今夜はみんなで鍋パーティー!鍋の日の献立に役立つ副菜レシピ

お鍋は、それだけで美味しくお腹いっぱい食べることができますが、もう1品、お鍋に合う箸休めの副菜があると、ちょっと手の込んだ食卓が演出できますよ♪ 今回は、下ごしらえの合間に簡単に作れる副菜をご紹介します。

あつあつの鍋ものと相性の良い副菜って?

寒くなる時期、友人や親戚を招いて鍋パーティーを開くという方もいるのではないでしょうか。お客さんが来ている場合、鍋だけをテーブルに出しておくわけにはいかないですよね。食材が煮えるまでの間、気軽につまめる副菜を用意して鍋の完成を楽しく待ちましょう。
鍋の副菜には和え物やマリネなどの冷菜がおすすめです。野菜を使う場合は食感の違いが楽しめるようにシャキシャキ感を残したものを選ぶと◎です。
また鍋がさっぱりした味わいなら、少しこってりした副菜など風味のニュアンスが鍋と異なるレシピを選ぶと、変化が生まれ、鍋も進みますね。今回は普段の食卓で使える副菜からパーティーのおつまみになる副菜まで、鍋の味付けごとにご紹介します。

これぞ鍋の定番【水炊き鍋】に合わせたい副菜レシピ

【水炊き鍋】に合わせたい副菜レシピ1「 豆もやしとメンマのピリ辛和え」

鍋の定番ともいえる水炊き鍋は、ポン酢やごまダレでいただくことが多いかと思います。タレと味わいの印象が異なる箸休めがあれば、飽きずに鍋がますます美味しく食べられそうですね。ラー油とにんにくで仕上げたパンチのあるこちらの副菜はおつまみにもぴったり。ポン酢やごまダレにない「辛み」の要素を持った味付けの副菜でお酒が進むこと間違いなしです!

【水炊き鍋】に合わせたい副菜レシピ2「たことセロリのにんにく炒め」

こちらは食感で鍋に変化をつける副菜です。一見洋風の副菜に見えるため水炊きに合うのかと思われるかもしれませんが、仕上げにひと回しする醤油のおかげで全体が和風の味にまとまっています。コリコリのたことシャキッとしたセロリの食感が楽しく、見た目も華やかな副菜はおもてなしにぴったりです。

【水炊き鍋】に合わせたい副菜レシピ3「まいたけの炒め物」

砂糖と醤油で仕上げた飽きの来ない甘辛味の炒め物です。舞茸の豊かな香りが味わえるこの副菜は濃いめの味付けでお酒も進みます。舞茸を炒めるだけでサッとできるので鍋の準備が終わってからでも用意できるのが嬉しいポイント。

【水炊き鍋】に合わせたい副菜レシピ4「豆腐ステーキ明太和え」

木綿豆腐をバターでこんがり焼き目が付くまで炒め、明太子と麺つゆで味付けした豆腐ステーキはいかがですか? 豆腐ですがこってりとした味で食べ応えのある副菜です。
明太子をたらこに替えて作れば子どもも大喜びの副菜になりますよ。おつまみとして食べる場合は柚子胡椒を添えて辛みを足すのがおすすめ。

出汁の旨味が染みわたる【寄せ鍋】に合わせたい副菜レシピ

【寄せ鍋】に合わせたい副菜レシピ1「春雨の中華サラダ」

出汁に味が付いている寄せ鍋ではすっきりとした「酸味」の要素を持つ副菜がおすすめ。お酢を使ってさっぱり仕上げる中華風の春雨サラダはいかがですか。葉物野菜を使ったサラダと違って、時間が経っても見た目が変わらず美味しくいただけるのもおすすめのポイントです。
味が薄まらないように、春雨の水気をしっかり切ってから調理してくださいね。

【寄せ鍋】に合わせたい副菜レシピ2「梅じそポテトサラダ」

酸味といえば多くの人が連想するのは梅干しではないでしょうか。こちらは梅干しの爽やかな酸味がアクセントになったポテトサラダです。
マヨネーズを使わず仕上げたこちらの副菜は、じゃこの塩気が味付けのポイント。シンプルながら新鮮な組み合わせのポテトサラダは、鍋パーティーの話題作りにもひと役買ってくれそうです。

【寄せ鍋】に合わせたい副菜レシピ3「カリフラワーとホタテのマリネ」

鍋が肉メインであれば副菜で海の食材を取り入れるのもおすすめ。こちらはカリフラワーとホタテを使った見た目もきれいなマリネです。マスタードの酸味にオリーブオイルが合わさってよりマイルドな味わいに。
味わいだけでなく、カリフラワーのポリポリとした食感も鍋の具材との対比となって、飽きのこない副菜です。

【寄せ鍋】に合わせたい副菜レシピ4「れんこんのチーズ焼き」

こんがり焼けたチーズが香ばしい、スナック感覚で軽くつまめる副菜です。寄せ鍋にマッチする和の雰囲気を保ちながら、コクのあるチーズの味わいでテーブルに華を添えてくれますよ。

