寒い季節に身体の中から温まる!キムチを使った簡単夜食5選

唐辛子、にんにくなど香辛料を使ったキムチはピリ辛でクセになる味わいですよね。これからの寒い季節に温まる、キムチを使ったオススメの夜食をご紹介です。夜遅いのでサッと手軽に作りたい。そんな時にオススメのレシピです。

ボリュームがあって大満足の「豚肉のキムチうどん」

まず一品目はしっかり食べたい時にオススメ、肉と卵、野菜も入ったボリューム満点の「豚肉のキムチうどん」のご紹介です。
鍋にサラダ油を熱し、豚肉を炒めます。醤油、塩、料理酒、水、鶏ガラスープの素を入れてまぜ、弱火で7~8分煮込み、葱を加えて更に煮込みます。別の鍋で冷凍うどんを茹で、水を切って煮汁を作った鍋にキムチと共に入れます。ひと煮立ちしたら溶き卵を流し入れ、仕上げに胡麻油を加えれば完成です。きのこを入れても美味しいですよ。

アッという間にできる「お手軽キムチチャーハン」

2品目はフライパンでアッという間にできる「お手軽キムチチャーハン」のご紹介です。シンプルな味付けだからこそ何度もリピートして食べたくなるオススメレシピです。
フライパンにごま油を熱し、合いびき肉の色が変わるまで炒めます。白菜キムチを入れてひき肉がパラパラになるまで炒め、ニラ、ごはん、鶏ガラスープの素を入れて強火で炒め、味がなじんできたら塩で味を調整し、お皿に盛れば完成です。火が通りやすい材料ばかりなのでお腹が空いてとにかく早く食べたい!そんな時にもオススメの1品です。

ひと手間かけたお茶漬け「キムチと魚の豆乳スープ茶漬け」

ひと手間かけてお茶漬けをワンランクアップ。「キムチと魚の豆乳スープ茶漬け」のご紹介です。まろやかな豆乳スープが心もほっこりさせてくれます。
鍋にチキンスープの素、水を入れて沸騰させ、豆乳を加えて沸騰直前で火を止めて豆乳スープを作ります。器にご飯を盛り、白菜キムチと白身魚、ごま油を混ぜ合わせたものを上に乗せ、水菜ものせます。豆乳スープをヒタヒタになるまで注ぎ、焼き海苔をちぎりながらのせ、すりごまをかければ完成です。いつもとはちょっと違う、豆乳スープのお茶漬けで、マンネリしがちなお茶漬けメニューの幅が広がります。普通のお茶漬けには飽きてしまった時に作ってみてください。

野菜が摂れるスープ「キムチスンドゥブ」

簡単だけど本格的な味の「キムチスンドゥブ」のご紹介です。お鍋一つで手軽にできます。
鍋に豆腐、キムチ、白菜、ニラ、しめじ、コチュジャン、和風だしの素、醤油、水を入れ、鍋底にギリギリ火があたらない程度で煮込みます。白菜に火が通ったら卵を割り落とし、器に盛れば完成です。この材料以外にも冷蔵庫の残り野菜を入れてもOK。たっぷり野菜を美味しく頂き、冷蔵庫もスッキリさせてしまいましょう。

キムチと生姜のダブルパワーで温まる「アサリとキムチの純豆腐チゲ」

最後にご紹介するのはアサリの水煮缶を使って簡単に作れる「アサリとキムチの純豆腐チゲ」のご紹介です。ホッカホカのスープで更に身体が温まりやすいレシピです。仕事や勉強で冷え切った身体を温めましょう。
鍋に中華スープを入れ火にかけます。沸騰したらアサリ水煮缶、豚肉、キムチ、長ネギ、ニラを入れ、絹ごし豆腐をスプーンですくい入れ、6分煮ます。にんにく、生姜を入れ、味を整えたら卵を落とし入れて火を止めたら完成です。ご飯を入れると雑炊になるのでアレンジするのもオススメです。

いかがでしたか。キムチを使ったうどんやご飯などお腹にしっかり溜まるレシピから、軽く食べられるスープまで色んなレシピをご紹介しました。お腹の空き具合に合わせて試してみてくださいね。

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