【豚バラ×おもてなし】手作りなの?!奥さまチヤホヤ☆人気レシピ

ホームパーティやちょっと特別な日に囲むテーブルには、肉料理があるとうれしいですよね。 それが手の込んでそうな料理だったりすると作った人の気持ちも伝わって、心までほっこりします。 アメリカでは豚の日という豚を祝う行事もあるそうで、アメリカにかかわらず、お祝いの席で豚料理がふるまわれる文化は多くみられますね。 今日は、そんなおめでたい食材、しかもお財布にも優しい「豚バラ肉」を使って、見た目もステキな人気レシピをご紹介いたします。 本格的な味わいのものばかりなので、きっと「これ手作り?!」と驚かれますよ。

ごまのプチプチ食感がたのしい♪「豚バラのプチプチピカタ」

「ピカタ」とは、イタリア料理のひとつのこと。今回は豚バラ肉で、小ぶりのピカタをご紹介します。
まずは豚バラ肉を食べやすい大きさにカットします。卵、いりごま、マヨネーズ、片栗粉、塩、胡椒、粉チーズを混ぜ合わせ、肉をくぐらせ、焼いていきます。焼くときは、油ではなく、バターをひいてくださいね。そして、焼き加減がポイント。少し焼いた後に、蓋をして、蒸し焼きにします。そして最後にカリッとなるまで焼いたら完成です!
カリッとジューシーに仕上がるのが理想です。焼き加減は、ぜひ、動画を見ながら調整してみたくださいね!

パクッ!ウマ! ひと口サイズの「肉巻きおにぎりチーズのせ」

おもてなし料理に最適なものは、パクッとひと口で食べれておいしい一品が好ましいですよね。
今回は、ひと口サイズの肉巻きおにぎりのご紹介です。
作り方は、ごはんを大葉とのせた豚バラで巻いて、マヨネーズをひき、焼いたら完成!とても簡単にできあがります。
タレになる調味料は、醤油、生姜、にんにく、砂糖、酒、みりんとご家庭に常備されているものです。
より時短を望むときは、市販の焼肉のタレなどでもOKです。
チーズの大葉の組み合わせが最強のこちらの肉巻き。
食べ応えもあって、遠足や運動会など、特別な日のお弁当にもぴったりですね。

黄身が顔出す♪見た目もかわいい「豚バラ卵ボール」

おもてなしの料理では見た目がとっても大事ですよね。
見た瞬間につい、「わぁ!かわいい」と言ってもらえたら、作った方も嬉しくなって作りがいもありますね。
こちらのレシピ、ゆで卵をまるごとお肉で包んだかわいい一品です。
丸いゆで卵をお肉で包むのは一見、難しそうですが、2枚並べた豚肉をゆで卵で巻き取るようにおおえばしっかり巻きつけられます。
盛り付けは、切って卵の断面を見えるようにかわいく仕上げてみてくださいね。
取り分けもしやすいので、ホームパーティや大人数のおもてなしにはぴったりですよ。

シャキシャキ食感☆韓国風「焼ききゅうりの豚巻き」

きゅうりと豚バラをいう新しい組み合わせの一品。きゅうりのシャキシャキ感がクセになってしまうメニューですよ。
作り方はなんと、きゅうり一本をまるごと肉で巻いていきます。肉には下味で塩胡椒、肉ときゅうりの間にはチーズを入れて、一緒に巻いていきます。
巻いてから片栗粉をまぶし、程よい大きさにカットしていきます。タレを加えながら、ごま油で焼いていきます。
焼きながらしっかりとタレに絡めるのがポイントですよ。
ごま油の香りと食材の歯ごたえがやみつきになる一品です。
おつまみにもぴったりですよ!

カリッと☆モチっと欲しくなる「カリカリ豚バラチヂミ」

チヂミは子供から大人まで人気のメニューですよね。生地がモチっとしていて、周りがカリッと。食べ出したら、ついついやみつきになってしまいますよね。
材料を混ぜて、焼くだけと、意外にも作り方は簡単です。豚バラ肉は生地を挟むように置き、生地と共に焼きます。
ごま油で少し表面を揚げるようなイメージでごま油を足しながら焼いていくと、いい具合にカリッと仕上がりますよ。
お好みでチーズなどもトッピングしてもgood!

