酒を開けたい時、おつまみを作るのももどかしい、ということもありますよね。そんな時でも、作り置きの常備おつまみがあると、いつでもお家でバル気分が楽しめます。牡蠣のガーリックオイル漬けは、簡単で作り置きができて、そのまま食べてもアレンジしても大活躍のおすすめおつまみレシピです。
臭みを取るためにさっと湯通しした牡蠣を、オリーブオイルでじっくりと炒めて水分をとばし、塩胡椒と醤油で味付けします。荒熱が取れたら瓶に移し、スライスしたにんにく、スパイスとオリーブオイルを加えて6時間以上漬け込めばできあがりです。

少し特別な場面に活躍、おしゃれおつまみレシピ「牡蠣のサラダバルサミコソースがけ」

特別な日のごちそうや、おもてなしの場面に、少し特別なこんなおつまみはいかがでしょうか。
フレッシュなレタスの上に、ベーコンの旨みがたっぷり出たオイルでこんがり焼いた牡蠣を贅沢に並べましょう。カリカリに炒めたベーコンを散らしたら、牡蠣とベーコンを炒めたオイルにシェリー酒、バルサミコ酢を合わせて作ったドレッシングをかけてできあがり。
大人向きのおいしさに、いろどりも美しく、テーブルを華やかに演出してくれますね。ベーコンは細切りにし、カリカリになるまで油を出し切るのがポイントですよ。

しょうがのきいた和風おつまみレシピ「牡蠣の生姜煮」

牡蠣は洋風の味付けだけではなく、和風の味付けでもおつまみとして活躍してくれます。また、和風の味付けでも、日本酒だけでなくワインにもよく合い、お酒を選ばないすぐれもののおつまみに。このレシピは、しょうがが牡蠣のおいしさをさらに引き立て、お酒にはもちろん、ご飯にもよく合うおすすめのひと品です。
サッと湯がいた牡蠣を、酒、水、しょうが、みりん、砂糖で煮立て、醤油を加えたらアクをすくいながら約15分煮詰めます。煮汁が半分になったら味を見て、甘ければ醤油を足しましょう。ふっくら煮えた牡蠣の旨みにお酒がすすみますよ。

何度もリピートしたくなる!人気のおつまみレシピ「牡蠣のコチュジャンバター焼き」

炒めるだけの絶品おつまみ、牡蠣のコチュジャンバター焼きは、お酒にも白いご飯にも相性抜群。タレが絡んだプリプリの牡蠣は、きっと人気のひと品に。
このレシピのポイントは、牡蠣の下ごしらえを丁寧にすること。洗った牡蠣に軽く片栗粉をまぶしたら、熱湯をサッとくぐらせます。冷水にとって水気をしっかり拭いたら、塩胡椒して小麦粉をまぶしましょう。牡蠣の下味は、塩少なめ、胡椒たっぷりがおいしく仕上げるコツですよ。フライパンでこんがり焼いたら、混ぜ合わせた調味料を加え、トロッとなるまで煮絡めればできあがりです。あっという間に食べてしまうおいしさですよ。

いかがでしたか。ぷりぷりの新鮮な牡蠣は、生や焼いてレモンを添えただけでも充分おいしいおつまみですが、殻をむいてパックされた牡蠣も、使い方次第でご馳走おつまみに変身させることができますね。ぜひいろいろな場面で活用してみて下さい。

※調理器具の効能・使用法は、各社製品によって異なる場合もございます。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。
※料理の感想・体験談は個人の主観によるものです。

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