刺激がクセになる【辛みのある鍋】に合わせたい副菜レシピ

【辛みのある鍋】に合わせたい副菜レシピ1「セロリのパリパリ浅漬け」

キムチ鍋、坦々鍋、チゲ鍋など汗がふき出るような辛みのある鍋は、寒い時期についつい食べたくなってしまいます。そんな辛い鍋を囲むときにもテーブルに箸休めの副菜があると、鍋をより美味しく最後まで楽しめそうですね。
辛みのある鍋におすすめしたい副菜、1品目は昆布茶の出汁と旨味を生かしたレシピ。セロリの爽やかな香りが口の中をさっぱりさせてくれます。

【辛みのある鍋】に合わせたい副菜レシピ2「わさびが香るささみとアボカドサラダ」

こちらは和えるだけの簡単副菜です。
クリームチーズとアボカドのまろやかな味わいが、辛みのある鍋との相性抜群です。かつお節とごまを振りかけて風味豊かに召し上がれ。

【辛みのある鍋】に合わせたい副菜レシピ3「枝豆とコーンのおつまみ」

辛みのある鍋にはコクのあるチーズの風味がよく合いますね。コーンと枝豆とチーズを使った人気の副菜はいかがですか? 箸でつまんで食べやすいのでおつまみとしてはもちろん、子どもがいる鍋パーティーにもおすすめですよ。

【辛みのある鍋】に合わせたい副菜レシピ4「そら豆ととろろの磯部揚げ」

辛みのある鍋と一緒に、カリッとふわふわの口当たりが楽しい磯部揚げはいかがでしょうか。一見難しそうに見えるこちらの副菜ですが、海苔にすりおろした山芋とそら豆をのせ、少なめの油で揚げ焼きにするだけと簡単。たれにごま油や豆板醤を加えて韓国風にアレンジしても◎ですね。

鍋でおもてなしするのは決まったけれど、肝心の鍋のレシピはまだ決めていないという方はいらっしゃいませんか? こちらのリンク記事ではクセになる旨辛鍋のレシピをご紹介しています。寒い日には辛い鍋でほかほか体の芯から温まりましょう!

マイルドな風味にほっこり【豆乳鍋】に合わせたい副菜レシピ

【豆乳鍋】に合わせたい副菜レシピ1「ごぼうの甘辛煮」

マイルドで優しい味わいが特徴の豆乳鍋。合わせる副菜は味のはっきりしたものがおすすめです。
こちらはごぼうとナッツの歯触りが楽しめるひと品。煮詰めた調味料を丁寧にからめればなんとも美しい、つやつやの甘辛煮の完成。香ばしい醤油の風味が豆乳鍋の良い箸休めになってくれます。

【豆乳鍋】に合わせたい副菜レシピ2「イカとたまねぎのマリネ」

口の中をさっぱりさせてくれる副菜はまろやかな豆乳鍋との相性◎。こちらはシャキシャキの玉ねぎをたっぷり使ったマリネです。イカの歯ごたえもアクセントになった1品。

【豆乳鍋】に合わせたい副菜レシピ3「春菊と大根のさっぱりサラダ」

春菊のほろ苦さが豆乳鍋の優しい味わいと絶妙にマッチするサラダです。しょうがが香る手作りのドレッシングが、春菊のほろ苦さを引き立てます。みずみずしい大根と合わせて召し上がれ。

【豆乳鍋】に合わせたい副菜レシピ4「はんぺんの味噌風味ピザ」

こちらははんぺんをピザ生地のように使用したアイデアレシピ。こんがり焼けた味噌マヨネーズの香ばしさは、鍋の日の献立にメリハリをつけてくれます。
「具材をのせたらあとはトースターにお任せ」という簡単調理も嬉しいポイント。鍋を用意する片手間にサクッと作ってテーブルに並べておけますよ。

リンク先の記事では、いつもより豪華なおもてなし向きの鍋レシピや、それに合わせたいサイドメニューをたっぷりご紹介しています。鍋パーティーを成功させるためのアイデアが詰まっているので、ぜひ合わせて読んでみてくださいね。

食卓を彩る副菜たちで鍋パーティーをもっと楽しく♪

今回は鍋の味付けごとに合わせたい副菜レシピをご紹介しましたが、いかがでしたか? シチュエーションにぴったりのレシピは見つかったでしょうか。副菜の味付けや食感でうまくバランスをとれば、鍋の日の食卓がより飽きの来ない楽しいものになりますね。それぞれの味付けの鍋を引き立ててくれる副菜を用意して、鍋をもっともっと美味しくいただきましょう。

※調理器具の効能・使用法は、各社製品によって異なる場合もございます。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。
※料理の感想・体験談は個人の主観によるものです。
※豆やナッツを3歳未満のお子様に与える際は十分注意してください。誤嚥事故の恐れがあります。

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