オリーブオイルの本格活用レシピ5選

キッチンに常備されていることの多いオリーブオイル。みなさんはどんな使い方をされていますか。そのままパンを浸して食べたり、パスタやサラダに使ったり、炒め物に使ったり。独特の風味を持つオリーブオイルは、さまざまな活用方法があります。今回は、そんな中から、ベーシックな使い方ながらレパートリーが増えそうな、オリーブオイルの活用レシピをご紹介します。

野菜の旨味をとじ込める基本レシピ「かぶのオリーブオイルソテー」

オリーブオイルのベーシックな使い方は、食材のおいしさをしっかりと閉じ込める、シンプルなソテー。鍋に多めのオリーブオイルとつぶしたにんにくを入れたら、かぶ、かぶの葉、にんじんを加え、塩をふってふたをし、蒸し焼きにしましょう。
かぶの硬さと好みで蒸し時間は調節してください。シンプルな蒸し焼きは、かぶだけでなく、ズッキーニやじゃがいも、玉ねぎなど、どんな野菜もおいしくいただける魔法の調理方法のようですね。

オリーブオイルで作るイタリアンな作り置きおかずレシピ「マッシュルームとシーフードのオイル漬け」

ふんだんにオリーブオイルを使うオイル漬けのレシピは、あまり馴染みのない日本人としては選択肢に上がりにくいですが、イタリアンでは一般的な使い方です。もう1品欲しいときや、おつまみに、サッと作れるオイル漬けは、おすすめの1品。
オリーブオイルに食材の旨みをギュッと閉じ込めるので、バゲットを添えて、オイルに浸していただくと、パーティーのおしゃれな前菜にもなりますね。材料と調味料全てをフライパンに入れ、オリーブオイルを注いで10分ほど煮込み、仕上げにバジルを加えてひと煮立ちすれば完成です。

にんにくと唐辛子で作るオリーブオイルのドレッシングレシピ「たこと野菜のガーリックオイル」

オリーブオイルは、ドレッシングとしての食べ方も、おいしいレシピがたくさんありますね。
オリーブオイルに塩、にんにく、胡椒、唐辛子を入れて火にかけ、パセリのみじん切りを加えて作る、ピリッと辛いガーリック風味のドレッシング。その熱々のオイルドレッシングを、生野菜とたこのサラダの上にたっぷりとのせます。
見た目もおしゃれなこの1皿は、おもてなしやパーティーの前菜などにぴったり。オリーブオイルと調味料は、火にかけたら、木べらで混ぜながら香ばしくなるまで加熱しましょう。たこの食感とにんにくの風味がよく合い、箸が進みますよ。

オリーブオイルと玉ねぎで作るドレッシングが絶妙「トマトの玉ねぎのドレッシングサラダ」

こちらは加熱しないオリーブオイルのドレッシングのレシピです。すりおろした玉ねぎとオリーブオイル、酢、砂糖、醤油を混ぜるだけのシンプルなドレッシングは、トマトと玉ねぎたっぷりのサラダにとてもよく合います。
ドレッシングは作りたてより少し時間をおいた方がなじむので、先に作りましょう。切って混ぜて、お皿に盛るだけのお手軽料理ながら、本格的なイタリアンサラダの味わいを楽しめるオリーブオイルドレッシングのサラダになりますよ。おもてなしの突き出しにも、もう1品欲しいときにも大活躍してくれるレシピです。

オリーブオイルで作るマフィンレシピ「ドライトマト入りマフィン」

最後にご紹介するのは、オリーブオイルを使ったお食事系マフィンのレシピです。マフィンというと、バターをたっぷりと使った甘いケーキのイメージがありますが、このレシピのようにオリーブオイルを使うと、子どものおやつや朝食にもぴったりのあっさりとしたマフィンになります。
ポイントはオリーブオイルと卵とよく混ぜて乳化させることと、ヨーグルトを加えること。しっとりした生地になります。オリーブオイルたっぷりの生地に、ドライトマトの酸味と旨みがよく合いますよ。

最近は産地も種類も豊富なオリーブオイルが出回っていて、風味に合わせた活用方法を考えるのも楽しいですね。この機会に、ぜひ新しい使い方に挑戦してみてください。

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