冬至に食べたい!かぼちゃを使った多様なレシピ5選

「冬至にかぼちゃを食べる」のは、日本に伝わる風習の1つ。その由来には、厄除けや風邪予防など諸説あります。 今回は冬至におすすめの、かぼちゃを使った美味しいレシピをご紹介します。かぼちゃとあずきを合わせた煮物から、かぼちゃの甘みが美味しいほうとう、子どもウケ抜群のカレー炒めなど、バラエティに富んだレシピをぜひお楽しみください。

冬至に食べたい!ほくほく美味しいかぼちゃとあずきの煮物

まず最初にご紹介するのは、かぼちゃとあずきを合わせた和風の煮物です。あずきも、かぼちゃと同様に、冬至に重宝されてきた食材の1つです。今回はゆであずきを使うことで、あずきを戻したりする手間なく、簡単に美味しい一品に仕上げます。
コトコト煮込んで甘さが増したかぼちゃと、ほっこりとしたあずきは相性抜群で、ほっと落ち着く味わいです。冷まして味がなじんでから食べても美味しいので、作り置きおかずとして保存しておくのもおすすめですよ。

冬至に食べたい!安定の美味しさ「かぼちゃのそぼろ煮」

次にかぼちゃを使った定番料理の「鶏そぼろ入りかぼちゃの煮物」をご紹介します。
今回のレシピでは、かぼちゃをあらかじめ電子レンジで加熱することで、時短を図っています。しょうがのみじん切りと鶏ひき肉を炒め合わせ、和風だしやしょうゆ、みりんなどの調味料と一緒に予熱調理したかぼちゃを加え、5分ほど煮て、かぼちゃに火が通ったら完成です。
器に盛り、ゆでたグリンピースを彩りに飾りましょう。彩り野菜は、絹さややいんげん豆に変えてもOKです。仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけても、ほっこりと甘いかぼちゃにそぼろがトロリとからんで美味しいですよ。

冬至に食べたい!かぼちゃの甘みが絶品「ほうとううどん」

次に、山梨の郷土料理としても人気の「かぼちゃのほうとう」を、うどんを使って手軽に作れるレシピをご紹介します。めんつゆとみそを使って作るので、味も決まりやすく、万人ウケする美味しさですよ。うどん以外の具材を最初に一気に入れて煮込むので、難しい手順などもなく、簡単に美味しいスープに仕上げます。かぼちゃの甘みが溶け出したスープを吸ったうどんは、ほっこりとした美味しさで、心が和みますよ。

冬至に食べたい!子供ウケも抜群な「かぼちゃのカレー炒め」

甘いかぼちゃは「おかずにならない」という声も聞かれますが、こちらのレシピならそんなお悩みも払拭してくれますよ。
甘みの強いかぼちゃはスパイスとの相性が抜群。カレーと合わせると、甘さが締まり、辛みも程よく、ご飯にもビールにも合うおかずになります。
火の通りが遅いかぼちゃは薄く切るのが手早く仕上げるポイントなので、薄さ3mmでなるべく揃えてくださいね。コーンのプチっとした食感や甘みも良いアクセントになります。
ひき肉を炒めるときは、早い段階でかき混ぜすぎるとパサついてしまいがちなので、ある程度火が通るまでは触りすぎないのが、しっとりと美味しく作る秘訣ですよ。

冬至に食べたい!ナッツの風味豊かな「かぼちゃサラダ」

最後にご紹介するのは、おしゃれなデリにありそうな雰囲気の「かぼちゃのナッツサラダ」です。
かぼちゃを電子レンジで加熱したら、刻んだゆで卵、ミックスナッツ、レーズンを加え、はちみつとマスタード、ヨーグルトで和えたら完成です。
さっぱりとしたヨーグルトの酸味と、マスタードのほどよい辛さ、はちみつの甘みが絶妙なハーモニーを奏で、かぼちゃの美味しさを引き立ててくれます。
ミックスナッツは少し砕いてから加えると、馴染みが良くなります。またマヨネーズを足すとコクが増すので、パンやベーグルなどにサンドして食べても美味しいですよ。

かぼちゃを使った和洋折衷さまざまなレシピをご紹介してきましたが、いかがでしたか。
古くから伝わる風習を守りつつ、少しアレンジしたレシピでかぼちゃを美味しく召し上がれ。

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