冬から春が旬!簡単おいしい鯛レシピ5選

「めでたい」のゴロ合わせとその美しい見た目から、日本で鯛は古くから愛されてきました。お祝い事に欠かせない縁起物で、焼き物やお刺身のイメージが強いですが、淡白でくせがないのにしっかりとうまみのある味は、どんな調理法でもおいしく味わうことができます。鯛を使った料理をバラエティー豊富に紹介しますので、ご家庭で気軽に鯛を味わってみてはいかがでしょうか。

炊飯器で簡単・本格!鯛めしレシピ

まずは鯛料理の代表格「鯛めし」をご紹介します。
米を研いで炊飯器に入れたら、通常通りの水加減をして昆布をのせます。うろこを取って塩をふった鯛を入れ、醤油と料理酒を加えたら、普段通りに炊飯します。炊き上がったら昆布を取り出し底からかき混ぜ、器に盛って小ねぎをちらしていただきましょう。
鯛の旨味がご飯に染み込み絶品です。お茶を注いでお茶漬けにしていただくのもおすすめです。
鯛は塩をふった後、魚焼きグリルやフライパンなどで焼いてから炊き込むと、香ばしさが加わってさらに本格的な味わいになります。

水菜と鯛のさっぱり酒蒸しレシピ

簡単に作れて野菜もたっぷり取れる、和風レシピをご紹介します。
鍋にエリンギ、鯛、たけのこ、きぬさや、水菜の順に重ね入れ、塩と酒をふりかけて、ふたをして火にかけます。湯気が出てきたら火を弱め、5分ほど蒸せば完成です。ポン酢やごまだれ等をつけてお召し上がりください。
白菜、長ねぎ、もやしなど、お好みの野菜でもおいしく作れます。ポイントは鍋に入れる順番。火が通りにくいものから順に重ねましょう。

気分は人気イタリアンレストラン!真鯛を使ったごちそうレシピ

続いてご紹介するのは、イタリア料理「アクアパッツア」です。簡単にできるのに味も見た目も上質なので、おもてなしにもぴったりです。
フライパンにオリーブオイル、にんにく、アンチョビを入れて火にかけます。香りが出たら塩胡椒した鯛の切り身を入れ、両面こんがりと焼いて取り出します。同じフライパンにたまねぎを入れて炒め、あさりと塩胡椒、ハーブを加えて炒めます。鯛を戻し入れ、ミニトマト、白ワイン、オリーブを加えて蒸し煮にします。具材に火が通ったら器に盛り、オリーブオイルを回しかけていただきます。
鯛やあさりから旨味が染み出たスープが絶品なので、パンやパスタとともにスープもしっかり味わってくださいね。

気軽におうちフレンチ!鯛のあったかスープレシピ

イタリアンの次はフレンチはいかがでしょう。南フランスの漁師料理「ブイヤベース」を作りやすいレシピでご紹介します。
フライパンにオリーブオイルとにんにくを熱し、塩胡椒して小麦粉をまぶした鯛を入れて両面焼きます。焼き色がついたら水煮のトマトと冬瓜を加え、サッと混ぜ合わせてから水、白ワイン、コンソメ、オレガノを加えて煮込みます。塩胡椒で味を調え、器に盛ってバジルをのせれば完成です。
冬瓜が手に入らないときは、ズッキーニやかぶなどでもおいしく作れますよ。

まるごとアボカドと鯛の刺身の大胆サラダレシピ

最後にご紹介するのは、鯛の刺身を使って簡単に作れるサラダレシピです。アボカドをまるごと使った大胆なビジュアルは、パーティーメニューにもおすすめです。
オリーブオイルに、塩、胡椒、カレー粉を混ぜ、鯛の刺身をさっとからめて冷蔵庫で寝かせます。アボカドは半分に切って種を除き、切り込みを入れます。種のくぼみに寝かせておいた鯛を入れて、薄切りのきゅうりをかざり、マヨネーズをかければできあがりです。
カレー風味の鯛は新鮮な味わいで、クリーミーなアボカドと良くマッチします。

和食、イタリアン、フレンチ、創作と鯛を使ったレシピをご紹介しましたが、気になるものはありましたか。参考にしていただき、旬の鯛を使った献立で、食卓から春の訪れを感じてくださいね。

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