夜食に最適!魅惑の卵料理レシピ5選

夜食には、胃に負担をかけすぎず、適度なボリューム感があるものが適していますね。卵を使った夜食なら、そんなニーズにぴったり応えてくれますよ。ふわふわとした卵が美味しいにゅうめんや、トロリととろける落とし卵が絶妙なトマトスープなど、同じ卵でも調理法によって、まったく違った魅力を発揮してくれます。食べ応えがあって、優しい味わいの卵料理レシピをどうぞ。

夜食におすすめのシンプルなトマト卵スープ

思い立ったらすぐに作れるスピーディなレシピは、時間をあまりかけたくない夜食にはぴったりです。こちらのレシピは、作業時間たった10分で作れる優れたレシピです。生のトマトを角切りし、コンソメスープに加えて、卵を落として、ゆっくりとかき混ぜて白身が固まるまで3分ほど煮たら完成です。トマトの水煮缶ではなく、生のトマトを使うことで、適度な酸味とうま味が出て美味しく仕上がりますよ。卵の黄身がトロリととろけて甘みがあり、トマトスープとよく合います。
トマトの種を取ったほうが口当たりはよくなりますが、取らずにそのままスープに加えても構いませんよ。

ふわふわ卵とそうめんの相性抜群の夜食

ふわふわとしたやわらかい卵も、卵料理の魅力ですね。今回のレシピでは、温かいそうめんと合わせて、ふわふわとしたとろける食感の卵を美味しくいただきます。
ごま油で長ねぎのみじん切りとしょうがを炒め、しっかりと香りを出したら、鶏ガラスープを加えて煮たて、そうめんをゆでて、溶き卵を加えたらでき上がりというシンプルなレシピです。溶き卵を加えるときに、穴あきの玉杓子を使うことで、細かく繊細な卵に仕上げます。玉杓子がない場合は、菜箸を使って、細く流しいれるようにしてくださいね。
優しい味わいの中に、長ねぎとしょうがの香りがよいアクセントになり、最後まで美味しくいただけます。

夜食に食べたいワンランク上の卵雑炊

卵雑炊は夜食の定番人気のレシピですが、今回は鮭ときのこを加えて、少し豪華な味わいの雑炊に仕上げます。鮭と言っても、このレシピで使っているのは、じつは鮭フレークです。ご飯にのせたり、おにぎりの具材に使われることも多い鮭フレークですが、このように料理に加えれば、さらに活用の幅が広がりますね。鮭、きのこの美味しさがだし汁にしっかりと出て、シンプルな卵雑炊の美味しさがワンランクアップします。
仕上げに三つ葉や七味唐辛子を加えると、上品な風味が加わり、さらに味わい深くなりますよ。

しっとりジューシーな卵焼きサンドを夜食に

次にご紹介するのは、分厚い卵焼きが食欲そそる「ふわとろ厚焼き玉子サンド」です。夜食にこんなサンドイッチが出てきたら、テンションが上がりそうですね。
このレシピの魅力は、ふわふわの厚焼き卵が電子レンジで作れること。電子レンジで卵を加熱する際は、加熱しすぎてパサついてしまいがちですが、このレシピでは「余熱調理」という裏ワザを使って、その難点を克服しました。マヨネーズやコーンなどを加えた卵を耐熱容器に入れて3分加熱して、ある程度火を通した後、アルミホイルで包み、余熱で中まで火を通します。だし汁やマヨネーズも効いて、しっとりとジューシーな厚焼き卵に仕上がります。簡単で美味しい卵焼きサンドイッチは夜食にはもちろん、朝食やお弁当などにもおすすめです。

ホタテの優しい味わいが夜食に最適な卵雑炊

最後に紹介するのは、ホタテのうま味と卵の優しい味わいが魅力の「ホタテクッパ」です。クッパは、韓国版の雑炊のことで、卵ベースのあっさりとしたものから、キムチなどを使った辛みのあるものまで、さまざまなバリエーションで楽しまれている料理です。今回は、ホタテの缶詰を使って、しみじみとした上品な美味しさのクッパに仕上げます。
だしの素などを使わず、ホタテの豊かなうま味と香りをご飯にしっかりとしみ込ませて楽しみましょう。にんにくやザーサイの香りが優しい味わいの中に、よいアクセントになり、また食べたくなる美味しさです。

いずれも卵が美味しいレシピをご紹介してきましたが、いかがでしたか。卵を加えることで適度なボリューム感が生まれ、胃に負担をかけない優しい味わいで、何度でも食べたいレシピの数々です。受験勉強を頑張るわが子に作ってあげれば、しみじみとした美味しさに母からの心からのエールも届くはずですね。

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