寒い季節に食べたくなる コンソメを使ったポトフ5選

寒さが厳しくなってくると食べたくなるのが温かいポトフ。野菜がたっぷり摂れて身体も温まりほっこりした気分になります。定番のポトフを簡単に作る方法や、いつもとはちょっと違うおすすめのコンソメを使ったレシピをご紹介します。

子どもでも作れる「炊飯器deポトフ」

まず1品目は定番ポトフが炊飯器で簡単に作れる「炊飯器deポトフ」のご紹介です。
火を使わないので、野菜を切ることができれば料理初心者の子どもでも比較的安全に作ることができます。
炊飯器にキャベツ、人参、玉ねぎ、じゃがいもをカットして入れ、炊飯します。炊飯が終わったらコンソメを入れて混ぜ、ウインナーを加えて保温モードで10分保温します。器に盛って塩胡椒をすれば完成です。材料を入れてしまえば火加減、お鍋の状態を気にせず放おっておいても調理が進みます。他の料理や家事、子どものお世話、仕事などと同時並行でポトフが完成するのは、忙しい主婦にも嬉しいですね。

野菜ジュースで旨味をアップ「野菜ジュースのポトフ」

ポトフはしっかり煮込んだ方が美味しいので、今から作ると間に合わない。そんな時には電子レンジと野菜ジュースを使ってポトフを時短に、でも本格的な味に近づけましょう。
玉ねぎ、じゃがいも、人参を切って水、コンソメと一緒に耐熱ボウルへ入れ、600Wのレンジで10分加熱します。鍋にサラダ油を熱し、ひと口大の鶏肉を皮目から焼いていきましょう。火が通ったらレンジで加熱した野菜を加え、塩、胡椒をし、野菜ジュースを入れて15分煮込みます。最後に塩、胡椒で味を整えれば完成です。
短い煮込み時間でも野菜ジュースを加える事でしっかり煮込んだ様な味に仕上がるので、サッと作りたいときに試して欲しいオススメレシピです。

和と洋の融合「ポトフ風お味噌汁」

和食の定番お味噌汁をコンソメのお出汁で洋風に仕上げた「ポトフ風お味噌汁」のご紹介です。
鍋にじゃがいも、人参、玉ねぎと水、コンソメを入れて蓋をし、弱火で10分加熱します。野菜に火が通ったらブロッコリー、ズッキーニ、ウインナーを入れてひと煮立ちさせたら火を止め、味噌を溶き入れます。お好みの器に盛れば完成です。
ポトフも食べたいけど、お味噌汁も捨てがたい。そんな気分の時にオススメのひと品です。ゴロゴロ大きめの野菜で食べごたえバッチリですよ。

トロっととろけるかぶを味わって「鮭とかぶのクイックポトフ」

トロッととろけるかぶが美味しい、「鮭とかぶのクイックポトフ」のご紹介です。
塩鮭の切り身を3等分に切り、酒を振っておきます。鍋にかぶ、鮭、水、コンソメ、ローリエを入れて蓋をして中火にかけ、沸騰したら弱火にして5分煮込みます。ブロッコリーを加えて再び蓋をして5分煮込み、最後に塩、胡椒で味を整えれば完成です。
かぶ、鮭、ブロッコリーだけのシンプルなポトフですが、鮭が入ることで定番ポトフとはまた違った味わいで簡単にできるのでオススメです。

爽やかな香りと酸味でワンランクアップ「レモンとチキンのポトフ」

バターとチーズを使う事でコクが出て、レモンの香りと酸味でワンランクアップしたおしゃれなポトフのご紹介です。
レモンの半分は輪切りに、残りの半分は果汁を絞ります。中火で熱した鍋に有塩バターを入れ、溶けたら鶏もも肉を炒め、両面焼き色がついたらじゃがいも、人参、玉ねぎを入れて軽く炒めます。キャベツ、水、コンソメを入れて蓋をし、15分煮込みましょう。全体に火が通ったらレモンの果汁を入れ、塩、胡椒で味を整えます。器に盛ってピザ用チーズをのせ、レモンのスライス、パセリを散らしたら完成です。
お客様を招いた時などは、定番ポトフとはひと味違うこのレシピで喜んでもらいましょう。

いかがでしたか。この冬にぜひ試していただきたいオススメのポトフを5つご紹介しました。ポトフと言うと各家庭定番の味がイメージされがちですが、調理法、具材、味付けを変える事で毎日でもポトフを楽しめる様になります。ぜひこの冬チャレンジしてみてください。

※調理器具の効能・使用法は、各社製品によって異なる場合もございます。各製品の表示・使用方法に従ってご利用ください。
※料理の感想・体験談は個人の主観によるものです。

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