鯖缶を使った子どもに人気のレシピ5選

鯖の缶詰は、骨まで食べられるほど柔らかく加工された鯖を、いつでも気軽に料理に活用することができる、重宝な食材。缶を開けるだけで下ごしらえも必要ない、うれしい食材ではありますが、アレンジの幅広さは意外と知られていないかもしれませんね。今回はそんな鯖缶の、子どもも喜んでくれそうな活用方法をご紹介しましょう。

具材たっぷりで柔らかい子どもがよろこぶレシピ「鯖缶で作る豆腐ハンバーグ」

ハンバーグは子どもに人気のある料理のひとつ。鯖缶を使って、魚ハンバーグを作ってみましょう。玉ねぎ、にんじん、れんこん、ひじきに塩昆布と、具材がたっぷり入って満足感のあるこのハンバーグは、豆腐を加えることで柔らかく、ハンバーグらしい仕上がりになります。
鯖缶をしっかりと水切りすることが、食感をよくするポイントです。鯖は、挽き肉と違って粘りが出ないので、豆腐と片栗粉がつなぎになります。ぼろぼろになってしまわないよう、豆腐の水切りはしっかりしましょう。水切りがあまく、まとまりづらい場合は、片栗粉で調節するといいでしょう。

子どもに人気のグラタンを鯖缶で「豆腐の鯖味噌グラタン」

子どもに人気の料理と言えば、グラタンもそのひとつ。豆腐とさばを組み合わせたこのレシピは、寒い時期にぴったりのやさしい味の和風グラタンです。
水気を切ってほぐした鯖に、味醂、味噌、大葉、白ごまを加えて鯖味噌を作ったら、耐熱容器に水切りした豆腐、鯖味噌、マヨネーズ、チーズの順に重ね、オーブントースターで焼き色がつくまで焼けばできあがりです。
豆腐ははじめにお好みの大きさに切っておくと短時間で水切りがしっかりでき、食べやすいのでおすすめです。おもてなしやおつまみにもよろこばれそうなひと皿ですね。

炊飯器に入れるだけで簡単!子どももよろこぶ「鯖の炊き込みご飯」

炊き込みご飯は特別な日に作りたい料理のひとつですね。味がついて具材もたくさん入った炊き込みご飯は、普段は少食な子どももおかわりしたりする、人気料理。
鯖の水煮缶を使って手軽に作ることができる鯖の炊き込みご飯は、缶詰の汁も使って旨みたっぷり。しょうがの千切りの風味が鯖とよくマッチし、臭みが出ずにおいしく仕上がりますよ。好みで大葉、みつば、刻みのりをのせるとさらにおいしくいただけるのでおすすめです。

子どもがよろこぶご飯のともレシピ「鯖缶で簡単そぼろ」

ご飯がすすむそぼろは、子どももよろこぶご飯のとものひとつ。甘辛い味付けの鯖は、白い炊き立てご飯と相性抜群ですよね。このレシピは、鯖缶をよく水切りし、みじん切りにしたしょうがと一緒によく炒めたら、味付けしてできあがり。
このお手軽さは、缶詰ならではですね。鯖はパラパラになるまでよく炒めると魚臭さが気になりませんよ。お酒のおつまみにもぴったりですし、お弁当のおかずとしても活躍してくれる、鯖缶を使ったおすすめの1品です。

鯖缶を使った時短煮込み、子どもも喜ぶ「鯖のとろとろトマトソース煮」

子どもがよろこぶトマト味で、鯖の煮込みを作ってみましょう。煮込みと言えば、時間と手間がかかるイメージがありますが、これは、鯖缶ならではの時短レシピ。できあがりまで約20分と、短時間で作ることができるので、時間がない時や、忙しいお母さんにおすすめです。
この時短レシピのポイントは、トマトソースに冷凍玉ねぎとトマトの水煮缶を使うこと。時間のある時に、玉ねぎを切って冷凍しておくと、使うつど刻む手間が省けます。玉ねぎとにんにくを炒めたら、トマトの水煮と鯖缶、調味料を加えて煮込めばできあがりです。

いかがですか。鯖缶活用レシピとひとくちに言っても、バリエーションが豊富ですよね。ぜひ鯖缶を常備して、上手に活用してみて下さいね。

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