超簡単!豚バラが大変身!ほっとくだけで完成「炊飯器deトンポーロー」

トンポーローと聞くと、家で作るイメージもなければ、お店でもなかなか食べる機会がない方もいらっしゃると思います。
でも、安心してください、炊飯器が良い味方になってくれますよ。
煮込んで味付けするのは炊飯器に任せてしまえば失敗も心配もありません。
豚バラ肉をじっくり煮込むのでとろとろに仕上がるのがなんともたまりません。
炊飯器の中に一緒に入れるゆで卵も程よく味がしみわたり、盛り付けた時にいい色になっています。
炊飯器の保温機能で温めておけるので他の料理を作っている間も冷めずに食卓に出せるのでこれもまた嬉しいですね。
トンポーローを包む生地も一緒に盛り、トンポーローバーガーにできるようにしておくのもいいですね。

チーちくわ☆子供が喜ぶ「とろーりちくわの豚バラ巻き」

チーズちくわは子供も大人も大好きですよね。
今回はちくわの中にチーズを入れ、豚バラで巻いた一品。
ちくわはチーズを入れやすいように、Cの字になるように切れ目も入れます。中にチーズを入れ、豚肉で巻き、焼いたら完成です!
焼いたところに、醤油、みりん、砂糖、塩胡椒、でタレを作りながら絡めていくのがポイントです。
チーズはとろけるタイプでとろーりとさせましょうね。
お好みで大葉などを巻いてもおいしく頂けますよ。
黄色のチーズを入れれば、見た目もきれいでワクワクしますね。

ドーナツ型おかず☆玉ねぎ丸ごと「肉巻きオニオンリング」

これぞまさに、最高に贅沢なオニオンリング!おもてなしはもちろん、子供にも大人気の肉巻きレシピです。
くり抜いた玉ねぎは捨てずにソースに使います。
ダブルオニオンで、玉ねぎ好きにはたまりませんね。
お好みで仕上げにブラックペッパーをかければピリッとパンチも出て、おつまみとしてもお勧めです。
パセリを振りかければ見た目も鮮やかさが増しますよ。


豚バラで贅沢フレンチ!おしゃれな香り「豚のハーブ焼き」

バランスよく、お肉と野菜がたくさん食べられるボリュームある一品です。
豚バラの塊肉にしっかりとハーブソルトと白ワインで下味をつけて焼くだけで本格フレンチの味が出せます。
みずなとかいわれをお皿に盛り付け、ここで焼き肉のタレを回しかけます。
竹串でお肉を刺してみましょう、透明な肉汁が出てきたら焼き上がりです。
野菜の上にお肉を盛り、完成です。
焼き肉のタレが絡んだ野菜と肉を一緒に食べれば食べごたえ抜群。
ボリュームがあると見た目も豪華ですね!

ウチの女将さんの味「豚バラ巻きの和風煮」

豚バラ薄切り肉と言うと、アスパラなど何か巻くものを作りたくなってしまうものですが、たまには巻き方を変えてみましょう。
この和風煮は油揚げを広げて薄切り肉と一緒に巻き上げていきます。
巻き終わりは油揚げの端と平行に爪楊枝で固定して煮るだけ、簡単につくれちゃいます。見た目も上品で、料亭に出てきそうな一品です。

今日は中華やフレンチ、和食まで豚バラ肉で人気おもてなしレシピをご紹介しました。
豚バラも塊肉や薄切り肉で使い方も様々ですね。そして、お手頃価格なので、レシピのレパートリーが広いと節約にもなりそうですね。おもてなし料理だけでなく、普段のごはんにも活用できそうです。
ホームパーティーやランチ会などに、ひと手間かけて大切な人へ心を込めた一品を作ってみましょう。
ぜひ、お試しください!

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