旬のさんまを食べよう ごはんもすすむおかずレシピ5選

「さんま」といえば秋を感じる魚。脂がのった美味しさはごはんやお酒がすすむ美味しさですね。 とはいえ、さんまをおろすのはちょっと大変ですよね。今回は生のさんまを綺麗に三枚におろさ なくてもよいレシピ5選を厳選しました。

おつまみにもぴったり!作りおきできるさんまの南蛮漬け

南蛮漬けというと鶏肉や鯵で作ることが多いですが、さんまでも美味しく作ることが出来ます。
生のさんまを筒切りにしたら、指でギュッと押し出しながら内臓をきれいに取り除きましょう
。玉ねぎを繊維に沿って薄切りを切ることでシャキッとした食感が楽しめます。冷蔵庫に余って
いるにんじんをプラスすれば彩りがさらに増しますね。
さんまの揚げ時間は、骨までしっかり火が通るよう、じっくり12分間ほど。カラッと仕上げるコツは、最後に強めの中火で衣をカリッとさせることです。揚げたての熱いさんまを南蛮酢と合わせると味がしっかりしみ込みやすくなります。
ジッパー付き保存袋を使うので、洗い物も減り食べたい量だけ取り分けられますよ。作った後のしみ込み具合で味の変化を楽しみましょう。

煮るだけなのにこんなに美味しい!さんまの辛味噌煮

今度はさんまを少し鋭角な斜め切りにしたものを使用します。だし汁をベースに香りと調味料をあわせ、さんまを煮ます。さんまに火が通ったら味噌と豆板醤を加え、こげないように煮汁が少なくなるまで味をしみ込ませます。煮汁にとろみが出てくる頃合いが目安です。最後に色味の映える白髪ねぎと香り高いごまを散らしましょう。ほんのひと手間が見た目の美味しさにもつながります。
さんまに含まれる美味しい脂は積極的に摂りたいn-3系脂肪酸が含まれています。さんまから出たうま味が加わった煮汁も一緒にいただきましょう。

上手におろせなくても大丈夫!3枚おろしの練習に カレー風味のさんま春巻き

さんまは頭と尾を切り落として3枚おろしにします。春巻きの具として食べるので、きれいにおろせなくても大丈夫ですよ。練習のつもりでトライしてみましょう。背骨と中骨が取り出せたら3〜4cm程度に身を切ります。ボウルにいれたさんまに調味料を混ぜあわせ、春巻きの皮にのせたら、にらやねぎと一緒に巻いていきます。180℃の油で4分ほど揚げましょう。春巻きの皮に美味しそうなきつね色がついたら包丁で斜めにカットし、盛りつけます。
すでにカレー風味のおいしい味がついているのであげたてをそのままお召し上がりください。たくさんつくったらお弁当のおかずにも活用できますよ。お弁当にいれられるお魚レシピは貴重ですね。

1皿で野菜も摂れる 野菜たっぷり揚げさんまの甘酢がけ

たっぷりの野菜やきのこも一緒に甘酢に絡めたボリューム満点のさんまのおかずレシピを紹介し
ます。1度に野菜もたっぷり摂れるので、忙しい夜ごはんのおかずにおすすめです。
さんまは頭と尾を切り落とし、ひと口大で食べやすいサイズにカットします。下味となる調味液に浸し味をなじませておきましょう。揚げる直前に片栗粉をまぶすことでダマになることが防げます。茶こしなどを使って薄く粉をまとわせましょう。甘酢あんというと、にんじんや玉ねぎをよく使いますが、今回はさらにきのこを何種類か加えました。きのこが加わると食感と風味が増し、より秋の季節を感じるおかずとなりますね。

ごはん以外の主食とも好相性!さんまのイタリアンソテー

さんまは日本だけの魚ではなく、世界でも美味しく食べられている魚です。にんにくを効かせた
オリーブオイルでソテーし、白いお皿にきれいに盛りつけてみましょう。
下処理をしたさんまの両面に8mm幅で浅く切り込みをいれていきます。色よく焼き目をつけたさんまは見た目がおしゃれに仕上がりますよ。さらにローリエやパセリを加え香りを高めます。単色になりやすい魚料理ですが、ハーブの緑、プチトマトの赤と色鮮やかな組み合わせは、パーティーでの持ち寄りおかずとしても喜ばれそうですね。残ったオイルにはうま味がつまっているのでバゲットなどですくっていただくとより一層美味しいです。

n-3系脂肪酸を多く含む青魚の代表であるさんま。筒切り状でのカットや縦に切り込みをいれたりするだけで様々なレシピで楽しめます。世界で食べられるレシピを参考に秋の味覚を食卓で楽しんでみてください。

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1一気に料理上手に見える!【簡単】副菜レシピ12選イイダミワ
  2. 2【米】の意外な一面に惚れる♡米を使った絶品おつまみレシピ12選よこさん
  3. 3とろーり!チーズレシピ特集深月あかり
  4. 4簡単!スピードおつまみレシピ特集深月あかり
  5. 5安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部